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  • ねじ曲がったプライドは一生直らない:日経ビジネスオンライン

    遙から どの仕事も続かず、50代になっても引きこもり状態だった知人男性が、最近働き始めた。宅配業務だ。数週間後、その男性が嘆くのを聞いた。 「上司は、人の働きたがらない早朝や深夜便ばかり俺に押し付ける。得手勝手な連中ばかりだ」 そりゃそうだろう。50代無職の未経験者を雇う立場を考えれば、とりあえずは人手の空き時間をそれで埋め、使い勝手のいい20代に最も長時間の希望時間帯を提供しようとするだろう。 「人を何だと思っているのか」と憤る男性に、「仕方がない。頑張ろう」と励ましつつ、この「俺様」意識がどの仕事も長続きさせない核になっていることに、人はいつ気づくのだろうと思った。 自分の思う自分の社会的位置と、社会で値踏みされる位置は違う。自任と他者評価は違うことに疎いタイプが少なからずいる。 テレビ業界ではアシスタントディレクターという位置は、一応、低いことになっている。 諸々の雑用もこなす立場

    ねじ曲がったプライドは一生直らない:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2011/07/22
    質問への回答になってないのはそれはそれとして、確かにこれ系の人に散々苦労させられたことがある。君子危うきに何とやらと思うしか無い。
  • 武田鉄矢、「当たる要素ゼロ」の映画を語る(動画あり):日経ビジネスオンライン

    映画館で上映しない。 そんな映画が、すでに2年間で300回にも及ぶ上映を続けている。広告宣伝は一切打たない。「うちの町で上映してほしい」。そんな人がいると、町の集会場などに映画を持って出かける。そして話題が人づてに広まって、今では上映依頼が殺到している。今後の上映が決まっている場所が約30地域あり、6月は兵庫県神戸市(18日)、愛知県安城市(19日)、千葉県柏市(28日)で上映会が組まれている。その他に約100地域が手を上げている。 ノーギャラで舞台に上がる理由 タイトルは「降りてゆく生き方」。主演の武田鉄矢は、1979年にテレビドラマの金八先生役に抜擢され、俳優として脚光を浴びた。スター街道を歩んできた武田が、2007年、この小さな映画の主演を引き受けた。 「私はシノプシス(あらすじ)に目を通してから、出演を引き受けるかどうか決めるんですけど、この映画のシノプシスを見た時に、はっきり分か

    武田鉄矢、「当たる要素ゼロ」の映画を語る(動画あり):日経ビジネスオンライン
  • 正義が実現される理想的な共和国とは:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン (前回から読む) ケーキの分け方 ケーキがあって、それを二人の少女の間で、できるだけ公平に分けるにはどうしたらよいだろうか。よく知られているように、一人の少女が自分で納得できるように切り分け、もう一人が先に選ぶのだ。不公平な切り方であれば、大きな方を取られしまい、自分には小さなケーキしか残らない。 イギリスの一七世紀の思想家ハリントンは、この分配方法が権力の分配にも適切なものだと考えていた。『オシアナ』という正義が実現される理想的な共和国について語った書物においてハリントンは、ケーキを分ける必要があるときは、「一人の少女は相手に、〈お切りなさい、わたしが選ぶから〉あるいは〈切らせてください、あなたに選ばせてあげるから〉と言うであろう。そしてこ

    正義が実現される理想的な共和国とは:日経ビジネスオンライン
  • 隣国として最善を尽くす韓国:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 3月11日に起きた東日大震災は、多数の犠牲者を出すとともに東北太平洋沿岸地域を壊滅させる大惨事となった。私も岩手県大船渡市に住む義母や義理の姉家族の安否が分からず、家族とともに眠れない日を過ごした。安否確認ができたのは、3日目の朝の3月14日であった。 一方、私が勤務している多摩大学でも教職員が、被災地在住の学生たちとその家族の安否確認に追われた。この間に多くの方々から親族の安否を心配する電話や現地情報の連絡を頂き、ヒトとのつながりの大切さを改めて思い知らされた。 これは、日の国においても同じではなかろうか。急がれる人命救助と被災者支援、福島の原子力発電所の運転停止などによる電力不足、JX日鉱日石エネルギーやコスモ石油の工場稼働中断など厳

    隣国として最善を尽くす韓国:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2011/03/17
    いやいや、そうじゃなくて。最初から当て込むんじゃなくまず自力で復興を目指すことだよ。助けたくなる日本であることが大事。>”今後、さらにアジアの力を借りるには、アジアにもっと目を開かなければならない。”
  • 韓国民を激怒させた東北地方太平洋沖地震の歪曲報道:日経ビジネスオンライン

