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ブックマーク / nazology.kusuguru.co.jp (60)

  • 【ソ連の家畜化実験】か弱い個体同士で交配を続けるとどうなるか? - ナゾロジー

    人類の最良のパートナーである犬がオオカミから進化したことはよく知られています。 野生のオオカミは獰猛で攻撃的であり、人に近づくことはしませんが、約2万〜4万年前に一部の比較的大人しいオオカミたちが人間のべ残しを漁りにやってきました。 その中で人とオオカミの交流が始まり、大人しい性格のオオカミ同士をかけ合わせることで、人懐っこくて穏やかな犬が誕生したのです。 オオカミの「家畜化」による犬の進化は何千年という長いスパンで起こりましたが、旧ソ連の遺伝学者だったドミトリ・ベリャーエフ(1917〜1985)はこう考えました。 「人の手で実験的に交配を操作することで、他の動物でもより短い期間で家畜化できるのではないか?」 こうして始まったのが「家畜化実験」です。 この実験は40年以上にわたって続けられますが、その結果、驚きの生物が誕生します。 The Daring Russian Geneticis

    【ソ連の家畜化実験】か弱い個体同士で交配を続けるとどうなるか? - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2025/01/27
    「犬の祖先もオオカミだし、キツネでもいけるやろ」とベリャーエフが突然関西風になるのなんでや
  • 【恐怖の楽園実験】飢えも天敵もない閉じた楽園で暮らすと生物はどうなるのか? - ナゾロジー

    飢えも病気も天敵もいない「楽園実験」の始まり「楽園実験」が行われたのは1968年のこと。 60年代前半、アメリカ国立精神衛生研究所(NIMH)は、同国東部メリーランド州プールズビル近郊で農地を手に入れました。 この土地に建てられた施設で研究プロジェクトを率いていたのが、動物行動学者のジョン・B・カルフーン(1917〜1995)です。 1940年代から1950年代にかけて、カルフーンはネズミの行動観察の中で、特定のエリアでネズミが繁殖しすぎて過密状態が生じると、マウスに異常行動や個体間の攻撃増加などが起きることを発見します。 そしてカルフーンはこの現象が、当時世界的に進んでいた都市化で起こる諸問題と類似する可能性を考えました。 都市では、物資の流通が充実し、農村部と比べて非常に安定した暮らしができます。一方で、都市は人口密度がどんどん高まっていくことで、社会的なストレスが高まっていくことが指

    【恐怖の楽園実験】飢えも天敵もない閉じた楽園で暮らすと生物はどうなるのか? - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2025/01/16
    人間も何か別のものに観察されている実験動物なだけだったりするのかもね
  • 鏡の世界にいる『鏡像細菌』は絶対に誕生させてはならない【共同声明の発表】 - ナゾロジー

    私たちが知る生物界とは異なる「もう一つの生命」が生まれつつあります。 それは通常の生物分子の左右をそっくり反転させた鏡像分子から作られた「鏡像細菌」と呼ばれる存在です。 現在の地球に存在する捕者の消化酵素や免疫システムは彼らに歯が立ちません。 もし彼らが自然界へと放たれたなら、現在の生態系を根底から揺るがしかねない大惨事となるでしょう。 2024年12月12日付けで、科学誌「Science」に掲載された声明では、ノーベル賞受賞者を含む38名からなるチームが「鏡像細菌(ミラーバクテリア)」の創造を目指す研究や、それを支援する資金提供を各国政府は即刻禁止すべきだと強く訴えています。 この論文の著者で、エール大学の免疫学者ルスラン・メジトフ氏は「こうしたリスクは、いくら強調してもし過ぎることはありません」とし「もし鏡像バクテリアが動物や植物に感染して広がった場合、地球上の広大な環境が一気に汚染

    鏡の世界にいる『鏡像細菌』は絶対に誕生させてはならない【共同声明の発表】 - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/12/18
    右翼と左翼が共存しないように『鏡像細菌』も共存できないのだ
  • 繊細さん(HSP)は会社にとって「プラスの存在」になると判明! - ナゾロジー

