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さて、相変わらず mobilepress は手つかずでございますが…。 今回は Fedora 及び RHEL、CentOS 用のサードパーティによる追加パッケージ集をご紹介しましょう。 このあたりの情報っていまひとつまとまってないっつーかなんつーかな気がするので。 まずは例によって薀蓄から。 Debian なんかだと apt-get コマンドで追加できるパッケージがそれはもう大量にあって、ライセンス上許されるものであればメジャーなものからマイナーなものまでもうなんでもインストールできちゃう世界。「UNIX はソースから自分でコンパイルするんだ!」なんつーのはいつの時代のハナシだ?なんて思ってしまうぐれーなわけです。 それに対して redhat 由来ディストリビューションは、長いことそうでもなかったんですな。 Fedora ができてから、redhat が主体となって開発される本体を「Fedo
はて、そんなワケで昨日書いたとおり Gmail さんをメインなメール環境として使いはじめたワケです。 んが、それはそれでちょいと困ることがあります。 クライアントなりサーバーなりとして UNIX (Linux) なホストが LAN の中で動いているとしましょう。 そいつらは、いろんな監視機能で root (管理ユーザー) にメールを送りつけてくるワケです。 たとえば UPS がバッテリー駆動モードになったとか、RAID が異常だとか、redhat 由来ディストリだと1日1回 logWatch なメールが飛んできますね。 root アカウント宛のメールは root でスプールしていて、1日1回ログインして mutt (テキストインターフェースなメールリーダー) なりでちゃんと読むというのでも良いですが、面倒臭いので自分の一般権限アカウントに転送していることでしょう。 で、その一般権限アカウン
さくらのVPSでは試用期間中はOB25P (外部へのSMTP接続) が設定されているため、メールを送信する事が出来ない。(多分spam対策) これではroot宛のメールが受け取る事が出来ない、メールのテストが出来ないという問題があるため、別途用意したサーバ (以降 "中継サーバ") のSubmissionポートを利用して中継する方法を試してみた。 環境 送信元となるサーバ (送信サーバ) さくらのVPS (postfix-2.3.3) 試用期間中, fatechan.example.com [192.0.2.99] 中継に利用するサーバ (中継サーバ) 適当なサーバ (今回はさくらの専用サーバを利用, postfix-2.6.2), azunyan.example.com [192.0.2.100] ※ホスト名とIPアドレスは架空のものです。 設定 送信サーバの main.cf に以下のよ
さくらVPSのCentOS 5.5にDovecotのインストールとPostfixの暗号化をした時のメモ ・サーバー証明書の作成 cd /etc/pki/tls/certs make mail.pem 実行すると Country Name (2 letter code) [GB]: と国をきかれるので[jp]と入力 State or Province Name (full name) [Berkshire]: ときかれるので、都道府県を入力 Locality Name (eg, city) [Newbury]: ときかれるので、市区町村を入力 Organization Name (eg, company) [My Company Ltd]: ときかれるので、サイト名を入力 Organizational Unit Name (eg, section) []: ときかれるので、Enter Com
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