    東北地方太平洋沖地震が発生した金曜日の午後、韓国でも正規の放送が中断され、緊急速報でニュースが始まった。刻々と伝わる被害の大きさに言葉を失ってしまった。この映像が当に日で起きていることだなんて、信じたくなかった。 仙台には韓国領事館がある。東北地方には、東北大学の留学生や在日コリアンを含め多くの韓国人が住んでいる。外交通商部によると、東北地方太平洋沖地震後、14日午前までに安否が確認されていない韓国人は21世帯70人、死亡は1人となっている。いずれも海岸地域に住んでおり、津波に襲われたとみられている。 「日だからこそ被害の拡大をい止められた」 東北地方や東京に住んでいる韓国人らは、メールやTwitterを利用して「私は無事です」とメッセージを家族に伝え、安心させた。携帯電話はつながらなかった。日にいる韓国人のTwitterのつぶやきには共通した「あること」が書かれてあった。「日

    韓国民を激怒させた東北地方太平洋沖地震の歪曲報道:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2011/03/16
    ひょっとすると、世界中の共通問題なのか?>マスコミがクソ
  • 市役所にフェイスブック係ができる:日経ビジネスオンライン

    2月7日月曜日、日ツイッター学会(会長・樋渡啓祐さん、 @hiwa1118 )の主催するフェイスブック講習会が、佐賀県西部に位置する武雄市の市庁舎で開催された。 講師は、福岡からふじかわようこさん( @neboichiyouko )と杉山隆志さん( @takaflight )、東京から加藤たけしさん( @takeshi_kato )、そしてニューヨークからヒミ*オカジマさん( @himiokajima )。いずれも手弁当での参加だ。聴講者は武雄市内外、佐賀県内外から老若男女約160名が集った。行政色の強いイベントには珍しく、学生の姿も目立ち、会は大いに盛り上がった。 主催者からは、日フェイスブック学会の設立が宣言された。会長は樋渡さんが兼務する。この樋渡さんは、佐賀県武雄市の市長でもある。 「僕がフェイスブック学会の設立を発表すると、場内は大爆笑でした。ツイッターに続いて『またか』と思

    市役所にフェイスブック係ができる:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2011/02/23
    面白い。続編に期待。
  • フェイスブックって古くない? 次々と誕生する新種ソーシャルメディア:日経ビジネスオンライン

    「フェイスブック元年」 日ではそう言われているらしいが、こちらニューヨークでは、もう完全な「インフラ」になってしまった。 初対面の人と会って、「また連絡を取りたい!」と思ったら、メールアドレスを聞くのではなくて、まずフェイスブックにアカウントがあるのか確認する。 マンハッタンの地下鉄や、スタンドで売っている雑誌の企業広告でも、企業が記載しているのは、もう自社のウェブサイトではなく、フェイスブックのファンページだ。 フェイスブック追撃の新メディア続々 最近では送受信するメールの数がめっきり減ってしまった。逆に、フェイスブックのメッセージは増え続けている。人を集めてパーティー!と思ったら、マスメール送信なんてやらない。フェイスブックでシェアした方が、よっぽど効果的に人が動員できる。 ニューヨーカーは「インフラ化」したフェイスブックが当たり前の存在となって、飽きてきている。 「次に面白いものは

    フェイスブックって古くない? 次々と誕生する新種ソーシャルメディア:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2011/02/22
    フェイスブックにフォースクエアにクオラと、カタカナで書かれると何かと思う。というかもっと違うサービスが出てくるかと思ったら偉いメジャーな名前のサービスばかりで、このあたりに今時のメディアってやつを感じ
  • 自動車・家電輸出がそんなに重要か:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 予めお断りしておくが、筆者は国内の「誰か」(特定産業や企業など)を「悪者化」し、別の産業や国民が「得をしよう」などという発想について、決して健全だとは思わない。何しろ、国民経済とは「つながっている」のである。特定産業や企業をことさらに叩いた結果、失業者が増え、国民経済全体の景気が悪化した結果、最終的には自分たちの産業がダメージを受けるケースが多々ある。 具体的な例を1つ書いておくと、メディア業界だ。日のメディア業界は、ひたすら企業を叩き、政府を叩き、官僚を叩き、政党を叩き、業界を叩き、国内のデフレが継続する方向に、国民の危機感を煽り続けている。結果、現在は大手新聞社やテレビ局の業績が悪化し、自分たちの職や給与が危なくなってきているわけである

