これは確かにすごいトリビア。普通の英文を読む速度と同じ速さで読める不思議。というか、トリビアのネタ自体がこの文章に書いてあるところがまたすごい。 人間は文章を読む際、単語内のすべての文字を順番にそのまま読むのではなく、単語全体のまとまりとして読んでいる。重要なのは単語の最初と最後の一文字であって、この2文字さえきちんと書いてあれば、それ以外の文字の順番はめちゃくちゃであっても読解に支障は起きない。

〓先週の火曜日に、ひさびさに NHK BS2 で、アルフレッド・ヒッチコック Alfred Hitchcock の 『北北西に進路を取れ』 (1959) の放送がありました。前回、BS2で放送したのが 2002年11月で、当時、ビデオで録画しましたねえ…… 〓なんともいいなあ、と思うんですよ。今のミステリーは現実の社会を反映した殺伐としたものが多いですが、アッシが子どものころに読んでいた “推理小説” は、もっと、“思考遊技” みたいな面が大きかった。 〓最近、クロフツあたりの未読の作品を数十年ぶりに読んでいますが、パズルのような謎解きの魅力を思い出して、嚙みしめているところです。ヒッチコックにも、その味があります。 〓ところで、みなさん、何とも思わずに 「北北西」 という方位を聞き流しています。それでいいのか? 英語の原題は、 “North by Northwest” です。これは
おいおい知らないのかよ・・・ まず上の右手と逆の角を持つだろ、そんできちんとはしを重ね、 くるっと向きを変える。で、下のとがってる部分が 出るように(反対側から)持って手前に回す、ぴったりにだ。 するとちょうど開くから、そこからおもむろにガブリ。 これで絶対ふくろに溜まらない。ばっちりでつ。
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/08/23(木) 11:57:44.10 ID:Fr612JOP0 さっき朝飯を買いにマックへ行ったら、俺の前に外人が並んでたんだ 彼は紅茶を注文して、バイトの女の子がレモンかミルクを聞いている でも全然通じないのよ 「レモンとミルクがございますけど」 「?」 「リィモンとぉミィクぐぁ」 「?」 「えーと、すっぱいと…おっぱいです」 俺が吹き出したと同時に、外人も吹き出した
それまで何の疑問ももたれずに使われてきたことばが、問題ありとして突然使われなくこともままある。今回の変化は政界発だ。今のところはまだ政界の中にとどまっているようだが、おそらくそのうち放送・出版業界あたりにも伝播するのではないか。やがて庶民のことばにまで影響が及んでくるかもしれない。 今回問題となったのは、「人間を人間以外のものにたとえる表現」だ。これまで私たちは、比喩表現の中でこれを幅広く使ってきた。学校国語で習った記憶では、比喩にはいくつかあって、代表的なのは直喩と隠喩だろう。前者は「一つの事物を直接に他の事物にたとえる」(大辞林)かたちの比喩であり、「AはまるでBのようである」といったふうに、AとBがちがうものであることがはっきり示される。これに対して後者は「言葉の上では、たとえの形式をとらない比喩」(同)で、大辞林には「雪の肌」といった例が出ている。いうまでもないが、少なくともこれま
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