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2025年5月29日のブックマーク (2件)

  • じゃんごの「誰かこのゲームやってくれ!」:Bhabhi 【ルール】

    花札はもともと南蛮渡来のトランプ(スート4種で各12枚、計48枚)だったものが、博打の禁令などを逃れるため、そしておそらく日人の美意識もあって姿を変えていき、現在の形(12ヶ月で各4枚、計48枚)になったそうで、そのためかヨーロッパで遊ばれていたトランプゲームの中でも、渡来した南蛮人が伝えたのであろうカシノ系(このブログで前回紹介したフィッシングゲームのThree kingsもこのジャンル)に近い、札ごとや数枚セットの役に得点が決められていて、それを取った(集めた)合計得点を競う遊び方が多いようです。 その一方で、日では花札ならぬトランプゲームというと得点計算を必要としない、配られた手札を早くなくした人が勝ち、というルールのものが広く遊ばれている気がします。『ババ抜き(オールドメイド)』や『七並べ(ファンタン)』がそうですし、有名な『大富豪(大貧民)』などまさにそれですね。そうした「

  • [トランプ] シェリフ|ゴクラキズム

    シェリフはトランプを使った3人用のトリックテイキングゲームです。プレイヤーは市長、保安官、強盗のいずれかの役職となり、それぞれの得点になるカードの獲得を目指します。 シェリフについて 使用するカード 各スートのA、K、Q、J、10とジョーカー1枚の合計21枚 カードの強さ 強 A K Q J 10 弱 ジョーカーはいつでも出すことができますが、必ず負けます。 ゲームの流れ 各プレイヤーに7枚ずつカードを配ります。 手札を確認したならば、ジョーカーを受け取ったプレイヤーから役割を選びます。 保安官 獲得したKにつき1点 強盗 獲得した10につき1点 市長 獲得したQとJにつき1点 ただし、保安官が獲得できなかったKと、強盗が獲得した10があると、それ1枚につきマイナス1点です。ただし、得点はマイナスにならないので、最低でも0点になります。 各自の役割が決まったら、市長からリードを行います。最

    [トランプ] シェリフ|ゴクラキズム