Firefox 2 ではフィードを直接フィードリーダに登録ができるようになりましたが、これまでは Google を選択すると、Google パーソナライズド ホームページと Google Reader のどちらに登録するかを選択するページが表示されていました。ところが、最近はパーソナライズド ホームページだけの登録しかできなくなってしまいました。 Google Reader 愛用者としてはこれでは困るので、調べたところ、about:config で browser.contentHandlers.types.1.uri(日本語版の場合。英語版では数値の部分が違うかも)が http://www.google.co.jp/ig/add?feedurl=%s になっているのを以下のように書き換えれば Google Reader に登録できることがわかりました(co.jp でも OK)。 http
先日の Firefox ミステリーサークルが Google Maps に登場 した件、どうやら、Google が絡んだプロモーションのようです。 サークルの下のほうに、飛行機と自動車で作った FX の文字(その右側に人間らしき影)が映っているのを見て、衛星写真がいつ撮影されるのか分らないのに、ずっと飛行機と自動車を置いたままにしておいたのかと不思議に思っていました。ところが、マップを広域表示させてみてそのからくりが分りました。 実際、このロゴのあるあたりは高い解像度で提供されているのですが、少しマップを引いて周辺を表示させると急に解像度が低くなります。高い解像度が提供されているのはこのロゴの周囲3Km四方程度だけであることがわかります(スクリーンショットの左端で解像度が変わっているのが分ります)。おそらく、Google の特別な計らいにより、このミステリーサークルを表示させるために特別にこ
2006年10月09日15:40 カテゴリTips Firefox - スマートキーワードをSmarterに これに触発されて、自分のスマートキーワードに手を入れ直しました。 Elementary, ... 開発マシン(Win/Mac) スマートキーワードを知ってからは、Google検索窓も外して、アドレスバーを広く取っています。まず、スマートキーワードの概要に関してはこちら。 Mozilla Firefox - スマートキーワード スマートキーワード - Mozilla Firefox まとめサイト ただし、上記のサイトでは、仕組みまでは書いていないので解説。 スマートキーワードというのは、むしろ「スマートブックマーク」とでも言うべきもので、設定もブックマークから行います。このうちKeyword:で設定したキーワードをアドレスフィールドに入力、スペースを追加してそのスペース以降の文字列が
Googleカレンダーにはウェブ上に公開されている様々なカレンダーを読み込んで表示させることができます。livedoorが提供しているiCal天気もそんなカレンダーのひとつ。というわけで、Googleカレンダーに天気情報を表示させる方法をご紹介します。 まずはlivedoorのiCal天気にアクセスします。 iCal天気 - Weather Hacks - livedoor 天気情報 ここから自分が住んでいる地域を探します。各都道府県ごとに2〜4箇所程度の地域に分かれていますので、できるだけ近い場所を選びましょう。地域を選んだら「iCal」のリンクを右クリックして、IEなら「ショートカットのコピー」を、Firefoxなら「リンク URL をコピー」をクリックします。 ここでみなさんに注意してほしいのが、iCal天気の説明文には 配信内容は 通常のiCalフォーマット、googleカレンダー
kokito曰く、"ユーザーが作成した翻訳情報を共有し、外国語ウェブサイトのインターフェースを日本語に翻訳表示する Firefoxの拡張機能 「Japanize」を、BeBitsの日本語化に関する記事がきっかけで発見しました。 このJapanize Firefoxエクステンションをインストールしさえすれば、対応したサイトを開いた際に、ユーザが作成した辞書ファイルによってページのインターフェイスが動的に日本語に変わります。ウェブ上でのロケールキットみたいなものと言えます。 流動的なコンテンツを持つサイトでこうした機能が実用性を発揮・維持するのは難しいし大変でしょうが、海外からの情報やサービスを日本人にもっと身近なものにするのに、このサービスが役に立つ場面は多いと思います。Haikuプロジェクトに参加しているこのタレコミ人は、今開催中のHaikuアイコンコンテストで、できるだけ多くの日本人が作
米Googleは7月20日、視覚障害者の使いやすさに重点を置いた検索サービス「Google Accessible Search」のβ版を公開した。 Google Accessible Searchでは適合性を判断する際、Googleの検索アルゴリズムに加え、ページレイアウトのシンプル性を基準として結果が分類されるようにした。これはテキストを音声に変換する装置を使っているユーザーに配慮したもので、ユーザビリティの高いサイトが上位に表示される。 現行バージョンではWebページのhtmlをチェックして、視覚的な妨げが少ないページ、画像をオフにしてもきれいに表示されるページが上位に来る傾向があるという。今後、ユーザーの反響を募って品質の向上を図る方針だとしている。 関連記事 アクセシビリティに扉を閉ざしたままのGoogle Googleがボットによるサービスの不正利用を防ぐために採用している「CA
米国のコンシューマーが選ぶ「ベストブランド」のランキングで、ソニーが7年連続首位をキープした。Harris Pollが7月12日、発表した。 調査はHarris Interactiveが6月7日から13日にかけ、米国の成人2351人を対象にオンラインで実施した。ソニーに次いで、Dellが昨年に引き続き2位となったほか、PCメーカーではHewlett-Packard(HP)が7位、Appleが10位に入った。Appleがトップ10入りしたのは1995年の調査開始以来初めて。一方、MicrosoftとGeneral Motorsはトップ10から脱落した。 今年のベストブランドトップ10は以下の通り。 順位 ブランド名 1.
