ブックマーク / diamond.jp (210)

  • 会議が朝8時開始に!?“朝活ブーム”で追い込まれるギリギリ社員

    あなたは出勤時間のどれくらい前に会社に到着しますか?「1時間から30分前には出社したい…」と思いつつも、「ギリギリ10分前」という方が多いかもしれません。でも、それだと始業したら仕事に追われてドタバタしませんか? その一方で、最近の“朝活ブーム”の影響か、定時の2時間以上も前に出社する『早起き社員』が増え始めています。 こうした『早起き社員』 の増加に伴って、出社時間の違う社員同士が職場でぶつかる出来事が起こり始めているそうです。それは一体なぜなのでしょうか。今回は、『早起き社員』に学ぶ早起きの秘訣と『ギリギリ社員』の『早起き社員』との共存方法を考えていきましょう。 やっぱり早起きは3文の得? 集中力高まる早朝の職場 最近は、満員電車に乗るのが嫌で、通勤ラッシュで混雑する時間帯を避けて早朝に出社するビジネスパーソンが増えています。普通の会社では始業が9時頃ですから、通勤時間を考えると7時か

    会議が朝8時開始に!?“朝活ブーム”で追い込まれるギリギリ社員
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    hobbling 2010/05/17
    朝出るのもちゃんと残業代もらってるよな。早かろうが遅かろうが、時間外業務は残業だよ。
  • 厚生年金はあと16年 で破綻する!偽りの経済想定を捨て、制度改革を急げ

    前回、厚生年金の財政について、つぎのように述べた。 厚生労働省の2009年財政検証では「賃金が毎年2.5%上昇する」と想定されているが、これは現実の値に比べて高すぎる想定だ。仮に毎年0.5%の低下とすると、2020年度における保険料収入は、財政検証では36.9兆円とされているが、27.1兆円にしかならない。2030年度における保険料収入は、財政検証では44.5兆円だが、24.2兆円にしかならない。赤字を積立金の取り崩しで賄ってゆくとすれば、積立金は2030年度までのどこかの時点でゼロになる。つまり、厚生年金制度は今から20年間さえ継続することができず、それまでのどこかで破綻する。 これは、物事の質を捉えるために、細かい計算をせず、簡単な近似計算を行なった結果である。この推測が正しいことを、以下では、もう少し細かい計算で検証してみよう。 「被保険者が減るのに 標準報酬総額は増える」とされて

    厚生年金はあと16年 で破綻する!偽りの経済想定を捨て、制度改革を急げ
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    hobbling 2010/04/28
    今の年金は親に対する仕送りと割り切ってあきらめてる。自分の分は自分で準備するよ。
  • 給与が下がる原因は、新興国との競合|「デフレ・スパイラル論」は間違い!給与が減るのは企業利益減少のためではない (2/3)|野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む|ダイヤモンド・オン

    「企業の利益が増えないので、給与を圧縮せざるをえない」ということが言われる。これは、いわゆる「デフレ・スパイラル論」のなかで重要な意味を持つ命題だ(「デフレのため製品価格を引き上げられず、利益が減少する。そのため給与が減少し、家計所得が増えず、消費が増えない。それが物価下落を加速する」という悪循環が生じると主張されている)。 「2009年冬のボーナスが減った」という報道を聞くと、「利益が減るから給与が減る」という議論を「なるほど」と思ってしまう。 冬のボーナスが減ったのは事実である。「毎月勤労統計調査」によると、09年の冬の賞与は平均38万258円で、前年末に比べて9.3%の減となった。冬の賞与としては比較できる1991年以降最大の減少率で、平均額が40万円を割ったのも初めての事態だった。これは、経済危機によって企業利益が減少した結果であろう。 しかし、冬の賞与は、給与の1ヵ月分程度でしか

    給与が下がる原因は、新興国との競合|「デフレ・スパイラル論」は間違い!給与が減るのは企業利益減少のためではない (2/3)|野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む|ダイヤモンド・オン
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    hobbling 2010/04/10
    なんでこんな無茶苦茶な理屈でデフレを否定するのか。
  • 野党・自民党の変身は本物か?公務員改革法案で抜本策を出せた事情

