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ブックマーク / karapaia.com (526)

  • ロゼッタストーンに記された古代エジプトの「大反乱」の戦場が特定される | カラパイア

    この画像を大きなサイズで見る 紀元前196年に古代エジプトのファラオの勅令が刻まれた石柱「ロゼッタストーン」の記録によれば、紀元前207~前184年にかけて、当時エジプトを支配していたプトレマイオス朝に対して地元住民が「大反乱」を起こしたという。 これまで反乱があったという事実のみが知られ、それが起きた具体的な場所はわかっていなかったが、このほどついに戦場が特定されたそうだ。 それはエジプト北部にあるギリシャ・ローマ風の古代都市「トゥムイス(Thmuis)」だ。 窯の中に逃げ込んで息たえたらしい男など、激しい破壊と混乱のあとを残す戦場の様子は、『Journal of Field Archaeology』(2022年12月27日付)に掲載された研究でくわしく説明されている。 プトレマイオス5世の勅令が刻まれたロゼッタストーン 古代エジプトの王朝「プトレマイオス朝」(紀元前305~前30年)は

    ロゼッタストーンに記された古代エジプトの「大反乱」の戦場が特定される | カラパイア
  • 会計に時間がかかる「遅いレーン」を導入したスーパー。孤独な高齢者との対話を大切にするため

    忙しい人なら、スーパーでは、少しでも速く会計を済まそうと、前の人の買い物の量や、レジを打つ人の熟練度などをチェックする人もいるだろう。 だがスーパーに来るお客は急いでいる人ばかりではない。日々の生活に孤独感を抱いている高齢者の場合、人との対話や触れ合いを求めている場合もある。 そこでオランダのスーパーマーケットチェーンは、遅いレジのレーン「チャットレーン」を設置した。そのレーンに並ぶと、担当者が顧客と日常会話を交わしながらゆっくりと会計してくれるのだ。 孤独な高齢者がゆっくり対話できるよう、遅いレジのレーンを導入 現在、推定130万人の高齢者(75歳以上)が住んでいるオランダでは、彼らの孤独感がますます懸念されている。 政府は、高齢者の孤独を減らすプログラム「One Against Loneliness」の一環として、大型スーパーマーケットに、「チャットレーン」の設置を推奨した。 それは通

    会計に時間がかかる「遅いレーン」を導入したスーパー。孤独な高齢者との対話を大切にするため
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    gimonfu_usr 2023/02/07
    ( う~む。)(「接客業は人間好きなヒトにやってほしい」とは思うな。)
  • 女性用ハイヒールを売るために、自ら履いて宣伝を行った男性、なぜか爆売れ | カラパイア

    この画像を大きなサイズで見る 世界的に浸透しているネット通販だが、ECサイト(通販業者)の数も増え、販売競争が激化している。 最近ではSNSなどを利用して、視聴者とコミュニケーションしながらオンライン販売する「ライブコマース」が人気だ。 41岁大叔做高跟鞋脚模 试穿狂奔月入600万 ライブコマースで通販事業を始めたばかりの男性 中国ではSNSなどを利用してライブ配信し、視聴者とコミュニケーションをとりながらオンライン販売をする「ライブコマース」ビジネスが人気だ。 このビジネスで成功するには、同じ商品でもいかに他社と差別化するかにかかっている。顧客を飽きさせない工夫や斬新なアイデアを考えなければならない。 四川省の通販業者の男性(41歳)は、「ライブコマース」で事業を始めたばかりの新米セールスマンだ。 以前彼は、ケーキやカーテンの販売をライブコマースで試みたが、他社との激しい競争に勝てず、売

    女性用ハイヒールを売るために、自ら履いて宣伝を行った男性、なぜか爆売れ | カラパイア
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    gimonfu_usr 2023/02/07
    (『キンキー・ブーツ』っぽいぞ。〔三浦春馬さん残念やったわ〕)
  • 歌をうたったらシロイルカが近づいてきた。水に潜ってうたったら一緒にうたってくれた! | カラパイア

