SFに関するhidedayoのブックマーク (37)

  • テッド・チャン インタビュー (完全版) - end-of-scan

    間に海老原さんによる通訳が入っているのですが、カットして個々のトピックごとにあげました。Voxは50MB以上のビデオをアップできないんですよ。 http://paraselene.vox.com/library/video/6a00e398a3700d000400e398c3cb7f0001.html http://paraselene.vox.com/library/video/6a00e398a3700d000400e398c3d14e0002.html http://paraselene.vox.com/library/video/6a00e398a3700d000400e398c444740003.html http://paraselene.vox.com/library/video/6a00e398a3700d000400e398c4234f0001.html http://p

    テッド・チャン インタビュー (完全版) - end-of-scan
    hidedayo
    hidedayo 2007/12/06
  •  10分でわかる『銀英伝』。 - Something Orange

    先日、平和さん(id:kim-peace)が、こんなことを書いていた。 実は・・・銀英伝が判りません 小説を読んだことも、アニメを見たこともありません。ヤン提督の名前と顔はかろうじて一致します。 スターウォーズのデススターみたいな要塞がでるんでしたっけ? 某所と某所がDVD-BOXの話題で盛り上がっていたのですが、全然付いていけません・・・ 読めよ。 いや、ひとの価値観はそれぞれなので、どのを読むのも読まないのもそのひとの勝手ではある。でも、ライトノベル読みなのにこの作品を読み逃がしているなんて、それは人生の損失でしょ。 およそ、日のキャラクタ小説で、この作品を超えるものは存在しないと思う*1。単純に商業的側面だけを見ても、正編全10巻だけで1000万部を超えるセールスを記録している。日出版史上屈指のベストセラーなのである。 もちろん、世の中には何がおもしろいのかわからないベストセラ

     10分でわかる『銀英伝』。 - Something Orange
  • Amazon.co.jp: Self-reference engine (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション): 円城塔: 本

    Amazon.co.jp: Self-reference engine (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション): 円城塔: 本
  • 国書刊行会

    文系から理系まですべてを網羅する桁外れの知性 <主義>を超越した強靱な諧謔の精神と人間観察力 SFのみならず世界の文学に新たな地平を切り開いた スタニスワフ・レム邦初の選集 スタニスワフ・レムは、ポーランドが生んだ20世紀SF最大の巨匠の一人である。自然科学から人文社会まであらゆる分野に精通した桁外れの知性と、共産主義も資主義も笑い飛ばす強靭な諧謔の精神、そして魂の奥底までえぐる透徹した人間観察力。そういった稀有の資質を駆使して、レムは20世紀後半をトリックスターのように駆け回り、前人未踏の境地を世界文学のために切り拓いた。 レムの小説はこれまで数多く邦訳され、日の読者にも愛読されてきたが、今回はそれらの著作の中でもとりわけ重要なものを現在の視点から選び直し、また未訳のままだった傑作の数々をすべてポーランド語の原典から新訳することになった。ここではレムの原点というべき、戦後

  • Something Orange - 『攻殻機動隊』から『順列都市』まで。仮想現実SFの現在。

    順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) 作者: グレッグイーガン,Greg Egan,山岸真出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1999/10/01メディア: 文庫購入: 22人 クリック: 238回この商品を含むブログ (218件) を見る 順列都市〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) 作者: グレッグイーガン,Greg Egan,山岸真出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1999/10/01メディア: 文庫購入: 15人 クリック: 49回この商品を含むブログ (164件) を見る 「前にもこれを体験したのは、覚えているわ。前回あなたがいったことも、覚えている――最悪の場合、あなたは最初の百年間、一という数字のことをずっと考えつづける。次の百年間は、二という数字を考えつづける。その先は、それが無限につづく。数字が思い浮かべられないほど大きくなったら、必要なだけ精神を拡張すればいい。証明終わり

    Something Orange - 『攻殻機動隊』から『順列都市』まで。仮想現実SFの現在。
  • 山本弘氏、「人類は異質の知性を受け入れなければならない」と語る

    11月4日、「アキバ・ロボット運動会」会場にて、「ハヤカワSFセミナー・SFにおける人間とロボットの愛の歴史」と題してSF作家の山弘氏による講演が行なわれた。司会は早川書房「S-Fマガジン」編集長の塩澤快浩氏。 山氏は今年5月、ロボットや仮想現実を扱ったSF『アイの物語』(角川書店)を出版した。舞台は数百年後、機械に支配された地球。アイビスという名前の戦闘用女性型アンドロイドが人間の少年に対して「物語」を語るという形式をとった連作短編集だ。ロボットが知性を獲得していった経緯や、なぜ人類が衰退していったのか、アイビスがなぜ女性型で戦闘用ロボットなのかといった謎は、徐々に明らかにされる。バラバラの時期に発表された短編を一のストーリーとしてまとめたこの作品は、SFファンや評論家たちから高く評価されている。 人間そっくりのロボットを作りたいという物語は、昔から繰り返し語られてきた。「ロボット

    hidedayo
    hidedayo 2006/11/07
  • CNET Japan Blog - ギートステイト制作日誌:「それは間違っている」と言うことはいかにして可能か

