AWSを運用しているCloudWatch Logsを分析することが良くあると思います。 数年前はCloudWatch Logsのファイルをダウンロードしてきて、分析していて面倒でしたが、 CloudWatch Logs Insights が出てきてそれもかなり楽になりました。 それでも毎回調べながらクエリを打つのは結構面倒なので、ログ分析基盤としてElasticsearchなどを利用する場合もあると思います。 この記事ではログ分析基盤が無い環境でも、ローカルのElasticsearchに流し込んで簡単に分析できる環境をDockerで整理したので書いていきます。 前提 全体像 リポジトリ 使い方 ダウンロードからのコンテナ起動 Jupyter Lab接続 パラメータ設定 AWS Profile CloudWatch Logs データロード Kibanaで分析 後片付け 前提 Docker d
今の会社では社員に対して技術書の購入を推奨(会社費用)する制度を設けています。 各自読み終わった本は所定の書棚に格納するのですが、その冊数も徐々に増え始め、今後の増加も見越して、そういった書籍を管理するためのシステムを作成することにしました。 今回は、登録と検索を作成しました。将来的には機能を拡張していく予定です。 レポジトリ この記事の内容のコードは次のレポジトリに掲載しました https://github.com/michihosokawa/MiniBookManagementSystem 前提 社内で各技術者が購入した技術書を、社員(100人超)で共有することを想定しています。 構成 次のような構成にしました Python flask Elasticsearch Vue.js ※将来的なメンテナンスの省力化を考え、内部で流通するデータはJSON形式です WebAPIの利用 書籍データ
【GitHub】MiniBookSearch 今回、GitHubにあるOSSプロジェクトを使って『APIの改変』と『追加機能』を実装してみました。 Python未経験でIT業界半年以内の自分でも出来たので、 興味がある方はぜひこのアプリを使ってぜひやってみてください 本人の記事も下記で紹介していますが自分なりに分かりやすくまとめます。 元を作った方は同じ職場の方ですので分からない事があれば気軽に聞いてください 📗 やったこと @michihosokawaさんの『 書籍管理システム(GitHub) 』 ・使用されているAPIを「GoogleBooksAPI」から「openBD」へ書き換える ・新機能『一覧表示機能』を追加する @michihosokawaさんのQiita記事はこちら↓ FlaskとElasticsearchで社内の簡易書籍管理システムを作ってみた 📗 アプリの機能 ISB
FlaskとElasticsearchとPandasを使った簡易なWebアプリ 概要 PythonとElasticsearchを連携させてPandasに入れて、Scipyに食わせて分析結果を返すような簡易アプリケーションが必要になったので、フレームワークにFlask、ストレージにElasticsearchを利用して作ってみる。 本資料は導入から簡易なアプリケーションを作成するまでの手順をメモしたもの。 Flaskの導入 Pythonは3系が入っている前提で話を進める。 FlaskはBottleあたりと比較される軽量なフレームワーク。Bottleは1枚っぺらのPythonファイルで実行できるポータビリティが売りだけど、対するFlaskはWerkzeugやJinja2などの既存ライブラリの組み合わせで成り立っている。 Jinja2はAnsibleとかでも使われているのでわりと馴染みがある。 F
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