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デフォルトメソッドは前に解説しました。 Java8で最もインパクトのある構文拡張、デフォルトメソッド ここでは、それ以外の構文拡張についてまとめておきます。 ラムダ式 実装すべきメソッドがひとつだけのインタフェースを関数型インタフェースといいます。 UnaryOperatorインタフェースは実装すべきメソッドがapplyメソッドひとつだけなので、関数型インタフェースになります。 たとえば、UnaryOperatorインタフェースを実装したクラスを定義すると次のようになります。 class MyOp implements UnaryOperator<String>{ @Override public String apply(String t) { return "** " + t + " **"; } } このUnaryOperatorインタフェースを使う、List#replaceAllを
デブサミやJava Day Tokyoなど、会社の許可をもらってイベントにありがたく行かせてもらっているけど、ちゃんとレポートできていなかったということで、社内勉強会で話すことにしました。 まとめ資料を作ったので、このブログにて先行して公開してしまいます*1。少し前のエントリで資料をアップロードしたのはこのための準備でした。 資料の位置づけ 古いJavaの知識で止まっている人(自分含め)やこれから本格的にJavaを学ぼうと思っている人に、最近のJava関連の新機能などをざっくりつかんでもらうための資料です。内容の深さ・広さは、聴く人のJavaスキルに合わせた一応合わせたつもりです。 Java SE 8がリリースされて、その界隈では「for文禁止」などと言われる一方で、会社の新人研修で教えるJavaでは、「ループはforやwhileを使って書きます」みたいに教えるわけで、その辺のギャップを埋
WEB+DB PRESS の Vol.81 から JVM を中心とした連載を始めましたので是非買って下さい。 2014/6/24 発売です。書店には既に並んでいるかと思います。 これはアマゾンのアフィリエイトリンクですので、踏んだ直後に冷蔵庫等の大型家電を購入して頂けると僕が喜びます。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方は PDF を買って下さい。 WEB+DB PRESS Vol.81@Gihyo Digital Publishing 初回の内容はラムダ式 + RxJava 今回の内容としては Java8 のラムダ式に関する簡単な説明から、ラムダ式を利用してRxJavaを使うとこんなに便利という話を書きました。 記事内で Stream API に関して説明しなかった最大の理由はラムダ式と Stream API に関する適切で妥当な説明については桜庭さんの記事を読めば良い
連載目次 前回の「ラムダ式で本領を発揮する関数型インターフェースとStream APIの基礎知識」では、ラムダ式を使うことで本領を発揮する汎用的な関数型インターフェースとStream APIの概要を見てきました。 今回は、前回に引き続きStream APIについて見ていき、主なメソッドとその使い方を学んでいきましょう。 Streamの生成 Stream APIを使うには、Streamのインスタンスを生成しなければいけません。まずは、そのStreamインスタンスを生成する方法を見ていきましょう。 配列やCollectionなどからのStreamの生成 Streamは配列やCollectionなどから作成可能です。まずは配列やCollectionからStreamのインスタンスを生成する主なメソッドを見てみましょう。下記のものが主なメソッドです。 呼び出し元クラス/インターフェース メソッド 概
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