    この画像を大きなサイズで見る カナダのマニトバ州にある川でカヤックに乗っていた男性は、シロイルカたちの群れに遭遇した。そこで、即興で歌を作りうたったところ、シロイルカたちは興味を示したようで、カヤックの間近に集まってきた! うれしくなった男性は、ダイビングスーツに着替え川に潜って歌をうたったところ、シロイルカたちもその歌に合わせて一緒にうたってくれたという。 Man’s Funny Beluga Song Attracts Beluga Whales Who Sing Back シロイルカたちと一緒に歌をうたうことができた男性 カナダ、マニトバ州のハドソン湾の河口につながるチャーチル川にカヤックをしに行ったポール・イングリッシュさんは、シロイルカの群れが泳いでいるのを見かけた。 イルカたちは人間の声や歌に反応すると聞いたことがあるポールさんは、即興でシロイルカに捧げる曲を作り、カヤックの上

    歌をうたったらシロイルカが近づいてきた。水に潜ってうたったら一緒にうたってくれた! | カラパイア
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    gimonfu_usr 2023/02/07
    ( そういえば鴨川のベルーガもネズミイルカと仲良く同居。このネズミイルカはベルーガのショーに自主参加したりした愛嬌者だったらしい。https://godsummer.exblog.jp/6553173/
  • 地球の質量の6%は、太陽系の小惑星によってもたらされた。リュウグウ分析で明らかに

    JAXAの探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から帰還して約2年が経った。持ち帰ったサンプルは、太陽系初期の歴史について貴重な情報をもたらしてくれる。 新たな研究では、小惑星リュウグウに含まれる「亜鉛と銅の同位体組成」が明らかになっている。 それによると、リュウグウは「イブナ型炭素質コンドライト」に近いのだという。このタイプの隕石は、化学的に原始的な作りで、その組成は太陽にもっとも近いと考えられている。 太陽系にある地球近傍小惑星、リュウグウのもつ物質は、地球の質量の5~6%を占めるだろうことも明らかになっている。 小惑星「リュウグウ」が持ち帰ったサンプルを分析 日のJAXAが運用する「はやぶさ2」は、世界で初めて小惑星からサンプルを持ち帰った「はやぶさ」の後継機だ。 先代の名に恥じることなく、はやぶさ2もまた2020年12月に小惑星「リュウグウ」から5gのカケラを持ち帰った。 は

    地球の質量の6%は、太陽系の小惑星によってもたらされた。リュウグウ分析で明らかに
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    gimonfu_usr 2022/12/17
    ( ほほう。〔アンマ理解シテナイ〕)
  • ワールドカップのイングランド代表、トロフィーの代わりにカタールで出会った猫を持ち帰る

    カタールワールドカップでは、フランスに2対1で敗れたイングランドチーム。優勝トロフィーは逃してしまったものの手ぶらでは帰らない。も一緒だ。 イングランド代表選手のトレーニング施設に、突然あらわれた野良は、デーヴと名付けられ、ディフェンダー2人の選手と特別な絆で結ばれたようだ。 最終的に、チームと一緒にカタールからイギリスへ渡ることになった。まさに国際的NNN(ねこねこネットワーク)の案件だ。 England World Cup exit means football’s NOT coming home … but Dave the cat is! イングランド代表選手を虜にしたカタールの野良 ワールドカップでは、決勝トーナメントに出場できたものの、準々決勝でフランスに敗れてしまったイングランドチームだが、選手の中にはトロフィーに匹敵するほど大切なものを手に入れた者がいたようだ。 ア

    ワールドカップのイングランド代表、トロフィーの代わりにカタールで出会った猫を持ち帰る
  • 1分ブースト。1日3~4回、1分程度活発に体を動かせばきつい運動をするのと同等の健康効果

    運動が苦手な人、長続きしない人には朗報だ。つまり私に朗報だ。 最新の研究によると、たった1分程度でいいから1日に3~4回、活発に体を動かせば、きつい運動をするのに匹敵するくらいの健康効果を得られるそうだ。 電車に遅れそうで走ったり、バーゲン会場を飛び回ったり、元気いっぱいな子供や犬と遊んだり、普段の生活の中で息が切れるくらい体を動かすことは誰だってあるだろう。 運動すると意識しなくてもいい。日常の生活の中で、息切れするレベルの活動をすればいいのだ。1分間のブーストタイムを3~4回、ということは3~4分程度で良いのだから、これなら続けられそうだ。 1分間ブーストは、激しいレーニングにも匹敵 こうした1~2分の運動を「VILPA(Vigorous Intermittent Lifestyle Physical Activity/激しく断続的なライフスタイルによる身体活動)」という。 今回の研究

