Appleが、カナダのAR(拡張現実)技術開発企業、Vrvanaを3,000万ドル(約34億円)で買収した、と米メディアTechCrunchが報じています。iOS11でARアプリ開発プラットフォームのARKitの提供を開始したAppleが、自社製ハードウェア開発に乗り出した可能性があります。 未発売のARヘッドセットは各メディアが絶賛 Vrvanaは、カナダのモントリオールに拠点を置く企業で、2005年に創業されています。同社はARヘッドセットのTotemを発表し、テクノロジーメディアから絶賛のレビューを受けていますが、製品は発売されていません。 VrvanaのWebサイトは現在も公開されていますが、SNSアカウントは夏以降更新が止まっており、従業員は米カリフォルニア州のAppleに移っている、とTechCrunchは報じています。 外界の映像と鮮明なアニメーションをリアルタイム合成 To
AIとIoTで制御技術を進化、現場に寄り添う自動化の先にオムロンが目指すもの:スマートファクトリー インダストリー4.0など世界的にIoTやAIを活用したモノづくり革新の動きが広がる中、スマートファクトリー実現に向けて存在感を高めているのがオムロンである。なぜオムロンがこれだけ支持を広げているのか。見えてきたのは「現場視点」と「人に寄り添う」という2つのポイントだった。 ドイツのインダストリー4.0や、日本のConnected Industriesなど、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)、ロボティクスを活用した産業革新の動きが広がりを見せている。特にスマートファクトリーを中心に製造業の動きが活発化しているが、その中で存在感を高めているのがオムロンである。 オムロン独自のモノづくり革新コンセプト「i-Automation」 オムロンは「オートメーションを通じた社会的課題の解決」
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