意外と知られていないExcelの小ワザ。前回は「知っているようで知らない、マウスを使ったExcel(エクセル)小ワザ集」をお送りしました。今回は、主にExcelのショートカットキーを中心に取り上げます。 ツールバーやメニューバーをクリックして操作するのはさほど時間はかからないとは思いますが、ショートカットキーを使えばExcel作業が少し楽になります。「セルの書式設定」を開いたり、罫線を引いたり消したりできるショートカットキーなど、すぐに役立つものばかりを集めました。ぜひExcelを開いて試してみてください。 1. 「Ctrl+Space」でその列全体を選択。「Shift+Space」でその行全体を選択。 2. 「Ctrl+Page Up(Page Down)」でワークシートの移動。 3. 「Ctrl+1」でセルの書式設定を開く。 4. 「Alt+Shift+=(イコール)」で、オートSUM
はじめに Windowsで複数画面を開いている際の切り替えというと何を使いますか?筆者の場合は、体に染みついているようにAlt+Tabです。馬鹿の一つ覚えですが、これで以下のようなサムネイルウィンドウを表示した後はTabでちょんちょんと目的地へ移動をしています。 これで困ったことは無いのですけど、今回もう一つの選択肢としてサムネイル無しでWindowsの画面切り替えが出来るショートカットキーを紹介します。 サムネイル無しで画面切り替えのショートカットキー Alt+Escを押してみてください。Tabの時と同様にAltキーを押下したままでEscキーを押すとどんどんウィンドウが切り替えられます。 このショートカットキーはAlt+Tabのサムネイルウィンドウが無いバージョンと思えば良い挙動です。サムネイルがあった方が先に画面のイメージを捉えやすいかもしれませんが、こちらは直接実物をどんどん切り替え
忙しいときに限ってパソコンを誤って終了してしまい、再起動までの時間、スクリーンを無言で見守った事が今まで何度あったことでしょう。そのシャットダウンを止める方法があるんです。読者のJohnさんがその方法を解説してくれています。 上級者の読者に方には新しい話ではないかも知れませんが、ビルトインのshutdown.exeユーティリティを使い、シャットダウンを中止させることは可能なのです。ユーティリティへのショートカットを作成しておけば良いのですが、これは通常Windowsフォルダにあるので、パスを下記のように修正してください。 C:\WINDOWS\system32\shutdown.exe -a 末尾にある「-a」がシャットダウンを中止する命令なので、誤ってシャットダウンしてしまった際にこのショートカットを素早くクリックすればシャットダウンを中止することが出来るのです。 シンプルなことこの上な
■ 形式を選択して貼り付け 計算式の入っているセルをコピーし貼り付けると、計算式がそのままコピーされてしまいます。 今表示されている数字を式としてでなく、値としてコピーしたい!という場合には形式を選択して貼り付けを行いますが、これがまたいちいち右クリックでウィンドウ開いて・・・・といちいち面倒くさい。 貼り付け時に右クリック → 形式を選択して貼り付け → 値を選択しOK ただこれだけの作業なんですが、何回も使う場面ではこれが煩わしくなってきます。 ■ ツールバーのユーザー設定 ツールバーに値の貼り付け専用のボタンがあればボタンを押すだけで出来ます。 以下の方法でツールバーに「値の貼り付け」ボタンが作成出来ます。 メニューの「表示」 → 「ツールバー」 → 「ユーザー設定」を開きます。 ユーザー設定のウィンドウが開いたら「コマンド」タブの「編集」分類を選択すればコマンド欄に「値の貼り付け」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/22(火) 09:00:39.45 ID:83P61s4f0 shiftを押しながらファイルを削除(delete)するとゴミ箱をスルーして抹消削除される。 519 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/22(火) 15:16:32.50 ID:IZ91WNCwO >>1 それ重要だろ 3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/22(火) 09:02:16.15 ID:83P61s4f0 エロフォルダの隠し方(Vistaでは出来ない模様) 25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/29(水) 02:22:15.56 ID:95t7Ef2C0 フォルダ名の最後に .{0000
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きっとほとんどの人が存在すら忘れている『Windowsキー』ですが、実は15個ものショートカットキーが割り当てられているんです。ぜひマスターし、もっと Windows をサクサク使いこなしちゃいましょう。 1. Win スタートメニューを開きます。 2. Win + E エクスプローラを起動します。 3. Win + R ファイル名を指定して実行画面を開きます。 4. Win + U ユーティリティマネージャを開きます。 (拡大鏡やスクリーンキーボードの設定などを行えます。) 5. Win + L 一時的にログオフします。 画面をロックします。 6. Win + F ファイル検索画面を起動します。 7. Win + D デスクトップを表示します。 8. Win + F1 Windows ヘルプサポートセンターを起動します。 (ヘルプを検索することができます。) 9. Win + Pause
何かとお節介な動きをすることが多いOffice。これらの設定を変更し、直感的に使うためのTipsを紹介する。Word編。 前回のExcelに引き続き、今日はWordの「お節介をなくす10の方法」を紹介する。内容的にはExcelと一部重複するが、設定画面の階層が異なる場合も多いので、同じTipsについても改めて紹介する。Word 2002/2003のほか、Word 2007でも検証した。 Wordの「お節介をなくす10の方法」インデックス アルファベットの1文字目が勝手に大文字になったり、記号に変換されるのを防ぐ 「1.」や「・」が行頭にある文章を改行した際、勝手に箇条書きになるのを防ぐ URLにハイパーリンクが勝手に張られるのを防ぐ 単語の下に波線を引かれるのを防ぐ 勝手にスペルチェックされるのを防ぐ 図を挿入する際に、勝手に描画キャンバスが作られるのを防ぐ あまり使わないメニューが勝手に
実は「ファイル名を指定して実行」は、アプリケーションを起動するだけのものではない。パスを入力すればフォルダを開けるほか、デスクトップであればパスを入力せずに「デスクトップ」とだけ入力すると「Documents and Settings\ユーザー名\」以下のデスクトップフォルダを開くことが可能だ。本当は、フォルダ名だけでも開く方法があるのだが、別の機会に譲る。 フォルダだけでなく、Webページをデフォルトのブラウザで開くことが可能だ。ブラウザのアドレスバーに入力する要領で「http://www.itmedia.co.jp/bizid/」もしくは「www.itmedia.co.jp/bizid/」と入力すれば本誌が開く――というわけだ。 しかも、「mshta [任意のURL]」と入力すれば、WebページをHTA(HTMLアプリケーション)として開くことも可能だ。HTAとして開いた場合は、Web
Excelをよく利用する方は覚えておくと便利なショートカットのご紹介。ちょっと知っているだけで格段に作業スピードが速くなることも。TechJiveからの情報です。 » Excel Keystrokes (via TechJive) 「Ctrl+Space」 :その列全体を選択。 「Shift+Space」 :その行全体を選択。 「Ctrl+矢印キー」 :データが入力されている範囲の先頭行(↑ )、末尾行(↓)、右端列(→)、左端列(←)に移動。 「Ctrl+Page Up/Page Down」 :ワークシート間の移動。 「Ctrl+Home」 :そのシートのA1のセルへ移動(ウィンドウ枠を固定している場合は、その下のセル)。 ちなみに個人的によく使うショートカットは以下のようなものでしょうか。 「Ctrl+1」 :セルの書式設定を選択。 「Shift+Enter」 :上の行/左の列に移動(
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