    1分ブースト。1日3~4回、1分程度活発に体を動かせばきつい運動をするのと同等の健康効果
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    gimonfu_usr 2022/12/16
    ( う~む。)
  • 動物園に犬を連れて行ったら、リカオンに大人気だった件

    茶と黒のまだら模様と大きな耳が魅力の「リカオン」は、アフリカの草原に生息するイヌ科の動物だ。高度な社会性を持ち、群れで協力して暮らしている。 アメリカのオレゴン動物園に、介助犬を連れて訪れた女性はリカオンのブースで立ち止まった。犬がガラス窓の前で座っていると、リカオンたちが興味を示した。 次から次へと犬の元へとやってきて、ガラス窓の前にはリカオンの大観客。いつもは見られる側のリカオンだが、今回は逆の立場にまわったようだ。 Painted Dogs Investigate Unpainted Dog リカオンに大人気の犬 オレゴン州ポートランド市にあるオレゴン動物園に、介助犬であるアイスランド・シープドッグを連れて訪れていた女性。 彼女はどこにいくにも介助犬と一緒だ。園内を次々とめぐっているとリカオンたちのいるブースにいきついた。 犬は窓ガラスの前に座ってじっとしている。するとなにやらリカオ

    動物園に犬を連れて行ったら、リカオンに大人気だった件
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    gimonfu_usr 2022/11/28
    ( 米国 )  ( お尻の匂いを嗅ぎたくてたまらないと見た。)
  • キャットタワーの組み立てが待ちきれない猫。手伝ったり邪魔したりあるある

    大好きキャットタワーだが、基的にはパーツで届き自宅で組み立てる形状のものが多い。こちらのお宅にも待ちに待ったキャットタワーのパーツが届いたようだ。 飼い主が組み立てていると、待ちきれないたちが現場を仕切り始める。手伝っている風にも見えるが進行の邪魔になることが多いのは、を飼っている人ならわかる「あるある」だ。 の魔の手に翻弄されながらも、なんとか組みあがったキャットタワー。大満足のようだ。 “Human, this new cat tree is noice” キャットタワーの組み立てを仕切る は荷物が届き、ダンボールを開封していると、現場確認しに来ることが多い生き物だ。まずはダンボールに入って、荷物の気分を体感したりなんかする。 荷物が組み立て品の場合、更に興味が湧くようで、中身を取り出すと、ニオイを嗅ぎに来り、ネジを転がしたり、ビニール袋をシャカシャカしたりと、現場を仕

    キャットタワーの組み立てが待ちきれない猫。手伝ったり邪魔したりあるある
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    gimonfu_usr 2022/11/28
    ( 無視されたらコート掛けにするしかない。悲しみ。 )
  • 白いもふもふ毛玉?と思ったらヒナ。保護したところ驚くべき怪鳥に進化

    オーストラリアで木の近くを歩いていた人がもふもふの白い毛玉が落ちているのに気が付いた。よく見ると目とクチバシがついている。鳥のヒナだ! 風が吹いて近くの木から吹き飛ばされたのだろう、親鳥が助けに来るかもしれないとしばらく様子を見ていたが一向に来る気配はない。そこで、周辺を探索し、親鳥を探してみたがどこにもいない。 このままでは死んでしまうと判断し、野生動物保護施設に連れていくことに。ヒナはすくすくと成長していったのだが、元の面影はみじんもない、まったく別の姿に成長したようだ。 さて、この鳥は何のヒナだったのかわかる人はいるかな?カラパイアでも何度か取り上げている鳥だけど、白い毛玉からは連想できないかもしれない。 木の近くに落ちていたもふもふの白い毛玉 ビクトリア州メルボルンの郊外、ブライトンでのできごと。近くの住人が歩いていると、白くもふもふした物体を木の近くで発見。 綿毛のボールか何かと

