2005年に初当選し、今年の衆院選で7回目の当選を果たした松本氏。党青年局長や経済産業副大臣などを歴任し、昨秋に誕生した高市早苗政権で文科相として初入閣した。 松本氏を大臣に抜擢した高市早苗首相 ©時事通信社 衆院議員会館の自室に… そんな松本氏とA子さんは、レンタル会議室やラブホテルで密会を重ねた。さらに松本氏は、秘書のいない週末、衆院議員会館の自室にA子さんを招き入れ――。 「週刊文春」記者は3月3日、松本氏に直撃取材。さらに質問状を送ると、こう回答があった。 「私生活に関するご質問には回答しておりません」 一方、A子さんに松本氏の回答などを伝えると、彼女は意を決したように重い口を開いたのだった。 3月11日(水)正午公開の「週刊文春 電子版」および3月12日(木)発売の「週刊文春」では、松本氏のW不倫の一部始終や議員会館での逢瀬の模様、松本氏やA子さんが直撃取材に語った内容に加え、松
党首討論が予定されていた『日曜討論』(フジテレビ系)を、当日に“ドタキャン”したのち、当日の午後に応援演説のため名古屋市に訪れた高市早苗首相(写真・ともゆき) 高市早苗首相の名前を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をめぐる騒動が、ひとつの区切りを迎えた。このトークンの発行母体となっている「Japan is Backプロジェクト」を運営するYouTube番組「NoBorder」のチームが、公式Xで《Japan is Backプロジェクト中止に関するお知らせ》を発表したのだ。「NoBorder」を運営する投資家で実業家の溝口勇児氏も、検証や補償について責任を持って進める旨をXで報告している。 一方、問題もいまだに残っている。溝口氏から「高市首相が公認している」ような発言があったことが問題視されたほか、暗号資産の発行に必要な資金決済法に基づく交換業者の登録が出されていない
高市旋風が吹き荒れた2月の衆院選。自民党の公式YouTube広告は1億6000万回再生を超え話題を呼んだ。政党広告自体は違法とは言えないが、その一方で自民候補の陣営が違法な有料選挙広告をネットに流していた疑いが浮上した。 日刊ゲンダイの調べで「選挙違反」が発覚したのは、鷲尾英一郎議員(新潟4区=当選)の陣営。選挙期間中にYouTube有料動画広告を配信した疑いで、新潟県警に刑事告発状を受理されたことが、選挙区関係者への取材で明らかになった。 ■高市首相の動画で本人が自らの名前とスローガンを 確認された広告動画では、話題の高市首相のメッセージが冒頭に流れた直後、高く積もった雪を背景にした鷲尾氏本人が突然カットイン。「新潟4区は鷲尾英一郎です」と語っている。背景の一部には「支部長 鷲尾英一郎」「新潟県第四支部」「自由民主党」の文字が赤地に白抜きで大書されている。本人が自らの名前とスローガンを語
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