    人混みや騒音が苦手、環境が変わると落ち着かない、他人の気持ちに敏感に反応してしまう… このように感受性が強く、刺激に敏感な気質を持つ人を「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略称で「HSP」と呼びます。 また巷では”繊細さん”とも呼ばれています。 HSPは「生きづらさ」に繋がるなどネガティブな印象を持たれがちですが、決して悪いことばかりではありません。 大阪大学国際教育交流センターの研究によりますと、HSPは「同僚に共感しやすく、周囲を思いやって仕事ができる」という会社にとってプラスの存在になることが示されたのです。 そこで今回は、この最新調査を含め、繊細さん(HSP)がどのような特性の持ち主なのかを詳しく見てみましょう。 研究の詳細は2024年7月31日付けで日の心理学雑誌『応用心理学研究』に掲載されています。 ストレスは感じやすいが、

    繊細さん(HSP)は会社にとって「プラスの存在」になると判明! - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/11/22
    Hot Soup Processorの話ではない
  • 光が光を遮り「光の影」を作ることに成功!影を再定義する研究結果 - ナゾロジー

    「光が光の影」を落とす影を知ることは光を知ることでもある矢印で示した部分が「光の影」となっています / Credit:Raphael A. Abrahao et al . Optica (2024)人類の影に対する理解は、常に光に対する理解と並行して進化してきました。 影の研究と利用は芸術と科学の歴史にも深く刻まれています。 たとえば演劇の分野では、影は影絵として世界中のさまざまな文化で数千年にわたり存在してきました。 両手を交差させた「カニ」や片手の小指を動かす「イヌ」の影絵は、誰もが一度は見たり試したりしたことがあるでしょう。 また美術の分野では、ルネサンス時代の影の研究が西洋絵画における写実主義の発展に大いに貢献しました。 原始的な芸術として知られる洞窟壁画や古代エジプトの壁画が影をあまり意識しない一方で、ルネサンス期以降の絵画ではあえて「影を描く」ことで物体を写真のように描くことに

    光が光を遮り「光の影」を作ることに成功!影を再定義する研究結果 - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/11/19
    光が光を遮ってるのではなく、媒体(ルビー)の状態が光を遮ってるのでは???電子で状態が変わる液晶と同じようにしか見えないね
  • 結局クマムシの驚異的な耐久性は何のために進化したのか? - ナゾロジー

    クマムシは絶対零度で凍結されても、人間にとって致死量の500倍もの放射線に晒されても、空気がない宇宙空間に10日間放置されても生き残ることができます。 地球生命は自分が住む生活環境に適応するように進化してきましたが、クマムシの驚異的な耐性能力は地球環境と比べるとオーバースペックと言えるでしょう。 いったいなぜクマムシたちは、地球では考えられない環境に適応するように進化したのでしょうか? 今回は、クマムシの驚くべき能力がいかにして発見され、そして耐性の秘密を解明しようとした250年に及ぶ人類の研究史について、まとめて紹介したいと思います。

    結局クマムシの驚異的な耐久性は何のために進化したのか? - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/11/13
    ブラック企業で過労というストレスに耐えてきた日本人も驚異的な耐久性を獲得する進化が起きてたりは、、、してなさそうです
  • 空に「ダイヤモンド」を撒くと地球を効果的に冷やせる可能性 - ナゾロジー

    最新のSF超大作にありそうなアイデアです。 スイス・チューリッヒ工科大学(ETH Zurich)の気候科学者らはこのほど、地球の上空にダイヤモンドを撒き散らすことで、効果的に温暖化を抑制できる可能性があると発表しました。 ダイヤモンドのシールドを作ることで地球を程よく冷やせるようですが、これは一体なぜなのでしょうか? 研究の詳細は2024年10月7日付で科学雑誌『Geophysical Research Letters』に掲載されています。 Injecting Diamonds Into The Sky Could Cool The Planet, Study Says https://www.sciencealert.com/injecting-diamonds-into-the-sky-could-cool-the-planet-study-says Could injecting d

