政治と思想に関するhidedayoのブックマーク (5)

  • 政治poliltics・統治government・行政administration - shinichiroinaba's blog

    もう採点は終わってしまったのだけど、東大教育学部での講義のまとめのために、メモ。 今日の日語では「政治」という包括的な上位概念のもとに、理論政治学(システム論)・政治過程論風の言い回しを用いれば「入力input」にあたる狭義の「政治」=公共的意思決定と、「出力output」にあたる「行政」とが包摂される、という風になっている。さらにこのような「政治」の大枠は「憲法constitution」という形で与えられ、「政治」は「行政」はもちろんのこと狭義の「政治」においても、主としてそれが「立法」という形で手続きを踏んでなされねばならない、という形で、「法の支配rule of law」に服している。とはいえ「憲法」自体も不変ではなく、狭義の「政治」にはその変更可能性までもが射程に入れられている。 あるいはこの「政治」の制度的な枠組みのことを「統治government」とも呼ぶ。日を含めた多くの

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  • 喜八ログ: 佐藤優さんの護憲論

    佐藤優さん(起訴休職中外務事務官)が岩波書店発行の雑誌『世界』に連載した『民族の罠』(2005年07月号~2006年04月号)の最終回から「日国憲法の擁護」を主張している部分を紹介します。 佐藤さんのこの文章を読んで、私(喜八)はにわかに「護憲」に目覚めました。恥ずかしながら、従来は日国憲法について真面目に考えたことがなかったのです。なんとなく「古くなった法律を改めるのは悪いことではない」くらいに思っていました。 現在は「実用主義的護憲派」を自認しています。いま日の支配的政治勢力──小泉純一郎氏や安部晋三氏などの極端な米国追随派──に「まともな憲法」がつくれるとは到底思えない。だとしたら、たとえ「戦勝国アメリカによって押しつけられた」ものであろうとも、現行憲法のほうが遥かにマシ、という立ち位置です。 ******************************************

  • 政治思想の分類方法

    序論 稿は、「左と右」という曖昧な政治分類をやめて、複数の観点を組み合わせる政治分類に移行することを提唱するものである 政治家やマスコミの政治思想を分類するとき、マスコミやインターネットコミュニティの中では、「左」と「右」という分類が用いられてきた。だが資主義と共産主義、大きな政府と小さな政府、親中派と親米派、憲法9条改正の賛否など、様々な局面での政治的立場を、単に「左」と「右」で分類することはできない。例えば「大きな政府−小さな政府」はいずれも、資主義に結びつくこともできるし、社会主義に結びつくこともできるからである。 確かに「左と右」という言葉で分類するのは簡単である。しかし、「左」と「右」の定義は、人それぞれ違う。政治について語ろうとする人は、それぞれ己の重視する事項を、「左と右」で説明しているにすぎない。そのため重視する事項が異なる人間同士では「左と右」という概念を共有しあえ

  • http://www.asahi.com/national/update/1031/TKY200510310288.html

  • 成城トランスカレッジ! - 9.11選挙と新たな時代。

    選挙後、選挙結果などについては友人と電話で既にたくさん話したので、BLOGで書くつもりがなかったのですが、id:sugitasyunsukeさんのエントリーに触発され、今後、多くの問題について考えるためにまとまったエントリーを書きたく思ったので、今回の選挙について少しだけ考えてみたいと思います。杉田さんのエントリーについて言及するのが優先目的でもあるので、選挙結果についての言及や政権評価というよりは、ちょっと斜に構えたようなエントリーになります。 今回、圧倒的な「改革支持」に現れているように、「現状のままでは無理」感をほとんどの人が共有しているのだと思います。これは大変真っ当な感覚だと思います。特に、90年代を経過しての切迫感は大きい。というのも、80年代から90年代にかけて、「戦後民主主義」が自明視していたものの多くが「崩壊」したからです。一時期は、文化的に「ポストモダン」などの用語で説

    成城トランスカレッジ! - 9.11選挙と新たな時代。
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