    自動車・家電輸出がそんなに重要か:日経ビジネスオンライン
  • こんな夫婦の会話をしてみたい!『二度寝で番茶』 ~「目玉焼きできたよ」と脚本に書かない理由 (3ページ目):日経ビジネスオンライン

    habuakihiro
    habuakihiro 2011/02/21
    ちょっとぞくっと来た>「彼らはなぜそうするのか?」を考える
  • 筋を通す男には筋を通して応える。 これができなきゃ男じゃない:日経ビジネスオンライン

    みなさまごきげんよう。フェルディナント・ヤマグチでございます。 初春の景気づけに、水野和敏さん(日産自動車の「GT-R」の開発責任者です)にガツンとカマして頂こうと思い立ったこの企画。御大のインタビューだけでも3週に渡り、工場見学編で早くも2週目。ここからさらにワタクシの「エゴイスト」試乗記が入り、最後にユーザーインタビューが入るのですから、実に7週連続のGT-R大特集と相成ります。もう週刊GT-R状態。 書いていて面白いから良いのですが、このペースで進めていると、いつまでたっても他のクルマに試乗してリポートすることができなくなってしまいます。来この連載は、私がいろんなクルマに乗って遊び回るために……もとい……読者諸兄と、より多くのクルマの楽しさ共有するために始めたのですから、1台のクルマが延々と続いてしまうのはうまくない。(編集担当I:仕事で楽しむのは二流ですって言われたでしょうに)

    筋を通す男には筋を通して応える。 これができなきゃ男じゃない:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2011/02/03
    混流生産のところでぞくっとした。
  • 「発想の転換なんかあり得ない」 本質を考えれば答えは見えてくる:日経ビジネスオンライン

    みなさまごきげんよう。フェルディナント・ヤマグチでございます。 今回はいよいよ日産自動車の「GT-R」開発責任者、水野和敏氏のロングインタビューの最終回です。 眠い目を擦りながら、さて執筆にとりかかるべい、とテープ起こしされた原稿を見ると、例によって“どこを削りどこを載せるのか”に関して、おおいに悩まされるインタビューであります。まずは徹底的に長い。送られて来たWORDの文字数は5万を軽く上回ります。これは400字詰めの原稿用紙(段落代え、改行を一切無視しても)125枚にあたり、これだけでも1冊が書けてしまうほどの莫大な量。いえ、昨今流行の「文字の大きな」の体裁にして、写真やグラフ等をバンバンとブチ込めば、上下2巻の大作に仕立て上げることも可能なほどのボリュームです。 そして、また例によって“書けないことが多い”。お話中に「あ、ここは書かないでね、マジでヤバいから」と水野御大が自ら仰る

    「発想の転換なんかあり得ない」 本質を考えれば答えは見えてくる:日経ビジネスオンライン
  • 仕事なんて楽しいワケがない! プロは客に尽くして喜ぶものでしょ 第74回:日産自動車 GT-R【開発者編】その2:日経ビジネスオンライン

    みなさまごきげんよう。フェルディナント・ヤマグチでございます。 いやはや大変な寒さでございますね。山からはチラホラと雪便りが……どころじゃなくて、連日連夜大雪のニュースが届いています。豪雪でお悩みの方には大変申し訳がないのですが、この盛大な降雪はスキーヤーの私にとって実にめでたいことです。今シーズンは春まで心おきなく楽しめそう。私はこの週末から白馬で遅めのシーズンインとなります。今年もバンバン滑りますよ。 クルマとジョギングに加えてスキーの記事を書くのはどうかなぁ……。え?そんなの書いても読者は喜ばない?日経ビジネスオンラインの読者諸兄は、ガチでスキーを楽しんでこられた世代だと思うのですがいかがでしょう。みなさま最近スキーには行っておられますか? さて、今回も先週に引き続き盛大に参りましょう。“スキーにも行けるスーパーカー”日産自動車「GT-R」の開発責任者、水野和敏氏の新春大放談第2弾で

    仕事なんて楽しいワケがない! プロは客に尽くして喜ぶものでしょ 第74回:日産自動車 GT-R【開発者編】その2:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2011/01/13
    水野氏の話は大好きだ。共感する。
  • パリで浅田真央さんは「私はスケートが好きなんです」と言った:日経ビジネスオンライン