    空に「ダイヤモンド」を撒くと地球を効果的に冷やせる可能性 - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/10/30
    光を遮ると植物の収量も減って地球規模で食糧難になるだろ。それで人間が減れば地球は守られるってこと?
  • 日本人の遺伝子の8割を占める「渡来人」の遺伝的ルーツを解明! - ナゾロジー

    「私たち日人はどこから来たのか?」 そんな遺伝的ルーツの謎について、新たな事実が明らかになりました。 これまでの説によると、現代日人は在来の「縄文人」と朝鮮半島から来た「渡来人」の混血によって誕生したとされています。 しかし、この渡来人とは何者なのか? という遺伝的ルーツはよくわかっていませんでした。 そんな中、東京大学が山口県の土井ヶ浜遺跡で見つかった弥生時代の人骨を遺伝的に解析。 その結果、渡来人は弥生時代に朝鮮半島から入ってきた「東アジア系」と「北東シベリア系」の遺伝子を合わせ持つ集団であることが判明したのです。 これは遺伝的に見ると、現代の韓国人に近いようです。 研究の詳細は2024年10月15日付で科学雑誌『Journal of Human Genetics』に掲載されました。 Genetic analysis of a Yayoi individual from the D

    日本人の遺伝子の8割を占める「渡来人」の遺伝的ルーツを解明! - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/10/24
    遺伝子が似てるから文化も考え方も似てるってわけではないだろうし、なんでそんなに韓国人の遺伝子が混ざっていることに嫌悪感抱くのか。
  • 「自転車通勤」「階段利用」は運動不足をどのくらい解消してくれるのか? - ナゾロジー

    通勤、通学の手段には、徒歩や自転車といった体をよく動かす方法と、自家用車や公共交通機関(電車、バス)を利用する方法があります。 健康面を考えたら、体をアクティブに動かす方法が良さそうですが、実際のところ、どれほど効果があるのでしょうか? 今回、この疑問に答える研究が、英国・グラスゴー大学(The University of Glasgow)のルース・ダンダス教授を中心とする研究グループから発表されました。 その研究とは、スコットランドの労働者や学生を追跡調査したもので、アクティブな通勤、通学手段をとっている人は、病気やメンタルヘルスに対して効果があるというものです。 特に自転車利用者では8項目中7項目で統計学的にも効果が認められた一方で、交通事故による入院リスクが2倍になるという、ちょっと気になる結果も得られています。 この記事では、日における自転車事故の現状も考察した上で、通勤、通学を

    「自転車通勤」「階段利用」は運動不足をどのくらい解消してくれるのか? - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/10/16
    在宅で仕事してるとどっちもできない
  • 解剖せずに体内が見える!塗るだけで「マウスの透明化」に成功! - ナゾロジー

    皮膚を”透明”にする最短の方法が見つかったようです。 米スタンフォード大学(SU)、テキサス大学ダラス校(UTD)らは今回、マウスに用着色料を塗るだけで、皮膚を透明化し、血管や内臓の動きを観察することに成功したと発表しました。 この用着色料はスナック菓子やシロップなどに普通に使われている「タートラジン」です。 しかもタートラジンを洗い流せば、皮膚はすぐ元通りになるので、安全かつ簡単な医療ツールとしての応用が期待されています。 しかし、なぜ用着色料を塗るだけで皮膚は透明になったのでしょうか? 研究の詳細は2024年9月6日付で科学雑誌『Science』に掲載されています。 Researchers make mouse skin transparent using a common food dye https://news.stanford.edu/stories/2024/09/us

