バックアップ勉強会#2 (#bkstudy) での発表資料です。 http://atnd.org/event/bkstudy02 MySQLバックアップの基本的な内容についてまとめています。
情報のバックアップとLinuxでの自宅サーバ構築方法、設定メモを公開してます。不要なものを入れない軽いサーバが目的です。PHP、Perlなども取り扱っていきます。 起動中のサーバにUSB-HDDを接続して出来たデバイス名 /dev/sdb が、サーバ再起動をすると /dev/sda に変わってしまうことがありました。ついでに、自動マウントさせるためサーバ起動中にrc.local内にUSB-HDDの/dev/sdb1をマウントする記述をしていましたが、再起動後にマウントポイントも変わってしまいました。 今回はこの事象がテストで確認出来たものの、実際にUSB-HDDを接続したいサーバは客のサーバで、再起動できないし再起動時には正しくマウントさせる必要がありました。 ここではデバイス名を固定出来る機能を持つudevを使ってみます(udevについてはここの情報が非常に役立ちます)。 まずは事象
freebsd forum Userland Programming & Scripting System Backup(ZFS) - The FreeBSD Forumsにおいて、ZFSを使ってMySQLのデータを定期的にバックアップする方法が掲載されています。フォーラムに掲載されている本来の質問内容は、ZFSでインクリメンタルバックアップをとる方法を尋ねているというものなのですが、掲載されているスクリプトがZFSを使った自動バックアップの方法として興味深く、わかりやすいサンプルとして参考になります。掲載されているバックアップスクリプトは次のとおりです。 mysqldump -ubackup -ppassword --all-databases --all-tablespace > /data/temp/backup.sql geli attach -k /user/local/back
過去にHDD障害によるデータ消失を何度も経験しているため、バックアップには多少神経質になっているところがあります。かといって面倒くさいのはもっと嫌。そこで考えたのは、Linuxが動いているマシンにUSBメモリを突っ込んでそこにバックアップデータを流し込む方法です。こうしておけばいざHDDが壊れてもUSBメモリだけ引っこ抜き他のマシンにマウントするだけですぐにデータを移行できるので楽ちんです。 今回はそんなテーマで記してみます。(root権限でお試しください) 【USBメモリをマウントする方法】 まずはUSBメモリをマウントさせなければなりません。USBメモリをマシンに突っ込み、「# dmesg」とすると、「sdb1」のような感じのものが出てくると思います。これを覚えておき # mkdir /mnt/extdisk # mount -t vfat /dev/sdb1 /mnt/extdisk
MySQLを使っていると書込みロックをかけてバックアップを取る、ってのは一般的だと思います。実際、標準添付の mysqlhotcopy や Xtrabackup もそういうことをやっています。 しかし、これらはいずれもロックの管理とバックアップ処理が密結合になっている(ですよね?)のが玉に瑕。 特にボリュームレベルのスナップショット機能を使ってバックアップを取る場合、スナップショットを取るためのコマンドは環境(LVM とか XenServer とか VMware ESXi とか...)によって異なるので、ロック管理とバックアップコマンドは疎結合にしておきたい。と思ったので、書くことにしました。というか、疎結合なのを探すより書いたほうが早かった。コードはこちら↓。 使い方は、以下のとおり。setlock 風のインターフェイスなので、慣れている人には簡単だと思います。 % mysqllock
月曜から XenServer の運用を始めたんですが、以下のような要件のバックアップツールがほしくなりまして。ちょっと調べた範囲で見つからなかったので、書いてみました。 スナップショットによる無停止でのバックアップ 差分/多世代バックアップが可能 ネットワーク越しにプルベースでバックアップが可能 元々は去年書いたバイナリファイルの差分バックアップスクリプト (データベースの差分バックアップとウェブサービスのお引っ越し)。これを拡張して、LVMを操作したり、バージョン番号を自動採番するようにしたり、ssh経由での転送機能をつけたりした感じです (ディスクは遅いからギガイーサなら over ssh でも問題ない)。 詳しいことを知りたい人にはソースコードを読んでいただくとして (といっても300行ちょい)、たとえば XenServer 上の DomU のバックアップを取るなら、サーバ上で xe
http://nanapi.jp 本日2009年9月1日、株式会社ロケットスタートの新サービス「ナナピ」をリリースしました。 「ナナピ」はライフレシピと呼ばれる生活の便利な知恵や、ノウハウをみんなに共有してしまおう!というサービスです。 なんとか予定通り9/1にリリースをすることができました。すでに投稿数が160ほどあり、生活に便利な内容が投稿されています。 http://r.nanapi.jp/162/%E3%81%82%E3%81%8F%E3%81%B3%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/ http://r.nanapi.jp/158/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%81%AE
さくらインターネットMySQLを自動バックアップしてgmailに送る: PHPの種 ブログで運用していたところ、記事にこんなコメントが。 ネットワーク越しにバックアップするとなると、何らかの暗号化をした方が望ましいと思いますが、何か良い方法はないものでしょうか。 確かに言われてみればそうですね。MySQLにブログデータしか入ってなかったので、セキュアな考えが抜け落ちてました。ありがとうございます。 さくらのレン鯖にはgpg2が入っているので、それを活用させてもらいましょう! /usr/local/bin/mysqldump –opt -c -h [MySQL SERVER] -u [USERNAME] –password=[PASSWORD] [DB NAME] | /usr/local/bin/gpg -c –cipher-algo AES256 –batch –passphrase “
なかなか魅力的なサービスになりましたなあ、とSugarSync紹介の記事を見て思って、すぐさま登録。 だがしかーし! 今日三台目のPCにアプリを入れたら、 Youre current 2 GB free account only allows you to sync two computers. ですって! Free版では2台までしか許可されないのかい。 そんなこと書いてあったか? あったかも。 光の速さで登録したから見逃したかも。 やはりDropBox最強伝説は揺るぎないな。 まあ有料版ならSugarSyncもやりおるのかもしれんけども、何かなあ。契約の前に色々試したいのに。 SugarSyncのBusinessプランは$249.99/Yearで250GBも使える、Amazon S3直でデータをぶっ込むよりもお得な素敵プランだと思ったんだが。
