本記事は、連載「OCXを支える技術」の一記事です。記事一覧は、本記事のタグ #OCXを支える技術 からご覧になれます。 こんにちは! BBSakura Networksの山崎です。 わたしたちBBSakura Networks(以下、BBSakura)は、NaaS(Network as a Service)*1として、「Open Connectivity eXchange(以下、OCX)」というサービスを日々開発しています。 OCXは、データセンターとクラウド事業者との接続や、データセンター間の接続といった、ネットワークに必要な機能をクラウド化し、ユーザがウェブから扱えるようにしたサービスです。 OCXのサービス概要については、過去の解説記事もぜひご覧ください! blog.bbsakura.net さて、OCXでは、2024年3月より新メニュー「OCX光 プライベート」の提供を開始しました
Amazon Web Services ブログ 複数のワークロードを 1 つのアカウントに集約するかアカウントを分離するか決定する この記事は Deciding between large accounts or micro accounts for distributed operations at AWS (記事公開日: 2022 年 10 月 6 日) を翻訳したものです。 AWS におけるクラウドジャーニーを開始する際には、 AWS アカウント戦略を定義する必要があります。AWS アカウントをどのように編成するかは、ワークロード別、チーム別、専門分野別、ビジネスドメイン別、機能ドメイン別など、多くのバリエーションが考えられます。お客様からのよくある質問は、「複数のワークロードを 1 つの AWS アカウントに展開すべきか、それとも 1 つのワークロードごとに 1 つの AWS アカ
We’re pleased to share that Elastic and Amazon have resolved the trademark infringement lawsuit related to the term Elasticsearch. Now the only Elasticsearch service on AWS and the AWS Marketplace is Elastic Cloud. This resolution follows the change to the license of Elasticsearch and Kibana in 2021, and Amazon’s subsequent actions, including renaming their service. We believe this resolution will
はじめにこれは、2021年11月4日から5日にかけて開催された、CloudNative Days Tokyo 2021 においての私の発表資料となります。 発表 こんにちは。今日は、OOParts というクラウドゲーミングプラットフォームを Kubernetes 基盤に移行した話をします。よろしくお願いします。 私は、うなすけといいます。フリーランスとして、Webアプリケーションを開発する仕事をしています。2019年から、Black で OOParts のクラウドインフラ周りを担当しています。 皆さん、OOParts というサービスをご存知でしょうか。OOParts は、年代を問わず名作とされるビジュアルノベルゲームを、Webブラウザだけで遊ぶことができるクラウドゲーミングプラットフォームです。ユーザーは、インターネット環境さえあれば、端末を問わずにいつでもゲームをプレイすることが可能です
On February 16, 2022, Elastic announced it had reached an agreement with Amazon on the trademark infringement lawsuit. Read about the agreement here. Note: Since we initially published this blog, we completed our review and announced updates to the Elastic License. We recently announced a license change: Blog, FAQ. We posted some additional guidance on the license change this morning. I wanted to
[速報]Google、大手クラウドに不満を表明していたMongoDB、RedisらOSSベンダと戦略的提携。Google CloudにOSSベンダのマネージドサービスを統合。Google Cloud Next '19 Googleはサンフランシスコでイベント「Google Cloud Next '19」を開催。4月9日(日本時間4月10日未明)に行ったオープニングキーノートで、MongoDB、Redis、Confluent、Elasticをはじめとするオープンソースソフトウェアベンダとの戦略的提携を発表しました。 提携相手はConfluent、DataStax、Elastic、InfluxData、MongoDB、Neo4j、Redis Labsの7社。 この提携の下で、Googleはオープンソースソフトウェアベンダが提供するマネージドサービスをGoogle Cloudに統合。ユーザーはG
Amazon で長年にわたってサービスを構築してきた中で、新しいサービスを構築するけれども、このサービスはそのリクエストを満たすためにいくつかのネットワーク呼び出しを行う必要があるというシナリオのさまざまなバージョンを経験してきました。おそらく、この呼び出しは、リレーショナルデータベース、Amazon DynamoDB などの AWS のサービス、または別の内部サービスに対するものです。単純なテストまたは低リクエストレートでは、サービスはうまく機能しますが、問題もあることにも気付きました。問題は、この他のサービスへの呼び出しが遅いこと、または呼び出し量が増えるとデータベースのスケールアウトに費用がかかることです。また、多くのリクエストが同じダウンストリームリソースまたは同じクエリ結果を使用していることに気づいたため、このデータをキャッシュすることが問題の解決策になると考えています。キャッシ
It’s that time of the year again. No, I’m not referring to the winter holidays, but to the reverberations of the announcements coming out of AWS re:Invent. Oftentimes when AWS makes a big move, IT ecosystems get shaken. In the database space, this year the effect focused on Apache Cassandra, after AWS announced a Cassandra-compatible serverless managed solution. Along with the announcement, AWS al