    解剖せずに体内が見える!塗るだけで「マウスの透明化」に成功! - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/09/17
    ホントだ!マウスが透明化してる!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001820.000032456.html
  • 頭突きで対決する動物って脳とか大丈夫なの? 研究者「駄目みたいです」 - ナゾロジー

    ボクサーやアメフト選手は、絶えず頭部に衝撃が加わるため、脳損傷のリスクを抱えながら戦っています。 実際、脳損傷が原因で亡くなったり、引退後に麻痺や認知障害を患ったりする人もいるようです。 では、頭突きで戦う動物たちは、同じようなリスクを抱えながら戦っているのでしょうか? この疑問に答えるため、アメリカ・マウントサイナイ医科大学(Icahn School of Medicine at Mount Sinai)に所属する神経科学者ニコール・アッカーマンズ氏ら研究チームは、ジャコウウシ(学名:Ovibos moschatus)とビックホーン(学名:Ovis canadensis)の脳を直接検証しました。 研究の詳細は、2022年5月17日付の学術誌『Acta Neuropathologica』に掲載されています。 Scientists See Signs of Traumatic Brain I

    頭突きで対決する動物って脳とか大丈夫なの? 研究者「駄目みたいです」 - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/09/09
    質問者はYesかNo(脳)かで答えることを期待していたのでは。
  • 「面倒だから馬鹿っぽく振る舞ってた」馬の知能の驚くべき報告 - ナゾロジー

    馬は私たち人と厚い絆で結ばれた動物ですが、知能面ではあまり注目されません。 競馬好きの人なら、馬がかなり人間の考えを理解していて賢い生き物という印象を持っているかもしれませんが、チンパンジーやイルカ、カラス、ゾウなどに比べて彼らの知能を調査した研究はあまり報告されていないのです。 しかし英ノッティンガム・トレント大学(NTU)の研究で、馬は非常に賢いにも関わらず、面倒なので馬鹿っぽく振る舞っている可能性が示されたのです。 一体どのような知能の高さを見せたのでしょうか? 研究の詳細は2024年7月11日付で科学雑誌『Applied Animal Behaviour Science』に掲載されています。 Horses much more intelligent than we thought, study suggests https://www.ntu.ac.uk/about-us/news

    「面倒だから馬鹿っぽく振る舞ってた」馬の知能の驚くべき報告 - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/08/22
    馬脚を現したか
  • 2Lペットボトル6本分軽くなる!強化外骨格付きカーゴパンツが発売される - ナゾロジー

    人体の動きを強化する「パワードスーツ」は、元々SF作品に登場する架空の装備でした。 しかし、時が経つうちに、現実でも様々なパワードスーツが登場し、軍事や工場、農業、また介護の現場でも使用され始めています。 ただし、それらパワードスーツの多くは体全体を覆うものであり、気軽に装着したり使用したりはできません。 そこでアメリカのサンフランシスコを拠点とする企業「Skip」は、一般的なカーゴパンツに限りなく近づけた「パワードパンツ」を開発しました。 コンパクトで着用も簡単でありながら、脚力を最大40%強化し、階段や山での上り下りが楽になるといいます。 Skip up a mountain in powered pants from Google’s X Labs https://newatlas.com/technology/skip-arcteryx-powered-pants/ Wearabl

    2Lペットボトル6本分軽くなる!強化外骨格付きカーゴパンツが発売される - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/08/06
    2リットルのペットボトル6本が約12kgというのは比重1の水を入れた時の話。ペットボトルに水銀入れたら重く、空気を入れたら軽くなるので、タイトルは素直に約12kgって書いた方がいいと思います
  • 「オレ辞めるわ」危険なウイルス、人間に感染するのを辞めていた - ナゾロジー

