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先週、 Hacker News上で興味深い議論が行われました 。テーマは Linux Kernelのコーディングスタイル についてです。 議論の中で私は、 コーディングで垂直方向にそろえるインデントをとるべきか というささやかな聖戦を仕掛けました。私は全面的に賛成です。理由を説明しましょう。 垂直方向にそろえるインデントをとるとは? 簡単な例を挙げてみます。 int robert_age = 32; int annalouise_age = 25; int bob_age = 250; int dorothy_age = 56; ちょっと見ただけで、「bob_age」がおかしいと分かるでしょう。また、目視であちこち探さなくても、全ての値が整数であることが簡単に確認できます。 この考え方は 一般的に 共有 されているわけではありません。ですので、なぜ 多くの 人たち がこれを有効なスタイルガ
メソッド名などをネーミングする際に、知っておくと便利な、接頭辞と接尾辞をリストアップしてみました。どのように元の単語の意味が変わるかのルールを知っておくと、よく使う単語をベースにボキャブラリーを増やすことができるので、覚えておいて損はないと思います。 使う場合は、当たりを付けて実際の使用がないか、Googleなどで調べてみてください。 1. pre-, post- / 事前〜、事後〜 per-は、元の意味に “事前に、前に”、post-は “事後に”という意味が付け加わえます。汎用性が高いのでとても便利です。afterやbeforeの代替になるかもしれません。 // 事前テストする function testBefore(); ↓ function pretest(); // 事後処理する function executeAfter(); ↓ function postexecute();
JavaScriptは移り変わりの早い言語です。 もう1年以上経っていますし、記事のメンテもちゃんとできていないので、消し線を入れることにしました。 参考程度のために記事は一応残しますが、より新しい情報を読まれることをお勧めいたします。 はじめに --- 最近では JavaScript の実行環境はブラウザに限りません。(node.js, Web Workers) また、旧来のような <script> 経由でのロードもとうに古くなっています。今は CommonJS スタイルで、require を用いたモジュールのロードを行なうことがより良いとされています。 ですから、次のようなことは改める必要があります。 ~~- var YourModule = {}; などとして、外部から YourModule.hoge(); などと呼び出す書き方 this === window だと思うこと~~ 今回
Ansible コーディング規約 (の例)¶ edX がgithub上でAnsibleのコーディング規約を公開しています。 https://github.com/edx/configuration/wiki/Ansible-Coding-Conventions このリポジトリは GNU AGPLv3です。翻訳の場合でもおそらく大丈夫だと思いますので、ここで翻訳して公開してみます。 一般¶ YAMLファイル すべてのyamlファイルは2スペースのインデントで、 .yml を拡張子に 付けてください。 変数 jinja変数の形式を使ってください。 $var ではなく {{ var }} です。 jinjaの変数名の前後に空白を入れてください。 {{var}} ではなく {{ var }} です。 環境独自で上書きされる必要がある変数名は全部大文字としてください。 ロール内で完結する変数名は全部
HTMLシンタックス インデントには半角スペース2個分のソフトタブを使用すること。これが全ての環境で全く同じように見せる唯一の方法。 ネストされた要素はかならず1段階だけインデント(半角スペース2個)すること。 いつもダブルクォートを使うこと。属性値に対してシングルクォートを使わないこと。 閉じタグの無い要素に対して、末尾のスラッシュは省く事。HTML5仕様に省略して良いと書いてある。 省略できる閉じタグを省略しないこと。(例えば</li>とか</body>)。 <!DOCTYPE html> <html> <head> <title>Page title</title> </head> <body> <img src="images/company-logo.png" alt="Company"> <h1 class="hello-world">Hello, world!</h1> </
コードのスニペット管理にSnippiを利用していたのですが、何故かTwitterアカウント連携ができなくなってしまい、こつこつ貯めていたコードが見られなくなってしまいました。 バックアップでNotefileに取ってあったため事なきは得たのですが、コードスニペット管理の方法としてはいかんせん使いにくい。 なんかいい方法あんめえかと思って探したところ、GitHubアカウントがあれば無料で使用できるスニペット管理ツールGistBoxが良さげだったので試してみたところ非常に快適でしたのでシェア。 参考:GistをメーラーのようなUIで管理する「GistBox」がいい感じ | REFLECTDESIGN メーラーのようなUI 使用はGistBoxでログインするか、Chromeアプリから。UIは一緒です。 私はChromeアプリを使用することにしました。 GistBox – Chrome ウェブストア
最近GoogleがJavaコーディング規約を公開したとニュースで知り、目を通してみたメモを書きます。 また、以前Javaのコーディング規約について調べたメモを次のURLに書きましたが、それ以降に公開されたJavaコーディング規約を探してみました。 http://www.alles.or.jp/~torutk/oojava/codingStandard/ Googleが策定・公開したJavaコーディング規約 先月、InfoQの日本語訳の記事で、Googleが最近Javaコーディング規約を公開したことを知りました。 InfoQの記事(日本語訳)GoogleのJavaコーディング規約 (Google)http://google-styleguide.googlecode.com/svn/trunk/javaguide.html さらっと目を通してみたメモを箇条書きで列挙します。 ファイルのエンコ