    2045年の日を社会学や情報技術といった視点から描き出すプロジェクト「ギートステイト」。批評家の東浩紀氏、エンジニアの鈴木健氏、小説家の桜坂洋氏の3人が「未来」の制作過程をお伝えします(このブログの更新は2007年1月4日で終了しました)。 プロジェクト・ギートステイト、始動します このエントリーは、2006年12月23日の深夜0時(ファッキンXマス!)より2時間、2ちゃんねるの難民板、 http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1166886296/ において行なったギートステイト制作日誌最終回企画を... 最終回告知 最終回は、特別企画。東と桜坂が共同で2ちゃんねるにスレを立て、読者のみなさんとギートステイトや2045年の未来社会のあれこれについてお話しし、その要約をCNETに掲載することにしました。時間と場所は、クリ... 起動画面が変えるもの

    CNET Japan Blog - ギートステイト制作日誌:「それは間違っている」と言うことはいかにして可能か
  • 宇宙創生期ロボットの旅:前史3編

    宇宙創生期ロボットの旅:前史3編

  • 批評家とエンジニアが予測する2045年の世界--プロジェクト「ギートステイト」 - CNET Japan

    50年後の未来はどうなっているのだろうか。温暖化で海面が上昇するだろうか、はたまた少子高齢化が進むのか、戦争が起こるのか。考えられる未来はいくつもあるが、どれも今ひとつ現実味を帯びない。 そんな未来の予測を、ポストモダンからサブカルチャーまで幅広い論考を繰り広げる批評家の東浩紀氏と、IPA未踏ソフトウェア創造事業で天才プログラマーに認定されたこともあるエンジニアの鈴木健氏、そして小説家の桜坂洋氏が、人文・社会学や情報技術という観点から検証しストーリー化し、さらには映像作品としての公開を目指すプロジェクトギートステイトを開始する。 このプロジェクトは、2006年7月まで国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)の副所長を務めた東氏が、GLOCOM主任研究員の鈴木氏とともに2004年10月から2006年1月まで行ってきた、ised(情報社会の倫理と設計についての学際的研究:I

    批評家とエンジニアが予測する2045年の世界--プロジェクト「ギートステイト」 - CNET Japan
  • http://www.hirokiazuma.com/archives/000233.html

  • GEET STATE - end-of-scan

    深夜1:30より。4時すぎまで聴いてた。ラジオ実況のスレ。 興味を引くような未来は全然語らなかった。今の社会問題を局所的にexpolarateしているだけでした。2020年ぐらいの未来。技術と欲望のインタラクション=貨幣における創発(動物的原理)と否定神学(人間的原理)の構造的カップリング、というのだけ気になった。 その話は1時間弱で終わり、あとはラノベ論を延々と。語られる場、語られる内容を含め、内輪性こそがラノベ的アプローチの質なのがわかった。堅苦しい純文学に比べて自由なラノベには未来がありそうということだけど、彼らの閉塞っぷりを聞くにつけ到底期待できないと思った。GEET STATEで用意している設定の一つにメガネっ子の天才数学者があるらしいのでそれでいいかと思った。 ラノベの批評から未来を見渡そうとしていたが、ラノベ自体エロゲの切り口を拡大再生産してるし、そこからフィードバックして

    GEET STATE - end-of-scan
    hidedayo
    hidedayo 2006/07/10
    技術と欲望のインタラクション=貨幣における創発(動物的原理)と否定神学(人間的原理)の構造的カップリング、というのだけ気になった。
  • ネットラジオ SF 2.0 - 読丸電視行

    第45回日SF大会*1ずんこん2006の深夜企画、東浩紀、桜坂洋、飛び入り参加の新城カズマのSF 2.0のネットラジオ中継。前半は、プロジェクトギートステイト*2で問題とした動機付けを語るのが中心で、その詳細は8月中の公開を待つことになりそう。未来世界の「設定」は大きくまとめて10篇ぐらいとのこと。その「設定」の上で描かれる「小説」が楽しみです。 目で見る(見守る)ことが対象との距離の近さを表していた時代は終わった、これからのキーワードは遠隔操作、との論点がありましたが、実は、よくわかる現代魔法 jini使い(桜坂洋) *3はそのあたりの先鞭なのかな? 後半は、深夜ラジオの雰囲気というか、徹夜で駄弁った学生時代とか、を思い出させる感じで、リアル・フィクションで桜庭・桜坂・新城の到達した場所の一致とそこに至るまでの手段の違い、「三人は同じ場所に行こうという意思があったわけではなく、結果とし

