「様々な声に耳を傾け、謙虚に――」。自民党が歴史的圧勝をした衆院選の翌9日、高市早苗首相(党総裁)は記者会見で、静かな口調で今後の政権運営について語っていたが、途中で「しかし……」と語気を強めた。「…
高市早苗 @takaichi_sanae 昨日投開票の衆議院議員選挙の結果として、自民党・日本維新の会の与党で合計352議席という、非常に大きな議席をお預かりすることになりました。 選挙の管理執行に尽力して下さった自治体の皆様、総務省をはじめとする関係者の皆様、そして、厳しい寒さの中、投票所に足をお運び頂いた国民の皆様に、深く感謝申し上げます。 「日本列島を、強く豊かに。」重い、重い責任の始まりです。 国民の皆様からお寄せいただいた大きな期待を、驕ることなく謙虚に受け止めたいと思います。 今回の選挙では、高市内閣が掲げる ・「責任ある積極財政」への大転換、 ・安全保障政策や政府のインテリジェンス機能の強化 などの重要な政策転換を、日本維新の会との新たな連立政権の枠組みの下で進めてよいかどうか、国民の皆様に訴えてまいりました。 今後は、自民党の政権公約に初めて盛り込まれた公約を含め、国民の皆
【読売新聞】 衆院選では中道改革連合と国民民主党が289の小選挙区のうち46選挙区で競合し、いずれも自民党に敗北を喫した。中道改革と国民民主の候補の得票を足すと、15選挙区で自民を上回るだけに、今後の野党共闘のあり方に課題を残す結果
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