20191016 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Route 53 Resolver
はじめに こんにちは植木和樹@上越妙高オフィスです。先日AWSよりAWS WAFというファイアウォール機能が提供されました。 Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】新サービス: AWS WAF WAFの設定方法はすでに弊社ブログで紹介されています。 [新機能]AWS WAFがリリースされました!#reinvent | Developers.IO [新機能]AWS WAFの概要簡単まとめ! #reinvent | Developers.IO WAFを利用するためにはHTTP/HTTPSリクエストがCloudFrontを経由する必要があります。そこで本日は実際社内で利用しているシステム(ELB+EC2構成)をWAF対応させるため、CloudFrontを設定した際の注意点をまとめてみたいと思います。 環境について 現在のサイトはhttps://www.example.c
過去の記事でnode.jsの話題をいくつか取り上げて来ましたが、node.jsではAmazonのELBと併用した時の問題があり、その注意点をまとめました。 Socket.IOはnode.jsでwebsocketを使用するときのデファクトといっていいライブラリです。 他のSocket.IOが人気になったのは、以下のような利点のためです。 websocketをサポートしていないブラウザでは、自動的にxhrなどのポーリング使い通信できる 接続に失敗しても再接続などを自動的に行う ここではSocket.IOを使用する前提で、ELBを経由して複数のnodeサーバーをホストする場合についてまとめてみました。 インストールに関しては以下に書いてありますので割愛します。 WebSocketってなんじゃ?(Node編2 Socket.IOでプッシュ通信) nodeサーバーには以下のようにファイルを配置します
ども、大瀧です。 ここのところ新機能を追いかける記事ばかりだったので、今回は少し毛色の異なるノウハウ系を書いてみます。 負荷テストの前置き(読み飛ばし可) 「Webサイトがテレビ番組で紹介されることになった!大幅なアクセス増がやってくる!」という場合に、ロードバランササービスのElastic Load Balancing(ELB)やCDNのCloudFrontなどスケールするサービスを組み合わせ乗り切るというのは、クラウドらしい柔軟性の高さを活かせる典型な例かと思います。実際、弊社の事例でも多くのお客様に提供し、ご好評をいただいています。 これらのサービスを構成するにあたり、実際のアクセス増に耐えられるか試すため負荷テストを実施することも多いと思いますが、大規模なケースになってくると難しいのが負荷テストを実施するマシンの確保です。これについてもAmazon EC2であれば、Auto Sca
Amazon ELBをうまくつかうには、KeepAliveを有効にしよう。Timeoutは60秒よりだいぶ長くしよう。その背景。 鯖管のメモ帳: AWSのELBでHealthyHostCountが0になるという記事の中で ■AWSのELBとApacheを使う際の注意点 ・Timeoutは120以上が推奨 ・ApacheのKeepAliveは有効にすべし。ELBとの接続効率があがる。 という形ですでにやるべきことは書いてあるのが、なぜそうなるか。。(いそがしい人は後は読まなくてok!) 根本的な理由としては、ELBはTCPを単にリレーしているのではなくて、アプリケーションレイヤのプロキシであることによるものが大きい。ELBはバックエンドのEC2との間で無通信の場合でも60秒はセッションを維持する。 ELBはTCP Persistent Connectionを提供し、webサーバとの間のTCP
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