    白いもふもふ毛玉?と思ったらヒナ。保護したところ驚くべき怪鳥に進化
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    gimonfu_usr 2022/11/28
    ( 豪州 ) (『よたかの星』だと「どんな鳥か」と思うけど、成鳥もそれなりにカワイイ。)
  • 船着き場をうろついていた犬は、8匹の子犬をひとりで必死に育てていた母犬だった

    アメリカで、船着き場をうろうろしている野良犬を発見した女性は、犬のただならぬ様子を感じた。訴えかけるような目で女性を見ている。 犬はやせ細っていているだけではなく、授乳中の気配がある。近くに子供がいるはずだと探してみたところ、なんと8匹もの子犬が! ここ母犬はたった1匹でたくさんの子供たちを懸命に育てていたのだ。心打たれた女性は、母犬ともども9匹の犬を保護することにした。 最終的に、動物救済施設やボランティアの協力を得て、犬たちは十分な世話を受けることができた。現在9匹それぞれが引き取り手を見つけ、幸せに暮らしているという。 8匹の子犬を育てていた野良の母犬 テキサス州ヒューストンに住むクリスティン・アーウィンさんは、犬が好きで、野良犬の救助や保護、仮里親ボランティア活動を行っている。 去年12月、ヒューストンの船着き場近くに野良犬がいると聞いて、すぐに現場へ出向いたクリスティンさんは、1

    船着き場をうろついていた犬は、8匹の子犬をひとりで必死に育てていた母犬だった
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    gimonfu_usr 2022/10/11
    ( 米国 )
  • 植物にも防衛のチャンスを与えたい。観葉植物に電気信号で動く武器を持たせてみた

    どちらかというと動物よりも植物の方が意外と強くて、毒性とかの面で、オーバーキルだったりするのだが、それはあくまでも一部の植物で、観葉植物などにはその力はない。 観葉植物を傷つけるのに使用する刀を、逆に観葉植物に持たせたらどうだろう? 植物が持つ電気を利用し、その反応で動く刀(マチェテ)を持たせて、観葉植物に身を守ってもらう面白いプロジェクトが、アーティストによって試みられた。 観葉植物に「マチェテ」を持たせてみるプロジェクト アーティストのデイヴィッド・ボウエンさんは、一般的な観葉植物「フィロデンドロン」にロボットアームを取り付けてマチェテ(山刀)を装着し、植物のもつ電気信号で振り回すプロジェクト「Plant Machete」を行った。 一般的な観葉植物は、自らを守る手段に欠いています。観葉植物を切り裂くのにによく使用される刀で、自分自身を守ることができるようになったらどうなるかを見てみた

    植物にも防衛のチャンスを与えたい。観葉植物に電気信号で動く武器を持たせてみた
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    gimonfu_usr 2022/10/11
    ( フィロデンドロンの感覚はしらんけど「機械に縛られて不快」みたいな反応かも。)
  • 引っ越しの時に置き去りにされた猫、ボロボロになりながら生きのび2年後に新たな家族のもとへ

    飼い主一家に赤ちゃんが生まれた。すると今まで買われていたは家から追い出され、引っ越す時も置き去りにされた。 野良となってボロボロになりながらも2年間、孤独に生きてきたは、人に怯え、人を信じる気持ちを失ってしまった。 だがようやく救助の手が入る。保護施設のスタッフから愛情溢れるお世話を受け始めると、再び人を信じる気持ちを持つように。 見違えるほど美しさを取り戻したは、心やさしい飼い主に出会うことができ、心安らかな第2の生を過ごしている。 Cat Abandoned When Owners Moved Jumps Into His Rescuer’s Arms 飼い主に置き去りにされた 2021年1月9日、アメリカ、カリフォルニア州の救済団体『Cats of San Bernardino』のジェイナさんらは、2年ほどさまよっているという野良のオスがいると連絡を受け、救助に出向い

    引っ越しの時に置き去りにされた猫、ボロボロになりながら生きのび2年後に新たな家族のもとへ
  • 末期のがんの老犬が一目惚れした青いタコのぬいぐるみ。ここから始まるやさしさの連鎖|カラパイア