    衆議院会議で6日、2つの公務員制度改革法案の趣旨説明が行われ、それらの審議が始まった。 当然のことながら、2つの法案の1つは、政府案である。鳩山由紀夫首相は「自信を持って国民に訴えている法案だ」と胸を張る。しかし、実際には、国家公務員の総人件費の2割削減など、政府・与党の従来の主張を実行に移す施策は、ひとつも盛り込まれなかった。 加えて、省益優先の行政機構改革の切り札として設置する計画だった内閣人事局も、各省庁からの組織や機能の移管が見送られ、廃案になった麻生太郎内閣案より内容が後退した。 一方、そうした骨抜きの政府案と対象的なのが、野党となった自民党の国家公務員法改正案である。同法案は、みんなの党との共同提案だが、麻生内閣当時、骨抜きと批判されたポイントを修正しただけではない。なんと、天下りのあっせん禁止を徹底しようと、新たに刑事罰まで設ける意欲的法案に仕上がっているのだ。 いったい、

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    hobbling 2010/04/09
    ものすごい今更感。なんで与党のときにやらなかったのかと突っ込みまくられるわな。
  • 食事に“美味しい”は要らない?―ガソリン補給のためだけに食べる人々

    事は私たちの生活の基盤をなすものですが、生活にはその人の生活の様子が如実に反映してくるものです。 「うつ」の方々の治療を行なう中で、クライアント(患者さん)に生活の内実を仔細にうかがってみると、その人が「うつ」に陥る背景となった問題点がそこに象徴的に表れていることがわかります。 そこで今回は、生活という観点から、現代人が陥りがちな不自然な状態について検討してみたいと思います。 「同じもの」をべ続ける人々 ――昼は、いつも同じカップ麺をべていた。 ――毎朝、同じファミレスで同じモーニングセットをべ、昼は数か所のランチを延々とローテーションし、夜はいつもコンビニ弁当をべていた。 このように、「同じもの」を延々とべ続けるような生活になっている人が案外少なくありません。 このような生活を続ける人にとって、事はいわばガソリン補給のようなものになっていて、その都度「何をべよ

    食事に“美味しい”は要らない?―ガソリン補給のためだけに食べる人々
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    hobbling 2010/01/22
    美味い不味いの前に、同じものばっかり食ってたらつまらない。初めての食材・初めての店に挑戦するのが楽しい。孤独のグルメというか、花のズボラ飯というか。
  • 民主党議員が語る日本映画必要なのは投資対効果と国家的戦略

    民主党政権が発足して早4か月。その間、補正予算の削減や事業仕分けなど、これまでの政権とは異なる手法で、永田町に新風を巻き起こしてきた。官僚支配からの脱却や、ムダ削減など、どれもこれも重要なことばかりだ。 そうした中、気になるのが「民主党政権になって、映画界はどう変わるのか」という、マニュフェストにも載っていないテーマ。3D映画に大きく舵を切ったアメリカ。国を挙げて映画産業を応援し始めた中国。加速度的に世界が動くなか、今、日映画界は何をするべきかを考えることは、決して小さな問題ではない。そこでムビコレでは、政権を担う民主党議員を直撃する連載「民主党に訊く」をスタートさせた。 その第1弾として話を聞いたのは、昨年の衆議院選挙で初当選した長島一由議員だ。国会議員としは一期目だが、1998年に31歳で全国最年少市長として逗子市長に就任。その当時から取り組んできたのがフィルムコミッションだ。「フィ

    民主党議員が語る日本映画必要なのは投資対効果と国家的戦略
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    hobbling 2010/01/20
    政治が映画に口を出さないこと。これにつきる。
  • 実は“就職氷河期”ほど悪くない!?11年卒学生の就活が意外に有利な理由

