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研究に関するhasenkaのブックマーク (2)

  • 歴史学への敬意・無名の死者・「個人」であること - 過ぎ去ろうとしない過去

    http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060318 酷い。というか、うーん、ここまで頭が悪いとは思えないんだけど。 関東大震災時の朝鮮人虐殺については、ググるなりopacなりで検索すればいくらでも専門家の著書や論文が見つかるはずです。で、「未曾有の災害の中で特定の民族をターゲットとした虐殺が行わ」れ、その背景には朝鮮人への差別的な社会風潮があったということなんて、誰も問題にしていないぐらいほとんど自明のことがらだと思うのですが。歴史事件を取り上げるときに、それまでの研究から上がっている成果を踏まえず、いちいち一から議論を組み立てないといけないわけでしょうか。そうでは無いでしょう。 現状私が知った範囲では偶発としてとらえて妥当ではないか。 なるほど。「現状私が知った範囲」ねえ。finalvent氏がどれくらい関東大震災の朝鮮人虐殺について勉強しているかは知らな

    歴史学への敬意・無名の死者・「個人」であること - 過ぎ去ろうとしない過去
  • 歴史への参入容易性 - opeblo

    http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20040303さんの2004年3月3日の記事。 まあ、知らんけど、歴史的な態度ではあるかもね。でも、歴史学的な態度ではないよね。しかし、歴史学の素人の癖に、わかった口ききやがってさあ。こういう人は日特有の問題かというとそうでもないらしいね。 たとえば社会史研究はどうしても専門家以外にはわかりにくいというのはある。…いや、待て、よく考えたら学問って普通そういうもんじゃん。 当にいつも歴史学の研究成果と全く正反対の言論がそれこそ「歴史の真実」の様に語られたり、研究成果を踏まえてもいないのに、色々と歴史について知ったような御高説を仰る人達を見ることが多くて、(いい加減な学生だったけど)史学科卒の身として、「歴史学の軽さ」に脱力感を感じてしまう。 id:hokusyuさんの記事を読んで、そういった「歴史学の素人の癖にわかった口をきく

    歴史への参入容易性 - opeblo
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