RedisやMongoDB、Kafka、Elasticsearchなどのオープンソースソフトウェアの開発元企業が、AWSなど大手クラウドベンダがそのオープンソースを用いたマネージドサービスを提供して大きな利益を上げていることに反発して、ライセンスを変更するなどで商用サービス化を制限する動きがあることは、今年の1月の記事で紹介しました。 Redis、MongoDB、Kafkaらが相次いで商用サービスを制限するライセンス変更。AWSなどクラウドベンダによる「オープンソースのいいとこ取り」に反発 この動きに対してGoogleは4月、Google Cloudにオープンソースベンダによるマネージドサービスを統合すると発表し、彼らとの戦略的提携という姿勢を打ち出しました。 [速報]Google、大手クラウドに不満を表明していたMongoDB、RedisらOSSベンダと戦略的提携。Google Clou
サービス型のゲームには、いつか終わりが訪れる。しかし、その寿命を伸ばすことは可能。株式会社マイネットは、数々のスマホゲームを他社から譲り受け、長期運営を目指す「ゲームサービス事業」を柱としている。さまざまなスマホゲームの運営が続けられており、現状の運営タイトル数はなんと36本(※2020年9月時点)に及ぶ。中には『黒騎士と白の魔王』『ウチの姫さまがいちばんカワイイ』といった有名タイトルの名も。しかし、実際にサービス移管をするとなると、運営だけでなくサーバーやプログラムなどのシステム部分も譲渡されることになる。そうした移管は実際どのようにおこなわれるのだろうか。 マイネットの運営移管の影には、そのサーバーの運用や保守を担当する株式会社ビヨンドの貢献があるようだ。ビヨンドは、サーバーの保守運用やシステム開発を業務とする会社だ。本稿ではマイネットの膨大なゲームの同時運営を可能にしているインフラ技
※この投稿は米国時間 2020 年 5 月 12 日に、Google Cloud blog に投稿されたものの抄訳です。 編集者注: Google Cloud テクニカル ソリューション エンジニア(TSE)がサポートケースにどのように取り組んでいるか気になったことはありますか?TSE はお客様から報告された問題の技術的な根本原因のトラブルシューティングと特定を担当するサポート エンジニアです。かなりシンプルな問題もありますが、数名の専任エンジニアによるトラブルシューティングを必要とするサポート チケットがたまに送信されることがあります。このブログ投稿では、Google Cloud テクニカル ソリューション エンジニアから聞いた、最近解決した特に厄介なサポートケース(DNS パケットが欠落する問題)についてご紹介します。トラブルシューティングの過程で収集した情報と、どのように方法を推論し
53サービス・アプリのクラウドやフレームワーク・言語など聞いてみた! アーキテクチャ大調査2020 エンジニアHub恒例のアーキテクチャ大調査。2020年版では、フロントエンドとサーバサイドの開発環境や、クラウドサービスの利用を分けてアンケートを実施。53のアプリ・サービスから回答がありました。 ソフトウェア開発には日進月歩で新しいテクノロジーが続々と登場し、開発からデプロイ・運用までさまざまな環境でトレンドが次々と移り変わっていきます。そこには、技術選択した開発者の設計思想も見えてきます。 エンジニアHubでは、2017年と2019年にさまざまなIT企業にアンケートを実施し、各社のサービスやアプリを開発しているプログラミング言語やアーキテクチャ、またインフラを構成するミドルウェアやデータベースをまとめて掲載しました。 今回の2020年版ではテクノロジーの進化にあわせ、開発環境についてWe
ブラックボックスな PaaS/SaaS のインフラが気になって仕方ない、元インフラエンジニア、現プラットフォームエンジニアのしょっさんです。立場上、Salesforce のことは色々知っていますが、他社のクラウドなどはもちろん知りもせず。想像をしてはニヤニヤする日々です。 さて。これからインフラエンジニアになる人も、すでにインフラエンジニアをやっていて、もっとスキルを磨いていこうと考えいる人にも、ハードウェアをおろそかにしないということを期待しています。 クラウド時代のインフラエンジニアのスキルクラウドファーストな考え方も相まって、インフラエンジニアの求められるスキルも変わってきました。「いま、インフラエンジニアが必要なスキル」なんてものを見てみれば、TCP/IP すらなくL7のプロトコルだったりします。ミドルウェア中心の世界観ですね。ハードウェアエンジニアとして仕事を始めた私からは、びっ
NTTコミュニケーションズは2019年10月24日、パブリッククラウドサービス「Cloudn(クラウド・エヌ)」を2020年12月31日で終了すると発表した。今後は大企業向けの「Enterprise Cloud」へ経営資源を集中し、ハイブリッドクラウドやデータ分析など高付加価値サービスを訴求していく方針だ。 新規の受け付けを2019年12月1日で終了し、既存ユーザーにはEnterprise Cloudや、子会社のNTTPCコミュニケーションズが提供する「WebARENA VPSクラウド」などへの移行を案内する。WebARENAは仮想サーバーを固定リソースで借りるVPS(Virtual Private Server)が主力だが、パブリッククラウド並みの低料金メニューを拡充しているという。 NTTコムはCloudnの提供を2012年6月に始め、当初は個人や企業の部門利用、ネットサービスなどでの
クラウド移行の特色、ポイントを企業のクラウド移行事例から抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。本稿では2002年に「ラグナロクオンライン」(以下、RO)をリリースした後、「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)などのサービスを世に送り出してきたガンホーのクラウド移行事例をお伝えする。 ガンホーではROのクラウド移行を進め、3年間かけて移行させるプロジェクトに取り組んでいる。「Amazon Web Services」(AWS)を選んだ理由、AWSに移行したメリットなどをガンホーでCTO(最高技術責任者)を務める菊池貴則氏が2019年6月に開催された「AWS Summit Tokyo 2019」で語った。 ピーク時は1000台規模のサーバを運用 スマートフォンやPC、家庭用ゲーム機などで配信するゲームの企画、運営、販売を行うガンホー。2002年にROをリリースして以来、ROプレイ人口の増加
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く