    アメリカのハーバード大学で行われた研究によって、かつて人間や馬に感染していた危険な西部馬脳炎ウイルス(WEEV)が、哺乳類に感染する能力を失っていたことが示されました。 哺乳類は現在の地球において支配的な種であり、感染先としても魅力的なはずです。 にもかかわらず、なぜウイルスたちは人間に感染することを辞めてしまったのでしょうか? 研究内容の詳細は2024年7月24日に『Nature』にて発表されました。 Evolution Tamed Once-Deadly Western Equine Encephalitis. Should We Still Worry? https://hms.harvard.edu/news/evolution-tamed-once-deadly-western-equine-encephalitis-should-we-still-worry

    「オレ辞めるわ」危険なウイルス、人間に感染するのを辞めていた - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/07/31
    損切りがはやいだけで、また哺乳類に感染したほうが有利な状況・変異が起これば戻りかねない。安心ではない
  • 「ママしかおっぱいが出ない理由」を数学的に証明することに成功! - ナゾロジー

    「オスの授乳」が起こらない理由と進化論パパはなんでおっぱいでないの? この疑問を1度は尋ねた人は多いでしょう。 哺乳類において自然環境でのオスの授乳が確認されているのは、ダヤクフルーツコウモリ (Dyacopterus spadiceus)ただ一種でありその他全ての哺乳類はメスだけが授乳を行います。 しかし逆を言えば、オスが授乳するような進化は決して不可能ではないことも示しています。 少し考えただけでも、オスが授乳できるようになることの利点は数多くあります。 たとえば授乳中のメスが死んでしまった場合、オスが授乳することができれば子供を救うことができます。 またオスとメスの双方が授乳可能であることは、栄養供給量の面からみても有利となります。 また哺乳類のどのオスにも遺伝的に乳腺組織があることが知られています。 たとえば乳汁漏出症を発症した人間の男性では、母乳が勝手に漏出してしまうことが知られ

    「ママしかおっぱいが出ない理由」を数学的に証明することに成功! - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/07/04
    2人とも授乳すると悪玉菌の混入確率が上がるという理由なら、オスだけ授乳してもよかったんじゃ...
  • 水の層が原因じゃない!氷が滑りやすい「本当の理由」を解明【Nature】 - ナゾロジー

    圧力や摩擦で氷が解けていたわけではない冬場に氷の上で滑って転んでしまった経験を持つ人は多いでしょう。 氷は知られている物質のなかでも、特に滑りやすい特性を持っていることが知られています。 この氷が持つ滑りやすい性質は、表面に出現する液体の水の層が潤滑剤として作用するためであることが知られています。 しかし実際には、マイナス30℃やマイナス40℃など、水が液体として存在できない環境でも、氷は滑りやすいままです。 そのため一般には「圧力が氷を溶かして水の層を作る」とする圧力説が信じられていました。 たとえば氷点下の環境でスケートができるのも、スケートの刃が氷に対して圧力をかけたり摩擦熱を生じさせ、部分的に滑りやすい水を生成しているとする考えです。 下の図は氷・水・水蒸気の関係を示したものです。ちょっと分かりづらい図ですが、273.15Kが0℃で、1気圧は約10万(10⁵乗)Paです。 そのため

    水の層が原因じゃない!氷が滑りやすい「本当の理由」を解明【Nature】 - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/05/30
    そうか層か
  • 6つの小分子を削除するだけでオスマウスをメスにすることに成功! - ナゾロジー

    Y染色体を持つオスマウスの胎仔がメスの体になる哺乳類の性決定システムは、胎児の発生過程で性別を決定する重要なメカニズムとして知られています。 人間を含む多くの哺乳類では、この性別の決定はX染色体とY染色体によって制御されています。 一般的に、XYの性染色体を持つ個体は男性(オス)に、XXの性染色体を持つ個体は女性(メス)になります。 そのため多くの人々は、「Y染色体があればオスになる」と考えがちですが、実はこれにはもう少し複雑な仕組みが関わっています。 Y染色体が存在するだけではなく、その中にある特定の遺伝子が適切に機能することが必要なのです。 特に重要なのが、Y染色体に存在するSRY(Sex-determining Region Y)遺伝子です。 この遺伝子がスイッチを入れることで、胎児の精巣の発達が始まり、結果としてオスの性別が決定されます。 このSRY遺伝子の働きは、性決定のスイッチ

