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ブックマーク / note.com/sadaaki (2)

  • 東大のディープラーニング公開講座になぜ行くのか|加藤貞顕

    一昨日書いたこの記事がえらくバズっておどろいたんだけど、昨日も東大のディープラーニング講座の第4回に行ってきた。 終了後に、いっしょに通っている廣瀬くんが「今日もブートキャンプを生きのびたぜ」みたいな投稿をFacebookにしていたけど、当にそうだった。 授業中に出てきた数式の数は、たぶん50個くらい。「この部分、計算過程は省略してますけど、各自あとで手で計算して確認してくださいね」という講師の発言が、5回目くらいで、教室に静かな笑いが起きた。(できねーーww)みんなのこころがひとつになった瞬間だ。 高校生のころに、微分積分とか確率統計を「こんなの一生使わないだろwww」と投げ出した自分に、タイムマシンで戻って「お前は25年後に東大人工知能の講義で死ぬほど苦労する」と説教したい。この講義、数学力とPython力とNumpy力の全部が必要で、めっちゃきついよ。 なんで経営者のぼくがこんな

    東大のディープラーニング公開講座になぜ行くのか|加藤貞顕
  • 東大のディープラーニング公開講座がヤバくていろいろ考えさせられた件|加藤貞顕

    1カ月ほど前から、東京大学の松尾研のディープラーニング公開講座に行っている。 ネットで募集していたのであわてて申し込んだら、とんでもない数の人が集まっていて熱気がすごい。学部生、院生、社会人、あわせて300人以上が同時に授業を受けている。 初回こそ、人工知能概論のような話だったけれど、2回目以降はものすごい速度で授業が進む。そして宿題の量と質もすごい。2回と3回目の授業だけで、普通の学校の半年分くらいの内容になっている気がする。東大、ほんとにやべーよ。 毎回、授業の冒頭は「ふんふん、そうか」とはじまるのだけれど、終わり間近に大量のサンプルコードを見せられて、それをすごい勢いで説明され、最後にゴツイ宿題が出る。授業終了後は、ポカーンってなる(授業中にぜんぶ理解しているひと、どれくらいいるんだろう)。 友人の物書堂の社長の広瀬くん(iPhone辞書アプリ開発の大御所!)も、たまたまいっしょに講

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