さくらインターネットで MySQL のバージョンを 4 から 5 に移行: PHPの種 ブログ ↑なんて感じでさくらインターネットでのMySQLを5に変えたのですが、これでmysqldumpが(文字コード的に)安定したということで、前諦めた自動バックアップを設定しておこうと思いました。 mysqldumpしてメールで送るうんぬんは今までも色んなところでやられていると思いますが、今回困った点としては uuencodeの添付ファイルだとgmailでうまく扱えない です。 ~ | uuencode attached.file | mail -s attached.file hoge@gmail.com なんてお手軽にしたかったんですが、どうもダメみたい。 で、普通に添付メールとして送れるコマンドを探していたらmuttやらemailやらあるものの、どうにもさくらインターネットのレン鯖に素直に入れら
PCを長く利用していくと、どうしてもハードウェア故障は避けられません。不慮の故障による影響を減らすことは非常に重要なことですが、HDDやファイルシステムの異常はバックアップなしに回避することができません。Ubuntuを利用したデスクトップ環境で、バックアップを行うツールを中心にしたレシピを紹介します。 今回は「デスクトップで手軽にバックアップを行う」レシピと、「バックアップとはどう考えるべきか?」ということを説明します。「サーバ用途でのバックアップ」や、「リモートバックアップ」など、より詳細なバックアップを実現する方法を来週お届けする予定です。 Simple Backup(SBackup)によるバックアップ Simple Backup(SBackup)は、Ubuntu向けに開発されている[1]バックアップソフトウェアです。その名の通りきわめてシンプルな機能を持っており、データ保存のた
それはいつもふいにやって来る。そう、まるで死神のように...ギャー! っと叫んでも、もう遅いのです。パソコンのデータは忘却の彼方へーーー。 大事なデータが入っている時、うっかり油断していた時、仕事に追われて忙しい時、そんな時に限ってデータは消えたりするものです。今の時期なら、ちょうどGWの思い出の写真データをパソコンに入れたところ、なんて人も多いのではないでしょうか。 データが消えても大丈夫なように、日頃からこまめにバックアップを取るべきだと頭では分かっていても、なかなか実行できないものですよね。これからオススメのリカバリーツールをご紹介しますので、万が一の時はこれらにすがりましょう。 ■Recuva (Windows) 最初にご紹介するのは、ユーザーフレンドリーなWindows用のリカバリーツール『Recuva』です。消してしまったファイルを、ウィザードの簡単な操作でリカバリーすることが
常時書き換わるフォルダを常にバックアップする用途。 Ruby と、Windows Server 2003 Resource Kit Tools を入れておく。 @echo off set PATH=%PATH%;C:Program FilesWindows Resource KitsTools set AWS_ACCESS_KEY_ID=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx set AWS_SECRET_ACCESS_KEY=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx set local=c:/directory/ set remote=bucket:directory :loop ruby s3sync -r %local% %remote% sleep 300 goto loop 上記をバッチファイルにして、適当に起動。 sleep を使
小川 大地,飯島 徹 日本ヒューレット・パッカード 仮想環境のシステムを運用していく際に,バックアップは物理環境と同様に欠かせない検討事項だ。VMware Infrastructureでは物理環境でよく利用される手法はもちろん,仮想化ならではのバックアップ手法を利用できる。ただし,あまりに利用可能な手法が多岐にわたるため,不適切に運用してしまっているケースを少なからず見かける。 そこで,ここでは,VMware Infrastructure 3 v3.5の最新情報を踏まえた四つのバックアップ手法について解説していこう。特に,仮想環境ならではのバックアップが可能なVMware Consolidated Backup(VCB)という機能では,ローカル・ストレージが利用できるようになるなど,従来と比べて大幅に使い勝手が向上しているところに注目してほしい。 ファイル単位とイメージ単位に大別 仮想マシ
おまとめローンのおすすめをランキング形式で紹介!各社の金利比較と審査で通りやすい傾向についても徹底解説
squashfsを使ってみる squashfsとは、Zlibを使ったLinux用の高圧縮率と高速読込み専用を実現するファイルシステムで、 マウント出来る読み込み専用の圧縮ファイルシステムを作成することができます。 バックアップ等に使用すると、非常に力を発揮するのではないでしょうか? 検証環境 CentOS 5.1 インストール いつもどおりお手軽簡単なyumでインストールします。 # yum -y install squashfs-tools Loading "installonlyn" plugin Setting up Install Process Setting up repositories extras 100% |=========================| 1.1 kB 00:00 updates 100% |===================
おうちサーバのディスクのバックアップとして、Amazon S3(Simple Strage Service)を利用することにしました。 2007年12月におうちサーバのハードディスクが故障し、数ヶ月前のバックアップから復元した経験もあります。あのときの手間を考えると、毎日のバックアップは絶対必要ですね。 バックアップの要件として、以下のことを考慮してAmazon S3を選択しました。 信頼できる 自動化できる 簡単に利用できるツールがある 安価なこと 容量課金は、1GBあたり$0.15で通信料課金は1GBあたり$0.1です。 Amazon S3の準備 Amazon S3のページにアクセスします 「Sign Up For This Web Service」をクリックし、後は指示に従って入力します s3syncの準備 自動的に行うバックアップとしては、使いやすさを第一に考えs3sync.rbを
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