    この画像を大きなサイズで見るimage credit:Jenny Leech/Facebook アメリカ・イリノイ州に住むジェニー・リーチさんが、ゴールデン・レトリバーのセオと出会ったのは2年前。セオは元の飼い主に捨てられた犬で、ジェニーさんが引き取った。 その時点で既に末期のがんを患っており、余命いくばくもなかったセオは、ジェニーさん宅へ向かう途中、ペットショップ用品店で青いタコのぬいぐるみに一目ぼれした。 とても喜んで、肌身離さず持っているタコとセオの写真をSNSに投稿したところ、その愛くるしさが話題となり、セオの元へ大量のタコのぬいぐるみが! 更にセオが旅立った後も予想していなかった思いやりの輪が広がったという。 末期がんを患っていたセオを保護 2020年5月、イリノイ州シカゴ郊外にある動物救済保護施設『BAARK Dog Rescue』に、セオという1匹のゴールデン・レトリバーが保

    末期のがんの老犬が一目惚れした青いタコのぬいぐるみ。ここから始まるやさしさの連鎖|カラパイア
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    gimonfu_usr 2022/08/30
    (「やさしい世界になんか負けない!」けどちょと検索した…https://www.thedodo.com/daily-dodo/dog-who-loved-toy-octopus-gets-one-last-item-crossed-off-his-bucket-list )
  • 地球から100光年離れた場所に水に覆われた「海洋惑星」を発見|カラパイア

    この画像を大きなサイズで見るimage credit:Benoit Gougeon, Universite de Montreal 地球から100光年離れた宇宙で、仮説上の天体「海洋惑星」の有力な候補が発見されたそうだ。 りゅう座の方角で発見された太陽系外惑星「TOI-1452 b」は、りゅう座に位置する連星系の赤色矮星のまわりを公転している。 大きさと質量は地球よりやや大きな「スーパーアース」で、恒星との距離を考えると地表には液体の水が存在する可能性がある。 1年が11日しかないのだが、最大の特徴はその水が惑星を占める割合だ。3割もの部分が水で構成されているかもしれないという。 海洋惑星の有力候補 「TOI-1452 b」は地球と同じような岩石でできたスーパーアースと考えられるが、仮説上の「海洋惑星」としても有力な候補でもある。 地球上にはおよそ約14億立方キロメートルの水が存在している

    地球から100光年離れた場所に水に覆われた「海洋惑星」を発見|カラパイア
  • アメリカの学校で「お尻叩き」の体罰が復活|カラパイア

    この画像を大きなサイズで見る アメリカでは、現在19の州で学校での体罰が合法となっている。ミズーリ州では、学校内での体罰は20年以上前に廃止となっていたが、今年新たなポリシーのもとで復活することが明らかになった。 同州キャスビル学区では、今年6月に教育委員会が生徒の保護者らに体罰の承認について通知しており、親の同意のもと、校長によってのみ「お尻叩き」が実施されるという。 ミズーリ州学区でお尻を叩く体罰が復活 ミズーリ州キャスビル学区は、2001年に廃止していた学校内での体罰を復活し、生徒らに木製の板(カヌーなどの櫂、オール)を使った「お尻叩き」を実施することを、教育委員会が発表した。 今年6月にされた保護者への通達には、新たなポリシーのもと学校側が生徒のお尻を叩くことを許可する方針を承認したことが記されてあったという。 同学区の教育長マーリン・ジョンソン氏は、次のように述べている。 1年前

    アメリカの学校で「お尻叩き」の体罰が復活|カラパイア
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    gimonfu_usr 2022/08/28
    (わしも体罰容認派だけど、尻叩きより校庭十周を勧めたい。)/(正直、状況も精査せず「一律禁止」ていうの、実に「日本」くさい。子供の育成より安全パイとってるにすぎない。)
  • 子供の数は総勢10匹!自分が産んでいない子猫の面倒も見ていた野良猫ママ : カラパイア

    アメリカのペンシルベニア州で、総勢10匹の子の世話をしている野良の母が、地元の動物愛護協会に保護された。 全てがこの母の子ではない。我が子2匹で残りは他のが産んだ子供たちだ。にもかかわらず母派全員を平等にかわいがり、献身的に世話をしていたようだ。 母子ともども預かったボランティアの女性によると、母とのチームワークで子育てに従事した結果、子たちは元気に成長を続けており、それぞれ個性を開花させているという。

