機嫌がいいときと悪いときで、態度がまるで違う上司。返事は威勢がいいのに、指示を守らない部下。急に黙り込んで、場の空気を重くする同僚。 そんな、不機嫌な態度を隠さない「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」は、あらゆる職場で見られます。 やっかいなのは、不機嫌の的となった側が「自分の伝え方が悪かったのだろうか」「気にしすぎなのか」と、つい自分を責めてしまうこと。相手の機嫌に振り回されると、「自分の接し方がまずかったのでは」と考えてしまいがちです。しかし、その原因が必ずしも自分にあるとは限りません。まずは相手の心理を理解し、必要以上に自分を責めないことも大切です。 不機嫌な人は、なぜ不機嫌になるのか。そして、どう付き合えば消耗せずに済むのか。精神科医の益田裕介さんに聞きました。 職場で不機嫌になってしまう人の心理 不機嫌をぶつけてくる人から自分を守る会話術 相手を変えようとせず、自分を守る方法 教え

