目の前のお客さまに真摯に向き合い、その積み重ねを通して、社会を変えていく。 多様な仲間が集まり、ちがいを活かしながら、ビジョンの実現に取り組んでいます。
電通国際情報サービス(ISID)は2019年3月5日、RPA(ロボットによる業務自動化)の導入効果を可視化する管理ツール「RPA Conductor」を発表、同日販売を開始した。ロボットの稼働状況を全社で一元的に管理し、業務別・部署別など任意の切り口で統合的に分析・評価できる仕組みを提供する。RPAソフト「UiPath」を導入した環境で利用できる。価格(税別)は、最小構成となるロボット20体までの場合に年額50万円。 電通国際情報サービス(ISID)の「RPA Conductor」は、UiPathの管理サーバーソフト「UiPath Orchestrator」を補完するソフトである。稼働中のロボットだけでなく、稼働していないロボットを含め、社内に存在するロボットの稼働状況を一元的に把握できる(画面1)。 RPA Conductorは、UiPath Orchestratorが蓄積したログや個々
前編(Computer Weekly日本語版 2月20日号掲載)では、事業部門がRPA(ロボティックプロセスオートメーション)による業務の自動化を企図したときに立ちはだかる壁と、それを取り除く方法を紹介した。 後編では、IT部門と連携するメリットや自動化およびRPAのプロジェクトを推進するに当たって忘れてはならない事項について解説する。 Accentureが発行したレポートによると、初期のRPAプロジェクトはIT部門の介入なしに進められると誤解してしまうことが多いという。RPAツールは侵略的ではなく、従来のアプリケーションに統合する必要がない上に、どのデスクトップにもインストール可能だからだ。 またIT部門は、RPAはサポートされていないマクロと「スクリーンスクレイピング」で構築されていると仮定して、非常にマイナスな先入観を持っている。しかも、自分たちがビジネスプロセス管理システムに投資し
2010年05月25日08:00 企業内部での書籍コピー/電子化をどうやって合法にしていくべきか カテゴリ法務_知的財産法務 businesslaw Comment(2)Trackback(0) 「企業内部での書籍コピー/電子化は違法」が通説部門内で情報共有をするために書籍をコピーしたり、保管のために電子化することは、イマドキどこの企業でもやってるのが実情だと思います。少し法律に詳しい方は、「コピーしているのは自分が買った本だし、その自分が“私的使用の複製”の範囲でやってるんだから合法だぜー」と思っていらっしゃるのかもしれません。 ところが現行著作権法制では、例え適法に購入して所有する書籍であっても、企業等の団体内部で業務のために書籍をコピーしたり電子化することは(著作権者による許諾の無い限り)違法であるというのが通説です。 書籍を複写機でコピーすることは当然のこと、電子化すること(pdf
新聞の切り抜きコピーの配布は違法か合法か? 行為を指摘した人物への対応:萩原栄幸の情報セキュリティ相談室(1/2 ページ) 情報共有を目的に新聞記事のコピーを社員に配布していた企業で、それを「違法だ」とパート従業員が恐喝まがいの告発をした。さて、この会社はどう対応すべきなのだろうか。 東京・丸の内に事務所を構える旅行代理店A社に勤めている学生時代の悪友B氏から、「久しぶりに会いたい」と連絡がきた。どうやらプライベートではなく、会社で何かあったらしい。喫茶店やレストランでもと思ったが、電話口での様子から彼の自宅へ10数年ぶりに伺うことになった。さて、今回はどういう状況だったのだろうか。 (編集部より:本稿で取り上げる内容は実際の事案を参考に、一部をデフォルメしています。) 事例 旅行代理店でのB氏の立場は部長である。現在はさまざまな公的な情報(外務省や国際紛争の関連記事など)、新聞や雑誌、ネ
GoogleドライブにOCR機能があることを皆さんご存知でしょうか。 先日社内で「GoogleドライブのOCR機能の精度が凄いから使ってみて!」という情報が回ってきましたので、どれどれ本当に使えるかどうか試してみようじゃないかというのが本エントリーの趣旨でございます。 ↓OCRについて知らない方は、 光学文字認識(OCR)とは 光学文字認識は、活字の文書の画像を文字コードの列に変換するソフトウェアである。一般にOCRと略記される。OCRは、人工知能やマシンビジョンの研究分野として始まった。 ちなみにOCRの技術が向上することで、お客様から頂いたあらゆる資料を一瞬でデジタル化し、保存できるようになるのですから、画期的です。 私たちはホームページ制作を普段からご依頼いただくことが多いのですが、例えば”代表者様の挨拶”をパンフレットから引用するような際、「これを見ながら書き起こしたら良いと思いま
※本ページはプロモーションが含まれています 公開日:2015/4/14 更新日:2025/4/14 2014年7月にGoogleドライブのデザインが新しくなりました。 以前のGoogleドライブは設定をすると、画像やPDFをアップロードする際に画像内の文字を文書化するOCRにかけてくれるので重宝していました。 しかし、新しいGoogleドライブになるとアップロード時の設定が無くなり、アップロードしただけでは自動で文書化されなくなりました。 Googleドライブ右上の「歯車」→「設定」をクリックすると、 「アップロードしたファイルを変換する」 という項目があり、これにチェックを入れればアップロードした画像を自動解析してくれるかと思ったのですが、アップロードしただけでは文書化されませんでした。(この設定は関係ないのでチェックいれなくて良いです。) いろいろ模索していると画像内の文章をテキスト化
2019年2月1日、サイボウズ株式会社が主催する「サイボウズのマーケターが語る! 少人数でも成果を出すオウンドメディア、イベント、セミナー運営の裏側」が開催されました。マーケターの業務は多岐にわたり、作業に追われて企画を考える時間が取れない方も多い中、サイボウズのマーケターがどのように業務効率を高めているのか。クリエイティブな時間や企画を作る工夫や仕事術について語りました。本パートでは、コーポレートブランディング部長の大槻氏が、サイボウズのマーケティングの変遷と戦略を明かしました。 サイボウズのミッションは「チームワークあふれる『社会』を創る」大槻幸夫氏:それでは、お時間になりましたので、今日のイベントを始めさせてもらいたいと思います。みなさん、こんにちは。今日(のテーマ)は、サイボウズのマーケティングの裏側(「サイボウズのマーケターが語る、少人数でも成果を出すオウンドメディア、イベント、
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