先日とあるコードレビューを拝見することがあったのですが、それにインスパイアされて記事を書いてみます。レビュワーの方が言ったことも含んでいますが、それと必ずしも一致するものでもありません。 Objective-Cのコードで書いていることが多いですが、わりと一般論だと思います。 photo by Hugo-photography 命名規則は言語の「普通」に任せる 例えば、Objective-Cだと変数にはcamelCaseを使うことが多いです。逆にRubyではsnake_caseを使ったりします。もしくは、略語を使うとか使わないとか、そういう違いもあります。 変数名に対してどういう書き方をするかというのは、個人の好みではなく、言語の慣習に任せるのがいいのではないかと思います。 言語の慣習の調べ方は、Githubで「stars:>100」と検索して、言語を絞るといいでしょう。(参考:Rubyの例
マークアップシリーズの第2回は、前回のよくある3つのデザインから考える、マークアップの最適解と同じく、html5jマークアップ部主催のイベント「MarkupCafe」で出題された3つのお題から最適なマークアップを探ります。 イベントではAからDの4つのチームにわかれてマークアップを考えました。それぞれのチームごとに違ったマークアップへの考えが表れていてとても興味深いです。また今回はイベント終了後に「HTML5 Experts.jp」のエキスパート兼マークアップ部の部長でもある村岡正和氏に、氏自身ならこうするといったマークアップを公開してもらいました。 本記事ではWebサイト制作の際にありがちな”ページング”、”フォーム”、”データテーブル”の3つについて要素の使いどころや仕様、アクセシビリティやユーザビリティといった観点からマークアップを考えていきます。 1.ページングの中身と重要度 最初
FINDJOB! 終了のお知らせ 2023年9月29日にFINDJOB!を終了いたしました。 これまでFINDJOB!をご利用いただいた企業様、求職者様、様々なご関係者様。 大変長らくFINDJOB!をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 IT/Web系の仕事や求人がまだ広く普及していない頃にFind Job!をリリースしてから 約26年間、多くの方々に支えていただき、運営を続けてまいりました。 転職成功のお声、採用成功のお声など、嬉しい言葉もたくさんいただきました。 またFINDJOB!経由で入社された方が人事担当になり、 FINDJOB!を通じて、新たな人材に出会うことができたなど、 たくさんのご縁をつくることができたのではないかと思っております。 2023年9月29日をもって、FINDJOB!はその歴史の幕を下ろすこととなりましたが、 今後も、IT/Web業界やクリエイティブ
【アプリ開発日誌】 行動観察調査がやっぱり大事... アプリ申請前にユーザーテストを実施したら辛辣なフィードバックの嵐。行動観察調査の大切さを痛感した一週間の開発日誌。cmuxやCodexなど気になるツールの話題も。 昨日 【macOS/iOS】 メニューバーに常駐する3ページ限定のメモアプリ、『IDEA*PAD』をリリースしました メニューバーに常駐する3ページ限定のシンプルなメモアプリ「IDEA*PAD」をmacOS/iOS向けにリリースしました。iCloud同期対応、無料で利用可能です。 11日前 【アプリ開発日誌】 Apple AdsのマーケティングをGitHub Actionsで自動化した Apple Ads APIの発見からGitHub Actionsでのマーケティング自動化まで。App Store審査の遅延対策やGhosttyへの移行など、今週の開発トピックをまとめました。
BEMを使った命名がとても明快で、このところHTMLやCSSを書くのによく使っている。CSSのクラス名として書く場合は、BEMをCSS用に使いやすくしたMindBEMdingという書き方を採用している。最初にこれを知ったときは「こんな汚い記述の仕方は使いたくない」と思ってたんだけど、すっかり慣れて、今ではその明快さにちょっと心酔しかけているほど。 BEMの方法論とMindBEMdingのルールについてはそれぞれの文書を読んでもらうとして、それらをひっくるめて大雑把に説明すると、BEMとはBlock、Element、Modifierの頭文字を取ったもので、構成する要素をそのどれかに当てはめて命名していく方法。どの場合でも必ずBlockもしくはそのModifierがルートにあり、その中に、所属するElementもしくはそのModifierが含まれる構成になる。 Block - 構成のルートとな
構造やクラス名、プロパティの記述方法などをルール付ける「CSSコーディング ガイドライン」策定のための参考記事を紹介します。 チームでの共有、コーディング効率やメンテナンス性などの改善のためにも、これを機会にガイドラインを導入してみてはいかがでしょうか。 コーディング規約を作ろう"制作チームの規模が大きくなればなるほど、コードの統一性は大切" ▶ コーディング規約を作ろう Webクリエイターボックス コーディング規約を見直すうえで抑えておくべきポイントを紹介。 チェックポイントコーディング規約に含むべき項目 ・ディレクトリやファイルの階層・名前 ・記述順やインデント、単位などのフォーマット ・ID,classなどの命名規則 ・対応ブラウザー CSSガイドラインを翻訳してみた"多くの開発者が関わる場合、メンテナンス可能、コード見通し良く、拡張可能にするために統一された方法を用いることが重要"
概要 メンテナブルなCSSを目指し、定義された一般的なCSSルールの紹介と、それらのルールを適用するにあたって活用できるツールを報告します。 1. 序論 CSSは記述ルールが簡素であり、少しの学習コストですぐに記述ができる手軽なツールです。 しかし、大規模なアプリケーションで複数人で開発するケース等では、見栄えだけしか考えずに身勝手にコーディングしてしまうと、 非常にメンテナンスコストがかかる負の遺産が作られてしまいます。 そのためCSSの品質を保つために様々なプロジェクトで、CSSの定義ルールが決められています。 本稿では一般的なCSSの定義ルールと、そのルールがなぜ作られたのかを合せて報告致します。 また、CSSのルールを適用するにあたって、手動・目視でルールの適用をチェックするのは非常にコストが高い作業です。 これらルールの適用を補助するツール群を、合せて報告致します。
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