    浅田真央さんのを書くことになった。 これは、真央さん人を初め、さまざまな方々のご協力のもとにスタートした企画である。 もともとは、出版社の編集者の方(ここでは仮にAさんとする)が、ぼくのもとを訪ねてきてくれたことがきっかけだった。Aさんは、今年初め、後にベストセラーとなるぼくの著書『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(以下『もしドラ』)がまだ出たばかりの頃に、「これは素晴らしいだ」と評価してくださり、「これに類するをうちでも書いてくれないか」という提案を携えられ、会いにきてくれた。 しかしながら、ぼくはこれを丁重にお断りした。なぜなら、『もしドラ』に類するは書かないと、もうすでに決めていたからだ。同時に、次に出すは「自分が興味のあることを取りあげたドキュメンタリーにしたい」という思いもあった。だから、そのことを率直に申しあげると、Aさんは、

    パリで浅田真央さんは「私はスケートが好きなんです」と言った:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2010/12/20
    真央ちゃん応援してます!
  • 介護現場に排泄革命を!『誰も語りたがらないウンチとオシッコの話』 ~1台も売れない介護商品の開発物語:日経ビジネスオンライン

    人はみな、オムツに始まり、オムツに終わる。生や死は、ウンチ・オシッコとともにある。書を読み終えた直後、トイレで用をたしながらそう思った。 先月、出産直後の知人の女性がブログにオムツ洗いの雑感を書いていた。 「今日気づいた…。このうんちのしみたちったら、なんてファンタスティック。白地に、日々変わる模様。ひとつとして、同じものはない。(中略)そう、生きることが、アート」 布オムツの黄色い物体は、まるでオブジェ。ウンチ君は、生の象徴だったんだ。手洗い仕事中に、ふと生きることの神髄に触れ、若い母親は幸福感に包まれた。 しかし、それは寝たきりの親や高齢者のそれとは似て非なる、我が子のかわいいウンチ君だからに違いない。 邦初のハイテク介護ベッド誕生 書は、ファンタスティックでも、アートでもない、純然たる排泄物としてのウンチ君やオシッコ君を巡る「ある商品」の開発物語である。それも開発期間が22年と

    介護現場に排泄革命を!『誰も語りたがらないウンチとオシッコの話』 ~1台も売れない介護商品の開発物語:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2010/10/04
    便利とは何かという話。便利になるほどアホになるということでもあり。
  • 挨拶する若者はなぜ育つ ああ!名物会長の放談にF氏も飲まれる:日経ビジネスオンライン

    みなさまごきげんよう。フェルディナント・ヤマグチでございます。 先週は木曜日が休日だったために1回お休みとなってしまいました。 当欄を楽しみお待ち下さる少数派の読者諸兄におかれましては、当に申し訳ございません。実は敬老の日を絡めた連休を利用して、グァムに遊びに行っていたのです。 いやぁ楽しいですよグァムは。向こうにはちゃんとPCを持って行って、夜は執筆に勤しもうと思っていたのですが、仲間と大勢でつるんで行ったのですから当然と申しますか、毎晩飲みに行っちゃったんですね。アチラでは執筆どころか、PCに一度も電源を入れることすらなく、連日飲めや歌えの乱痴気騒ぎ。結局は1行も書くことなく短い旅は終わってしまったのです。あ~楽しかった。 朝のランニング?え、えぇまぁその辺は適当に……。 一応担当I氏には、“グァムの自動車事情”をやりましょうか?とご提案申しあげたのですが(写真を中心として文字数が極

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    habuakihiro
    habuakihiro 2010/09/30
    懐かしい!俺も20年以上前にここの合宿に行ったが、楽しい思い出がいっぱいだ。
  • 物流の「見える化」で何が見えたか?:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン SCM(サプライ・チェーン・マネジメント)の第一歩は実態の把握、物流の「見える化」だ。見えないものは管理できないのだから当たり前に聞こえるかもしれないが、実際には物流の実態が見えていない企業はいまだにたくさんある。 先進企業は1980年代後半から90年代初頭にかけて在庫の見える化に取り組んだ。まずは営業部門が抱え込んでいる在庫を吐き出させるために“商物分離”を行った。 営業所ごとに置いていた在庫を引き上げて物流センターに集約した。それによって初めて日々の在庫量が明らかになり、物流センターの出荷データから実需の動向が把握できるようになった。 その結果、過剰生産や全く売れていないアイテムの存在が丸裸になり、誰に強制されることもなく、工場は自ら作り

    物流の「見える化」で何が見えたか?:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2010/09/21
    コンピュータvsカンピュータ。勘を体系化出来ればいいのだと思うがいかがか。
  • たった1軒のレストランが庄内平野を変えた:日経ビジネスオンライン

