情報のバックアップとLinuxでの自宅サーバ構築方法、設定メモを公開してます。不要なものを入れない軽いサーバが目的です。PHP、Perlなども取り扱っていきます。 起動中のサーバにUSB-HDDを接続して出来たデバイス名 /dev/sdb が、サーバ再起動をすると /dev/sda に変わってしまうことがありました。ついでに、自動マウントさせるためサーバ起動中にrc.local内にUSB-HDDの/dev/sdb1をマウントする記述をしていましたが、再起動後にマウントポイントも変わってしまいました。 今回はこの事象がテストで確認出来たものの、実際にUSB-HDDを接続したいサーバは客のサーバで、再起動できないし再起動時には正しくマウントさせる必要がありました。 ここではデバイス名を固定出来る機能を持つudevを使ってみます(udevについてはここの情報が非常に役立ちます)。 まずは事象

