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25年陸上競技をやってきて、五輪の出場なども体験させてもらいました。引退した今もしもう一回人生をやり直して競技者として大成しようと思うなら、いったい何をやるかというと幼少期には目的なく外で遊ぶだろうなと思います。 できれば不整地などのバランスが崩れるところで走り回り、予測のつかない初めての状況で臨機応変に対応を迫られるような遊びをして、時には友達と小競り合いになったり、または協力したりと関係が目まぐるしく入れ替わるようなところに飛び込んでいく。 何よりこの世界は面白く、体を動かすことは楽しく、まだ見ていない向こう側はいったいどうなっているか知りたいという好奇心を重要視すると思います。好奇心、対応力、動きの多様性。そういった能力が後天的に身につけがたく、かつ結局最も重要な要素になると考えているからです。 そういうことを子供達に学んで欲しいと考えているスクールは多いと思います。しかしながら、事
「独り言をつぶやいてくれませんか? 『あー信号が青になったから渡ろう』 それで私は安心して信号を渡ることができます」 視覚に障害のある人のSNSへの投稿が、反響を呼んでいます。 あなたがあえて声にした“独り言”が、命を救うかもしれません。 恥ずかしがらずに少し勇気を出してみませんか。 (ネットワーク報道部記者 玉木香代子 馬渕安代 鈴木有 斉藤直哉) 冒頭の投稿をしたのは大阪市の浅井純子さん(47)。 30歳の時に角膜の病気にかかり、その後、両目を失明しました。 5年前からは盲導犬のヴィヴィッドと暮らしています。 ヴィヴィッドのサポートがあっても信号がある横断歩道を渡る際には不安を感じるのだといいます。 なぜでしょうか。 犬は、色を感じる目の細胞がヒトと比べて非常に少なく、信号の色を見分けるのが難しいのだといいます。 浅井さんは、横断歩道を渡るとき音の出る信号なら、それを聞いて、そうでない
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