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    gimonfu_usr 2022/08/28
      ( 猫は算数ができない。)
  • 洗濯物の中にウォンバットが隠れていた。人間に助けを求めてやってきた|カラパイア

    この画像を大きなサイズで見るimage credit:wombat_rescue/Instagram オーストラリアでは、民家の裏庭でワラビーがレスリングを始めたり、ポッサムが天井穴からモフ毛を出していたりと、野生生物との距離が近いことで知られている。 今回、あの甘えん坊アニマルのウォンバットの子供が、民家の洗濯物の山の中に潜り込んでいたという。 ウォンバットは体の具合が悪かったり、巣が壊れたりすると人間に助けを求めて民家に現れることがあるという。このウォンバットの子もそうだった。 洗濯物の中に潜んでいたウォンバットの子を発見 オーストラリアで、ある民家の住人女性は、物置にある洗濯物の山の下に何かの気配を感じた。 慎重に洗濯物をはがしてみると、中にはウォンバットの子供が潜んでいた。 女性は、すぐにオーストラリアン・キャピタル・テリトリー(通称ACT)とニューサウスウェールズ州を拠点に活躍し

    洗濯物の中にウォンバットが隠れていた。人間に助けを求めてやってきた|カラパイア
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    gimonfu_usr 2022/08/28
    (疥癬は、皮膚ある生物すべての敵。魚類すら寄生虫由来の皮膚病がある。)
  • 飼い主の死後、深い悲しみで歌うのをやめたオウム。ある男性との出会いで鳥生を取り戻す|カラパイア

    不思議なことにオウムは出会ってすぐにこの男性に心を許した。やがて元気を取り戻していったオウムは、男性と一緒にダンスを踊ったり、家族が飼っている動物たちと仲良く遊んだりと、第二の鳥生を幸せに暮らしているようだ。 Bird Who Lost Her Owner Loves Dancing With New Dad | The Dodo 飼い主を失って悲しみに暮れていたオウムのオードリー ミシャ・シトヴァさんは、仕事の関係で、パットさん(85歳)という女性の家に出向いた。 パットさんの夫は、オードリーというタイハクオウムをとてもかわいがっていたそうで、オードリーもとてもよくなついていたという。 ところが、夫が他界した後、オードリーは深い悲しみから、自分の毛を引き抜くようになり、大好きだった歌を歌うことも、ダンスを踊ることもやめてしまったのだという。 この画像を大きなサイズで見る 背中と尻尾、胸の

    飼い主の死後、深い悲しみで歌うのをやめたオウム。ある男性との出会いで鳥生を取り戻す|カラパイア
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    gimonfu_usr 2022/08/25
      ( 野生だと小規模な群で生活してるらしいから、元の飼い主の未亡人はおられても、遊び相手のない一羽だけでは寂しかったのだろう。)
  • 象の群れが道を横切っていくの待っていたところ、最後の象が立ち止まってお礼を言ってくれた!|カラパイア

    この画像を大きなサイズで見る タイで象の群れが道路を横切ろうとしていたので、車を停止させ、全員が渡るまでまっていた車のドライバーは、その様子を撮影していた。 小さな子象を含め20頭以上の大群が、次々と道路を横断していく。すると、最後尾にいた大人の象が、車の方を振り返ると、鼻を上にあげ挨拶をした。 THANKS BUDDY ! ‘ELEPHANTASTIC’ | ELEPHANT THANKS AFTER CROSSING THE ROAD 象の群れに道を譲ったドライバーにお礼 タイ中部、チャチューンサオ県サナームチャイケート郡での出来事。 子供を連れたメスの群れが道路を横断していく。その間ずっと車を停めて待っていたドライバーは、総勢20頭以上いるであろう群れの様子をずっと撮影しながら見ていた。 この画像を大きなサイズで見る 象のメスの群れは、母と子どもたちで構成されており、その家族グループ

    象の群れが道を横切っていくの待っていたところ、最後の象が立ち止まってお礼を言ってくれた!|カラパイア