Photo by Stock Catalog 秋山です。 皆さんは暗号通貨で遊んでいますか? エンジニアの中には、ブロックチェーンなど暗号通貨で使われている技術に興味がある…という人も多いのではないでしょうか。最近は、ブロックチェーンを活用した新しいモノもどんどん増えていますね。 というわけで今回は、ブロックチェーンや採掘(≒Proof of Work)について、Pythonでコードを書きながら説明してみたいと思います。 ■ブロックチェーンをPythonで実装してみる 最も単純なブロックチェーンの場合、ブロック単位のデータにハッシュ値があり、そのハッシュ値は一つ前のブロックのハッシュ値を含んで計算されています。そのため、すべてのデータはチェーン上に繋がって前後関係のもとにある…という状態です。 ハッシュ値が何かわからない人はググったりして調べていただければと思いますが(ハッシュ値(ダイジェ
国内の”知の最前線”から、変革の先の起こり得る未来を伝えるアスキーエキスパート。KDDI総合研究所の帆足啓一郎氏による人工知能についての最新動向をお届けします。 日本での注目度がますます高まっている巨大テクノロジーイベント「SXSW Interactive 2018」に、今年も参加することができた。筆者は、2016年から3年連続でSXSWに参加しており、この3年間は一貫して「人工知能」を調査の主テーマと設定し、関連するセッションの聴講を中心に動向を調査している。 AlphaGoの華々しい登場によりシンギュラリティ議論が巻き起こった2016年(参考:本連載2016年6月掲載「弁護士の仕事も奪われる対象に SXSWで見た人工知能最前線」)、人工知能と人類との共生が議論された2017年(参考:本連載2017年6月掲載「SXSW 2017が示したAI時代の共通課題とは?」)に続く動きは何か? 人工
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