LeapMindは2月27日、都内でディープラーニングのエッジ分野での活用などの紹介を行うプライベートセミナー「Edge Deep Learning Summit (EDLS)2019」を開催。同会場にて現在、エッジ市場向けに独自のディープニューラルネットワーク(DNN)プロセッサを開発していることを明らかにした。 EDLS2019にて開発していることが明らかにされたエッジ向けDNNプロセッサIPのイメージ IoT機器の普及などを背景に、無数のエッジデバイスがネットワークに接続される時代。すべてのデータをクラウドに送り、人工知能(AI)を活用して、何らかの知見を得ようとすると、トラフィック量が膨大な量になる、通信に時間がかかる、などの問題が生じることから、この数年で、エッジデバイス側にインテリジェントを持たせ、その場で推論を実行させたい、というニーズが急速に高まりを見せてきている。 しかし