    6つの小分子を削除するだけでオスマウスをメスにすることに成功! - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/05/27
    マウス限定で3つだけでも可能。ミッキーマウス(オスマウス)にリボン付けてつけまつげと口紅つければミニーマウス(メスマウス)になることが既にわかっている
  • フロリダ州で培養肉禁止法が制定「肉はヒトではなく神が作るものである」 - ナゾロジー

    培養肉は神の意思に反するのか?培養肉は実験室で培養された筋肉細胞から作られます / Credit:Canvaフロリダ州は実験室で栽培された肉の使用を禁止する法律を施行し、全米で初めて培養肉を禁止する州となりました。 この動きは、一部の批評家によって農業ビジネスを支援するための陰謀論を伴う宣伝と見なされています。 共和党のディーン・ブラック州下院議員は「培養肉は人工的に作られたものだが、物の肉は神によって作られる」と述べ、人工肉に対する根的な批判を示しました。 一方で、フロリダ州の農業委員は、この措置が「立派な農家とアメリカ農業の誠実さを守るためのもの」と強調しています。 さらに、ロン・デサンティス州知事は、実験室で作られた肉や昆虫の消費を推進しようとする一部の人々に対する批判を展開しました。 この決定は培養肉の将来にとってターニングポイントになる可能性があります。 培養肉はまだ店頭にす

    フロリダ州で培養肉禁止法が制定「肉はヒトではなく神が作るものである」 - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/05/15
    また神の話してる
  • サイコパスの人は「会話中に頭をほとんど動かさない」傾向がある! - ナゾロジー

    精神病質(psychopathy)は、他者への共感や良心の著しい欠如を特徴とするパーソナリティ障害の一つです。 その特性の持ち主を指す「サイコパス」という呼び名は日でもすっかりお馴染みとなりました。 サイコパスは人口全体の数%ほど存在するとされ、私たちの身近にも潜んでいる可能性があります。 そうした人物とはできるだけ付き合いを避けたいところですが、では、どうすればサイコパスを見分けられるのでしょうか? これまでの心理学研究がそのヒントを与えてくれています。 それによるとサイコパス特性が強い人ほど、会話中にほとんど頭を動かさないようなのです。

    サイコパスの人は「会話中に頭をほとんど動かさない」傾向がある! - ナゾロジー
    hatest
    hatest 2024/05/14
    小学生の時に眠くなったらより目にすることで眠気が覚めることを発見してずっと実践していたが、授業中に頭をあまり動かさずにより目でずっと見つめられてた先生は怖かっただろうな
  • キンキンに冷えたビールはなぜ美味しい?分子レベルで解明!

    キンキンに冷えたビールが美味しい理由は心理的なものではありませんでした。 中国科学院(CAS)で行われた研究により、冷やしたお酒が美味しく感じる理由を分子レベルで解明することに成功しました。 お酒は種類によりある程度のアルコール濃度が決まっており、好まれる温度も異なります。 新たな研究ではそれら理由を探るべく、ビール・日酒・ワイン・ウイスキー・ブランデー・ウォッカ・白酒などのお酒を対象に、アルコール濃度と温度変化が「お酒の分子」に及ぼす影響を精密に測定し、味に関してもプロのテスターを採用して評価しました。 研究成果には、お酒の濃度をめぐる「歴史的」「経済的」な知見も含まれており、お酒好きには興味深い内容になっています。 研究内容の詳細は2024年5月1日に『Matter』にて「エタノールと水のクラスターがアルコール飲料の臨界濃度を決定する(Ethanol-water clusters d

    キンキンに冷えたビールはなぜ美味しい?分子レベルで解明!
    hatest
    hatest 2024/05/07
    冬はぬるいビールがおいしいよ。冷たいの飲むと寒くて、味なんか二の次になるし