    国の過疎集落研究会の報告によると、全国には6万2000もの過疎集落が存在している。そのうち、10年以内に2600集落が消滅する可能性があるという。「古老が1人なくなることは図書館が1つ消えること」。アフリカの古い言い伝えにあるように、それぞれの風土に寄り添い、作り上げてきた生活の知恵や文化が消え去ろうとしている。 瀬戸際に立つ辺境。だが、時代に抗い、輝く人々は現実にいる。東京農工大の客員教授、福井隆氏はこういった“辺境で輝く人々”を目の当たりにしてきた。 福井氏は年間250日以上、過疎集落に足を運ぶ「地元学」の実践者。これまで7年間、100カ所以上の現場で地域づくりの支援をしている。「地元学」とは、無い物ねだりではなく、今あるもので何ができるかを考える。そのプロセスを通して地域を元気にしていく学問である。 多くの地域は「ここには何もない」と誇りを失っている。だが、それぞれの足元を見つめ直す

    たった1軒のレストランが庄内平野を変えた:日経ビジネスオンライン
  • 「もしも、ぞ、口蹄疫に感染した野生のイノシシやシカが、山を越えてきたらどげんすっとか」:日経ビジネスオンライン

    宮崎県内で感染拡大が止まらない口蹄疫。6月10日、恐れていた都城に飛び火。肉用牛と豚の生産額が日一の同市は、宮崎県が口蹄疫侵入を死守してきた地域だ。家畜の移動制限は、ついに鹿児島県の一部を巻き込んでしまった。 そんな口蹄疫渦で、もう一つの隣接県、畜産王国といわれる熊県でも、都城発症のニュースは、畜産農家を震撼させる事態となった。その中には私の知人の酪農家も入っている。県内では、人が集まる様々なイベントやスポーツ大会が相次いで中止。知人の住まいがある日一のホタルの里でも、ホタル祭りが取り止めになったという。 それを知らずに訪れる観光客には、知人など、ホタル守りたちが早々の帰宅をお願いするに至っているらしい。宮崎からは九州の脊梁山脈を隔てた熊で、何が起きているのか、知人を訪ねた。 「山が発光しながら動く」といわれるほどのホタルの里 熊県下で屈指の畜産圏、菊池市。いっぽうで市内にはホタ

    「もしも、ぞ、口蹄疫に感染した野生のイノシシやシカが、山を越えてきたらどげんすっとか」:日経ビジネスオンライン
  • 自殺の「理由」なんて、デュルケームは信じない:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 大学の教室で 今から数十年前、ぼくが二十歳前後のときだ。 大学の教室で、ぼんやりと講義の始まりを待っていると、友人がひどく真面目な顔をして近寄ってきた。 彼は小さな声で、同級生のAが自殺したと言った。 その瞬間ぼくは、まるで熱いストーブに手が触れて飛び上がるみたいに、席から腰を浮かして、調子はずれの声で「なぜ」と叫んでいた。 いや、ぼくは自殺の理由を知りたかったのではない。 遺書はあったのかとか、何か事情を知っているかとか、そんな詮索をしたかったのではない。 たとえそのような話を聞いたとしても、自殺の理由などわかるはずがないと思っていたのだから。 もちろん、自殺者の最後の言葉が残されているのなら、それを文字どおりに理解することはできるだろう。

    自殺の「理由」なんて、デュルケームは信じない:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2010/06/02
    えらく懐かしいな。
  • オヤジの運転上達は、度胸よりまず「理屈」から:日経ビジネスオンライン

    いやあ先週のエイプリルフールでは大変お騒がせいたしました。 まさかあんなに反響があるとは夢にも思わず……。 コメント欄に書き込んで下さった方の他にも、個人的なメールをたくさん頂きました。大抵は「人をダマしやがって。タチ悪いぞコノヤロー!」というお叱りのお便りだったのですが、中には最後までご覧にならず、「終わってしまって当に残念です。気を落とさずにどうか……」と優しく慰めて下さる某ロードスター関係者の方や、「まったく日経はけしからん。私が喜多クンに言っておいてやろう。彼は慶応の後輩だからな」等と恐ろしいことを静かにおっしゃる某偉い方などもいらっしゃいました(喜多クンとは日経済新聞社社長の喜多恒雄氏のことだと思います)。ご支援感謝いたします。て言うか、どうか最後まで読んで下さい。 ご迷惑をおかけしました… 実は当欄の意外な盛り上がりをご覧になり、ブ厚い“支持層”を当て込んだ民主党から、「次

    オヤジの運転上達は、度胸よりまず「理屈」から:日経ビジネスオンライン
    habuakihiro
    habuakihiro 2010/04/09
    名言連発! 車だけの話じゃないなこれ。