    ネットラジオ SF 2.0 - 読丸電視行
    hidedayo
    hidedayo 2006/07/10
    東浩紀、桜坂洋、飛び入り参加の新城カズマのSF 2.0のネットラジオ中継
  • Amazon.co.jp: シンギュラリティ・スカイ: 本: チャールズ ストロス,Charles Stross,金子 浩

    Amazon.co.jp: シンギュラリティ・スカイ: 本: チャールズ ストロス,Charles Stross,金子 浩
  • コラム: 立花隆ゼミ、瀬名秀明×櫻井圭記対談を開催

    5月28日(日)、五月祭の開かれている東京大学郷キャンパスで、「オリジナルとコピーのはざまで ─ゴーストが宿る場所─ 瀬名秀明×櫻井圭記対談」が行なわれた。東京 大学の立花隆ゼミとアニメーション製作で知られるProduction I.Gによる共同企画“INNOCENCEに見る近未来科学”の一環として開催されたもので、2時間にわたって熱い対論が交わされた。 瀬名秀明氏は「パラサイトイブ」、「BRAIN VALLEY」「デカルトの密室」などの著作がある作家。「ロボット21世紀」ほか、ノンフィクション分野でも活躍している。今年1月からは「100年後の機械工学の先端を担う子供たちの夢を創出することを一つの目標」(東北大学リリースから)に、「SF機械工学企画担当」として東北大学機械系特任教授に着任。東北大学機械系の研究を紹介する仕事もしている。 櫻井圭記氏はProduction I.G所属の企画・

  • 瀬名NEWS: 『イノセンス』俺的解釈

    BSアニメ夜話が無事放送された模様。自分の出演番組は見ないので、どんな感じになったのかよくわからない。俺はTVでしゃべるのが苦手なので、たぶんいっていることのほとんどは視聴者に伝わっていないと思う。 岡田斗司夫さんが『イノセンス』=寅さん説を唱えていて、さすがに説明が巧いなあと思ったのだけれど、後でわかったことだが『イノセンス』のストーリーそのものを理解していない人がかなり多いので、このくらいわかりやすく喋らないとだめだということなのだ。でも寅さんの映画当に観た人ってどのくらいいる?  で、さらに思ったのだが、寅さん説でストーリーがわかったとして、それで『イノセンス』が面白くなるのだろうか。俺にはよくわからないよ。 最近は言外で匂わせる発言がまったく通用しないようなので、俺が喋りたかったことをここでもう一度記してみる。『イノセンス』は、人間の主観というものがつくり出す違和感を、意識的で

  • SCIFI.COM Bland Videos

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    SCIFI.COM Bland Videos
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    hidedayo 2006/05/06
  • ページが見つかりません404 Error | 三菱総合研究所(MRI)

  • SFを楽しむなら映画よりゲーム | WIRED VISION

    SFを楽しむなら映画よりゲーム 2006年3月 1日 コメント: トラックバック (0) Clive Thompson 2006年03月01日 ああ、銀河系間のファシズムに身を委ねるこの快感といったら。わが帝国軍の戦闘機『TIEファイター』の編隊がイナゴの大群のように宇宙を飛び回り、手当たり次第に反乱軍を撃ち落としていく。わが軍の巨大戦艦『スター・デストロイヤー』は反乱軍の基地をくすぶる廃船に変え、ダース・ベイダーは自らの手で『ミレニアム・ファルコン』号を爆破して、あのまぬけなハン・ソロを葬り去る――それも2回。 ご推察の通り、私はいま、米ルーカスアーツ・エンタテインメント社の戦略的な最新タイトル『スター・ウォーズ エンパイア・アット・ウォー』をプレイしていた。そして非常に珍しい状況が生じていた――ジョージ・ルーカス監督が創造した映画の世界を私は熟知していたというのに、思いもよらぬ大満足を

  • 読丸電視行 - SFファンダム度チェック / SFが読みたい! 2006年版

    SFマガジン編集部 早川書房*1ベストSF 2005の発表に上位作家インタビュー、「次世代型作家トークセッション『リアル・フィクション』とは何か?」(桜坂洋×桜庭一樹×新城カズマ)が目玉の書。 SF界で活躍する作家・評論家・翻訳家(SFファンダム, FD)によるベストSF 2005(p.4-15)の上位20作と、SFマガジン読者(一般読者, RD)が選ぶベストSF 2005(p.35)の上位10作を見比べていると、同じような作品が上位に入っているものの、どことなく温度差があります。そこで、このラノ占いと同じ手法で分析してみよう、と思い付きました。やり方は恒例の割り算による手法。 SFファンダム値 = SFファンダム得点 / 一般読者得点一般読者が選ぶ10作のうち、SFファンダムが選ぶ20作に入っているものの最下位は15位の空獏(北野勇作) *2。そこで、一般読者の10作とSFファンダムの

    読丸電視行 - SFファンダム度チェック / SFが読みたい! 2006年版
    hidedayo
    hidedayo 2006/02/10
  • http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060112i515.htm