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2014.04.08 こんにちわ! 山尾です! 今日は前回に引き続きSassのご紹介をしたいと思います! 前回は環境構築とざくっとした概要を説明させていただいたので今回はSassで出来る便利な記述法を紹介します! 目次 Compass メディアクエリ ファイルの統合 Compassを使う Compassを使う一番の利点としてはベンダープレフィックスを簡単に書ける事ですね。 他にもCSSスプライトを自動で生成してくれるみたいです。 Compassインストールしインポートさせれば .test{ @include box-shadow( 0 0 10px #ccc); @include border-radius(4px, 4px); @include inline-block; } コンパイル後↓ .test { -webkit-box-shadow: 0 0 10px #cccccc; -m
Sass 3.3で追加された「&」の新機能と@at-rootまとめ解説 上村 光星 10月12日にSass 3.3.0.rc.1が出ました。まだリリース候補ですが、どのような機能が追加されるのかはChangelogにあります。今回は「&」と@at-rootについて解説します。 HTML+CSSの命名規則にBEM方法論、もしくはHTML+CSS向けに派生したMindBEMdingを取り入れる方が増えてきているようです(筆者は使っていませんが…)。「&」の新機能と@at-rootは、このBEMのためといっても過言ではありません。 Sass 3.2の「&」 「&」は親セレクタを参照する特別なキーワードとして、Sass 3.3よりも前からありましたが、擬似クラスや擬似要素、セレクタの連結など、用途が限られていました。 // Sass 3.3よりも前の「&」の用途の例 .foo { &:hover
ChromeのDeveloper Toolsでスタイルシートのデバッグをするときに、コンパイル後のCSSファイルでなくSassのファイルの場所を表示するようにする。 CSSソースマップを使うわけだが、古い情報が多かったので今さらながらメモ。Compassを使用している想定。 環境 OSX 10.9.5 Google Chrome 42 Sass 3.4.13 Compass 1.0.3 sourcemapの生成 Sassのコンパイル時にsourcemapを生成させる。 config.rbにsourcemap = trueを追加するだけ。 sass_options = {:sourcemap => true}とかsass_options = {:debug_info => true}は不要。 環境設定によって振り分けて、以下のように編集する。
15 essential Sass mixins 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様に許可を得て翻訳しています。 Sassやってみたい、と考えてる人には下記の本をオススメします。 Sassの初心者からもっと使いこなしたい人まで、Sassを確実にマスターできるオススメの本 -Sassの教科書 box-sizing(ボックスサイズ) opacity(不透明度) column-width(カラム幅) circle(円形) font-size(フォントサイズ) box-shadow(ボックスシャドウ) xPos(要素の座標) vertical-align(天地の中央に配置) flexbox(フレックスボックス) flex(モダンブラウザの旧仕様にも対応したflexの指定) flex-order(表示の順番) flex-direction(表示の方向) gra
CSS3 モジュール CSS3 モジュールは、ベンダープレフィックスや、ブラウザの下位バージョンに対応するプロパティを書き出してくれる。 関連項目 ベンダープレフィックスのオン・オフ レガシーブラウザの対応のオン・オフ border-radius() 角丸 Compass/border-radius 書式: border-radius($radius) $radius(角丸の半径):値を指定しない場合は、デフォルトの 5px になる( $default-border-radius: 5px ) 値が1つ:一括指定 値が2つ: 左上と右下 右上と左下 値が3つ: 左上 右上と左下 右下 値が4つ: 左上 右上 右下 左下 //一括指定 .simple { @include border-radius(10px); } // 左上と右下 右上と左下 .compound { @include b
<div class='ex'> <div class='gradient-example'></div> <p> This box has no gradients </p> </div> <div class='ex'> <div class='gradient-example' id='radial-gradient'></div> <p> This will yield a radial gradient with an apparent specular highlight </p> </div> <div class='ex'> <div class='gradient-example' id='linear-gradient'></div> <p> This yields a linear gradient spanning from $start to $end coord
こんにちは、デザイナーの王です。 今回の記事ではCompass使いになるための必要最小限の知識から応用まで、体系的にひと通り紹介していきます。 全くの初心者でも問題ありません! はじめに結論を言うと、CompassでCSSを書くと 早い! 見やすい! メンテしやすい! コード量がぐっと減る! 一度使い出したら最後、もう元には戻れない! 一体どこまで便利なのかずらずら書くよりも、百聞は一見にしかず! 簡単なプロジェクトを通して、各特徴について紹介した短いデモ動画を用意したので、まずはこちらを見てください! Compassとは? Compassを語る前に、まずは「Sass」を知っておく必要があります。なぜなら、CompassはSassを元に開発したフレームワークだからです。 Sassとは では「Sass」とは何かと言うと、正式名称は「Syntactically Awesome Style Sh
こんにちは、デザイナーのサリーです。 最近買った漫画は「ウメハラ – To live is to game -」です。 さて、王くんのおかげで Sass + Compass を使えるようになりました。わーい! 王くんのブラボーな記事はこちら↓ CSSの常識が変わる!「Compass」、基礎から応用まで! Sassファイルの吐き出したCSSファイルの出力スタイルの設定は「config.rb」を書き換えることで簡単に変更出来ました。 今回はconfig.rbの基本的な編集方法についてまとめてみました。 config.rb のデフォルトの記述 config.rbの中身は何もいじらないとこんな感じになっていると思います。 (Codekitなどで吐き出すとCodekitのデフォルトの設定が入るので、またちょっと違います) # Require any additional compass plugin
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