    「大学の1年先輩は6人中5人が内定を採れなかった。自分もこれからどうなるのか…」 こう語るのは、某一流大学に通う大学3年生。就職活動の格化を前に、2010年卒業予定の先輩が直面した厳しい現実を間近で感じたせいか、すでに不安を隠せない様子だ。 厚生労働省と文部科学省の共同調査による2010年3月大学卒業予定者の就職内定率は62.5%(09年10月1日時点)。これは“就職氷河期”と言われた03年の60.2%、04年の61.3%に次ぐ低い水準だった。また、日経済新聞社が行った主要企業の10年度採用状況調査(10月1日時点)では、大卒内定者数が09年入社実績に比べ28.6%も低下している。 こうした結果を受け、冒頭の学生をはじめとした多くの11年卒業予定の学生たちは、“就活”に警戒心を強めている状況だ。 実際、就活情報サイト『日経就職ナビ』が11年卒予定の学生に「今年の就職戦線は前年と比較して

    実は“就職氷河期”ほど悪くない!?11年卒学生の就活が意外に有利な理由
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    hobbling 2010/01/14
    そりゃ人口減ってるしな。
  • 事業仕分けで明らかになった「官僚」と「学者」の非常識さ

    臨時国会は、12月4日に閉会した。 しかし、残念なことに、党首討論も経済・外交の集中審議も次の国会に先送りとなった。 私は党首討論と集中審議の要求は、自民党の党利党略だけとは思わない。なぜなら最も強くそれを願っているのは他ならず民主党政権を支持し期待している人たちだと思うからだ。 自民党も民主党も党首が代った。鳩山由紀夫首相と谷垣禎一総裁の党首討論は、ほとんどの人が1日も早く実現してほしいと強く望んでいたものだ。どちらに軍配が上るかはともかく、新鮮な両党首が初めて白熱した議論を闘わせる場面を待っていた人は多い。 経済・外交の集中審議も、今やらなければ意味がない。“デフレ宣言”下の経済、普天間問題で苦悩する外交。鳩山政権にとってはまたとないビジョンを披露する機会であったはず。また、首相のいわゆる“故人献金”問題についても国民・有権者にじっくり説明することが可能であった。野党や国民から逃げてい

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    hobbling 2009/12/11
    最近の美味しんぼで描かれてることがそのまま再現されてた。
  • 「結婚・出産するかもしれないし…」5年後のキャリアも描けない女性部下をやる気にさせる方法

    短期スパンで考える女性部下 長期スパンで考える上司 「会社で、5年後、10年後のキャリアプランを考えろってよく言われるんですけど、よくわからない……というのが、正直な気持ちです。 何となく5年くらい経つとプロジェクトのリーダーを任されるようになっているんだろうなとは思うんですけど、5年後っていったら私、33歳なんですよ。結婚してるかもしれないじゃないですか。だったら、会社と業務委託契約を結んで在宅勤務っていう選択肢もあるし、旦那の稼ぎが良かったら専業主婦っていう手もあるのかなと。まあ、相手はまだいないんですけどね」 こう笑いながら話してくれたのは、システム開発会社でSEとして働く、28歳の堅実キャリアさん。6年間でサブリーダーを任されるまでに成長した彼女ですが、開発スケジュールのきついプロジェクトが多く、毎月100時間近い残業は当たり前。周囲を見渡すと、女性社員は20代、30代の若手か、た

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    hobbling 2009/11/17
    5年後のキャリアを描くなんてのは社会と会社が安定している人だけの贅沢。
  • 日本の政権交代は語っても、自国政治は語らない中国ネット世代たち

    衆議院選挙は中国でも大きく取り上げられた。中央・地方の政府系新聞から、市民向けの新聞まで、その日ほとんどの新聞で1面で取り上げられ、中国で最も著名なインターネットのポータルサイトも政府系非政府系問わずこぞって衆議院選挙の結果を特設サイトで取り上げた。 メディアの編集の現場で働く中国人は20代30代が多く、ことインターネットメディアに携わるスタッフは、ネット世代だけあって20代が殆どだ。 ハイテク技術を吸収しやすいか否かは、文革の影響を受けた40代以上とそれ未満で大きく異なると言われている。前者は「断層の世代」とも呼ばれており、私企業、特に技術屋集団においては断層の世代の社員は非常に少ない。 一方30代以下はインターネット利用が盛んであり、すなわちインターネットの記事を読むのも、メールを送るのも、掲示板に書き込みをするのも殆どが若者である。 中国は3億3800万人(09年6月末時点)という世

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    hobbling 2009/09/10
    こうして日本やアメリカの政治を語っててるうちに政治リテラシーが上がるかもね。