叡-IIの開発と公開について「量子コンピュータの実用化に向けた重要な一歩」と理研。今後は量子コンピュータのさらなる大規模化を念頭に、量子ビットの性能向上や、システム全体の信頼性向上を進め、長時間にわたり正確な量子計算が可能な技術の実現を目指す。 関連記事 国産量子コンピュータ初号機、愛称は「叡」に 英語表記は“A” 理研が発表 理化学研究所は、3月に稼働を始めた国産超伝導量子コンピュータ初号機の愛称が「叡」(えい、英語表記は“A”)に決まったと発表した。 国産量子コンピュータ初号機「叡」ロゴ公表 希釈冷凍機や集積回路をイメージ 理化学研究所は12月14日、3月に稼働を始めた国産超伝導量子コンピュータ初号機「叡」(えい、英語表記は“A”)のロゴマークを公表した。 量子コンピュータの「ある計算でスパコン超え」 4年前の「PCより1億倍速い量子コンピュータ」との違いは? Googleが示した「量

