※2016年9月13日更新:stylelintのアップデートに伴い、ルールの記述方法が古くなっていたものがありましたので、訂正しました。 stylelintって? 名前のとおりCSSのlintツールです。 設定したルールから外れた書き方をすると警告してくれます。 CSSを書くにあたって、インデントにタブを使うのかスペースを使うのか、スペースなら何文字分にするのか、「{」の前にスペースを空けるかどうか、といった「書き方」を統一する目的で使います。バリデーション(CSSの標準仕様に準拠しているかどうかの判定)は行いません。 公式サイト:http://stylelint.io/ 日本語情報だとこちらが分かりやすかったです:CSSのLintをstylelintにする - Qiita stylelintの特徴 ルールのカスタマイズができる ルールセットの使い分けも簡単 CSSのlintツール自体は他
Gulpでjavascriptのファイルを監視 JSHintでエラーなどをチェック 問題がなければconcatで1つにまとめて、min化 browser-syncでリロード という処理を行わせようと思い、Google Web Starter Kitを参考にGulpのタスクを作っていたのですが、下記の問題に当たってしまいました。 JSHintでエラー/ワーニングがあっても次のタスクが実行されてしまう JSHintでエラー/ワーニングがあるとjavascriptファイルを変更しても一切タスクが実行されなくなる (watchされなくなる?) 問題があった元のGulpタスク 使っているプラグインのバージョン // package.json "devDependencies": { "browser-sync": "^2.9.1", "gulp": "^3.9.0", "gulp-concat":
2015-05-28 【保存版】クオリティアップ!gulp.jsで文法チェック! Web制作の現場 前回の記事に引き続き、gulp.jsです。 今回は、制作のクオリティチェックに欠かせない、文法チェックのお話。 いままで、HTML-lintや、W3Cのサービスにコピペして、 確認して、間違いがあると修正して、また確認、、、 なんて面倒くさいことをしておりましたが! このgulp.jsを使えばイチコロです。 簡単ですので、ぜひご活用くださいませ。 前回ご紹介した内容(gulpfile.js)に、下記を追加するだけでOKです。 HTML文法チェック まずは、プラグインをインストール。 $ npm install --save-dev gulp-htmlhint そして、gulpfile.jsに下記を追記します。 /////////////////////////////////////////
JSLintとはJSLintプラグインの使用方法チェックルール一覧 - JSLintJSLint独自の項目JSHintと共通の項目JSHintとはチェックルール一覧 - JSHintEnforcing OptionsRelaxing OptionsEnvironmentsLegacyJSHintが必ずチェックする項目JSLintとはJSLint (JSLint.com - What is JSLint? を大まかに和訳しました。) JSLintとは、対象のJavaScriptプログラムから問題となる箇所を検索するコード品質ツールです。 C言語が登場して間もない頃、コンパイラによって捕えることができなかったプログラムミスがあったため、ソースファイルを検証するためのツールとしてLintが開発されました。今ではC言語は成熟し、コンパイラがエラーを捕えて警告出来るようになったためLintは必要なく
項目が多かったので疲れた。。どの項目を有効にしたのかも記載した。 以下の項目はよく分かりませんでした。。 label-position label-undefined no-any Lintオプションの意味 align 縦方向の揃え方 "parameters" 関数定義の仮引数の開始位置が揃っていること → 無効 ``` // これはNG export function createPostSettings(url: string, urlParameters: any, query: any, dataParams: any, options: JQueryAjaxSettings): JQueryAjaxSettings { ``` ``` // これはOK export function createPostSettings(url:string, urlParameters:any
TypeScriptを使い始めているのですが今のとこGulpでタスクを組んでコンパイルしています。で、Lintも当然ほしくなるので入れてみました。 使ったパッケージ gulp-tslint Lint本体 gulp-plumber watch時にLintでこけても止まらないように gulp-notify Lintでこけたときに通知する こんな感じで表示される タスク gulp.task("tslint", function() { gulp.src([ "./ts/**/*.d.ts" ]) .pipe(plumber({errorHandler: notify.onError('Error: TSLint!!')})) .pipe(tslint({ configuration: "Gulp/tasks/config/tslint.json" })) .pipe(tslint.report(
TypeScriptが盛り上がってきています。昨年2014年4月2日に正式版となる「TypeScript 1.0」がリリースされてから、現在は「TypeScript 1.4」と順調にバージョンアップもなされてきています。それから、ドットインストールでも、プレミアム版となりますが、ついに「TypeScript入門」が2/23に公開されました。ECMAScript 6の正式リリースも6月と差し迫ってきていることなので、そろそろ自分の開発環境でも使ってもよいかなと思い、今回自分のMacにもTypeScriptを導入することにしました。 TypeScriptとは TypeScriptTypeScriptはCoffeeScrtiptなどと同様に「altJS」と呼ばれるJavaScriptの代替となるプログラミング言語です。JavaScriptの弱い部分を補うように設計されていて、JavaScript
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