はじめに 前回に引き続き、VMware ServerのTipsを紹介します。今回は、私がハマったクラスタ用の共有ディスクについて。 共有ディスクを使うための確認事項 VMware Server 2で共有ディスクを使うための情報は、VMware Server Documentationのサイトにある”VMware Server User's Guide”に載っています。このドキュメントから、共有ディスクを使うための確認事項を抜粋して整理したのが下の表です。
会社の仕事で、様々な Windows と office の組み合わせ環境を構築する必要があったので VMware で構築しました。自端末は DELL のしょぼいデスクトップ PC なので沢山の VM を構築するディスクスペースも無ければ、複数動作させるだけの CPU パワーもありません。せっかく自前で用意した VMware Workstation も宝の持ち腐れってもんです。 というわけで、別の用途で使っている開発サーバに VMware Server 2.0 をインストールしてサーバ側で VM を走らせて、自端末から VMware Infrastructure Client 経由で VM を操作することにしました。さすがは Xeon E5450 (3.00GHz)、メモリ 8GB だけあります。物理コア数が4つなので、しょぼい Core2Duo E4600 とはわけが違います。VM がサク
年末年始にかけて、VMware ESXiをずっと調べいたので、まとめのリンク集として公開。 いやー、久々に熱いツールですね。このためだけに、DELLかHPのサーバがほしくなりました。 メモリも激安なので、10GBオーバー8GB*1で、マシン集約が自宅でもできそうですね。 変更履歴 1/12 公開 1/13 ベンダー提供資料追加(IBM関係),仮想化関係書籍追加 1/14 ベンダー提供資料追加(Networld)追加 1/17 wikiにお勧めを追記 5/27 最新リンクを別ページで公開。 ■VMware ESXiオフィシャルサイト、wiki、まとめ VMware ESXi http://www.vmware.com/jp/products/esxi/ ドキュメント類 http://www.vmware.com/jp/support/pubs/vi_pubs_35u2.html クイックスタ
一年以上 windows 上で colinux を使っていてこれといった不自由はなかったのですが、vmware player に乗り換えようと思い立ちました。colinux の環境のほとんどをある方に作ってもらって(カスタマイズされた linux kernel, xfs などなど)アップグレードの煩雑さや可搬性の問題があったからです。vmware player の利点は - ディスクイメージさえコピーすれば、Linux でも Windows でも同じようにゲストOS を動かせてポータブル - 普通のカーネルが使える - Linux 以外の OS も動かせる (Solaris 10 など) - 音が鳴る (あまり重要ではないけど) - USB デバイスが使える qemu を使って vmware 用のディスクイメージを作る方法がいろんなところで紹介されています。その通りにやるとあっけなくインス
VMware 仮想ディスクマネーシャ(VMware Disk Manager)を使用する事で、コマンドラインから、仮想ディスクファイルの作成、管理、変更が可能です。 1) コマンドシンタックス vmware-vdiskmanager.exe -x <拡張後のサイズ> 仮想ディスクファイル.vmdk これで仮想ディスク容量の変更はOKです。これで、仮想環境上からみれる物理ディスクの容量は増えます。 仮想ディスク容量を増やした後どうする? 上記のコマンドで仮想ディスクを増やしただけでは OS 上から使用可能な容量は増えません。パーティション情報も変更してやる必要があります。商用の Partition Magic とか持っていなくても、GParted Live CD を使えば、パーティション情報を変更することができます。ISOイメージをダウンロードして、VMware の仮想 CD-ROM の「I
小川 大地,飯島 徹 日本ヒューレット・パッカード ここでは,既存の物理環境から仮想環境へのサーバー移行を実現するP2V(Physical to Virtual)について,基本的な考え方と実際の手順を説明する。 VMware Infrastructure 3の中にあるVMware ESXでは,新規の仮想環境を非常に簡単に構築できる。仮想マシンはウィザードで作成可能で,仮想マシンへのOSなどのインストールは通常の物理環境における作業と同じである。 しかし,既に稼働している物理環境を仮想環境へ移行する場合,この方法で新規に仮想マシンを構築して,アプリケーション類を移植すると非常に面倒だ。そのようなときP2Vツールを使えば,既存の物理サーバーの環境をもとに,仮想化した環境を構築することで,移行作業を効率化できる。 既存の仮想環境を,別の仮想化ソフトで構築した仮想環境へ移行する場合もあるだろう。そ
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