米グーグルは2006年7月7日、日本語版の「Googleパック」を公開した。Googleパックとは、同社や他社が無償で配布するソフトウエアを集め、一括インストールを可能にしたもの。英語版は2006年1月に公開されていた。 Googleパックには、デスクトップ検索機能などの機能を持つ「Googleデスクトップ」や画像管理ソフト「Picasa」、Webブラウザー「Firefox」、音楽や動画を再生するための「RealPlayer」などが含まれる。シマンテックのウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 2005 Special Edition」も、6カ月間のライセンス付きで提供される。この期間を過ぎたあとも利用したい場合は、別途シマンテックからライセンスを購入する必要がある。 インストールするソフトウエアを選択することも可能だ。GoogleパックのWebサイトで不要なアプリケーション
GIGAZINEでも試験的に採用している「Google Adsense」ですが、これは「コンテキスト ターゲット」という種類の広告表示方式であり、そのページの内容に合致する広告を選んで表示してくれる仕組みになっています。しかし、必ずその内容と一致する広告が出るわけではなく、時には何も出てこない場合もあります。その場合は公共広告が表示されます。 公共広告の代わりに、自分で指定したアドレスのページや画像などを表示させる、つまり「代替広告」を使う方法もあるわけですが、なんとこの代替広告として「Adsense紹介プログラム」を使うことが可能になるという方法があるのです。 詳細は下記の通り。 SABlog | #155 AdSenseの公共広告の代わりに紹介プログラムを表示 簡単なHTMLファイルを作ってそれを指定するだけで、代替広告としてFirefoxやPicasaなどの紹介プログラムを使うことが
OSやブラウザによってGoogleの検索結果が変わる? Googleの検索結果はOSやブラウザによって変わりうるのか?実験してみた。 公開日時:2006年06月27日 11:06 Search Engine Watch Blogの記事「Google Search Results Differ On Mac Versus PC?」によると、Googleの検索結果が「地域」「パーソナライゼーション(ユーザの趣味嗜好)」「アクセスしたデータセンター」「ブラウザ」「オペレーティングシステム」「その他の要因」によって検索結果が異なるという。 データセンターの違いやパーソナライズの有無、IPによる地域の違いはともかく、本当にOSやブラウザによってGoogle検索結果は変わるのか?社内及び自宅にて次の環境でテスト、検証した。 (a) 社内(アイレップ) 1. Windows XP Pro SP2、IE6
Firefoxブラウザに保存したブックマークやパスワードなどの情報を、自分のすべてのコンピュータで同期できるツール「Google Browser Sync」が公開された。 同ツールはインストールしたすべてのコンピュータでブックマーク、履歴、パスワード、cookieの同期が可能になる。ブラウザを閉じた時に開いていたタブとウィンドウを記憶して、それを再度開くことも可能。 インストールの過程でGoogleアカウントにログインする必要があるが、その後は各コンピュータで自動的に情報が同期される。ただ、Firefoxを起動するたびにBrowser Syncがアップデートされるため、Firefoxの起動に時間がかかるようになるという。 ブラウザはFirefox 1.5以上に対応しているが、Mozilla Suite、Internet Explorer、Operaには未対応。 一方、これまでβ版が公開され
Googleは6月7日(米国時間)、ブラウザのブックマークや履歴などをほかのPCと同期できるFirefox用プラグイン「Google Browser Sync」を発表した。実験的なツールを公開するサイト「Google Labs」において無償配布している。 Google Browser SyncはFirefoxのブックマークや履歴のほか、クッキー、保存したパスワード、開いたタブやウィンドウを保存して、ほかのPCのFirefoxでも利用できるようにするものだ。これにより、たとえば自宅と会社で異なるPCを使っていても、同じ感覚でFirefoxが利用できるようになる。 利用するにはGoogleアカウントが必要となる。セキュリティに配慮し、Googleアカウントのほか、ユーザーが自分で指定したPINコードを入力したブラウザのみでデータを同期する。 ただし、一度ログインすればGoogle Browse
米Google Inc.は7日(現地時間)、複数のパソコン間で「Firefox」のブックマークや履歴といった設定を、同社サーバーを介して同期できる拡張機能「Google Browser Sync」v.1.0.0.0を公開した。「Firefox」v1.5以降に対応するフリーソフトで、編集部にて「Firefox 日本語版」v1.5.0.4で動作確認した。現在同社のホームページからダウンロードできる。また利用には、Googleのアカウントが必要。 「Google Browser Sync」は、「Firefox」のブックマーク、ページ閲覧履歴、Cookie、保存されたパスワードを、複数のパソコン間で同期できる拡張機能。また、あるパソコンの「Firefox」で終了時に開いていたタブの内容を保存し、別のパソコンで「Firefox」を起動時に、同じタブを開く機能も備えている。本拡張機能を利用すれば、たと
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く