今月、埼玉県のJR川越駅で、白い杖をついて歩いていた盲学校の女子生徒が足を蹴られてけがをしたことについて、警察は知的障害のある40代の男性から話を聞いています。 警察は複数の目撃情報などから生徒を蹴ったとみていますが、刑事責任を問えるかどうかは分からないとしています。 9月8日の朝、埼玉県立の盲学校に通う全盲の女子生徒が登校途中、JR川越駅の改札を出て点字ブロックの上を白い杖をついて歩いていたところ、突然、足を蹴られてけがをしました。 これについて警察は、県内に住む知的障害のある40代の男性から話を聞いています。 警察は複数の目撃情報や防犯カメラの映像などから、女子生徒を蹴ったとみていますが、男性は聞き取りに対して受け答えをするのが難しいということで、警察は刑事責任を問えるかどうかはわからないとしています。
これを読んだ。 とにかくモヤモヤして上手く言語化出来ないから自分の中で消化できていない。 このままだと胃もたれを起こして、良い睡眠が損なわれそうだからちょっと考えをまとめるために書いてみる。 (ほぼ自分の為に書いているので、読み物としてのクオリティは低いと思いますがその点については大変申し訳ない) 代表的な意見を幾つか貼りだす。 俺はこの経験から障害者を普通の人間として扱おうとする奴らの愚かさを主張するからな! 全盲の女子生徒の件は都会の混雑駅とかラッシュ時の駅にいる奴が悪い部分もあるだろ!!!全部相手が悪いみたいな被害者面してんじゃねぇぞ!!!!— 小宮 (@komiya2828) 2014, 9月 10 そういう見方が一番単純なんだけど、逆に朝のラッシュ時に全盲の生徒を公共交通機関で通学させるのは虐待じゃないの?と思う訳です。普通の人だってぶつかるよ?— こさめ (@emudios96
埼玉県立特別支援学校に通う全盲の女子生徒がJR川越駅(同県川越市)前のコンコースで登校中、杖がぶつかった相手とみられる人物から右足を蹴られたと学校に届けた。学校が9日、明らかにした。女子生徒は打撲したといい、近く家族が警察に被害届を出す。 女子生徒が通う塙保己一(はなわほきいち)学園(同市、荒井宏昌校長)によると、女子生徒は8日午前7時50分ごろ、改札口を出て白い杖を頼りに点字ブロックの上を歩いていた際、前方から近づいた人と杖がぶつかった。相手が転倒する気配を感じた直後、その人物とみられる足音が近づき、右ひざの裏を硬い靴で蹴られた。 近くにいた年配とみられる男性がその人物に向かって「あんた何やってんだ」と怒鳴る声が聞こえたが、その人物は無言で立ち去ったという。 女子生徒はその日、登校したが… こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 こちらは有料会員限定記事
「障害」を「症」に 精神疾患の新名称公表(産経新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00000557-san-hlth この記事は、精神神経学会の発表内容をだいぶ略していて、誤解を招く。以下に日本語訳の全文と検討経緯の説明がある。 DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン https://www.jspn.or.jp/activity/opinion/dsm-5/index.html#maintitle 説明には、こうある。 病名・用語を決める際の連絡会の基本方針を以下に列挙する. 1.患者中心の医療が行われる中で,病名・用語はよりわかりやすいもの,患者の 理解と納得が得られやすいものであること, 2.差別意識や不快感を生まない名称であること, 3.国民の病気への認知度を高めやすいものであること, 4.直訳が相応しくない場合には意訳を考え
「全聾(ろう)の作曲家」として活動していた佐村河内(さむらごうち)守さんが「法律上の聴覚障害に該当しない」として障害者手帳を返納した問題で、NPO法人東京都中途失聴・難聴者協会が27日、都庁で会見し、「障害者手帳を持っていない人も聞こえない人がいる」と訴えた。 同協会によると、現行の障害者手帳の制度では、1メートル離れた所で普通の会話音が聞き取れない程度だと手帳は取得できない。国内に数百万人いるといわれる聴覚障害者のうち、手帳の保持者は35万人にとどまる。約700人の会員がいる同協会でも、100人余りが手帳を持っていないという。 佐村河内さんが謝罪会見をした今月7日以降、「障害者手帳を持っていなければ聞こえるのではないか」という誤解が広がっている。同協会は「軽度や中程度の難聴でも、言葉の聞き分けが難しい方が多くいる」と説明している。 新谷友良理事長(65)は、40代のころから聴力が低下し、
言葉が出にくかったり、同じ音を繰り返したりする吃音(きつおん)のある男性(当時34)が昨年、札幌市の自宅で自ら命を絶った。職場で吃音が理解されないことを悩んでいたという。自ら望んだ看護師の職に就いて4カ月足らずだった。100人に1人とされる吃音の人を、どう支えればいいのか。学会が創設され、議論が始まっている。 男性は昨年3月に看護学校を卒業し、札幌市内の病院で働き始めた。 幼いころから吃音で、話し始める時に言葉がなかなか出てこない「難発」と呼ばれる症状があった。「ん……」と無言が続き、足踏みを繰り返すなどの「随伴(ずいはん)症状」もあった。緊張すると症状はよりひどくなった。 家族によると、男性は病院で吃音が理解されずに苦しんでいたという。男性は自己紹介の用紙に自分の症状について書き、職場で理解してもらおうとしていた。「大声を出されると萎縮してしまう」「話そうとしているときにせかされると、言
新橋駅に掲示されていた「車椅子のお客様」のエスカレータ利用に対して「お客様」に理解を求める内容の掲示をめぐる議論。議論というより、そこにある差別を見るか見ないか・そこにある差別の存在を認めるか認めないか、障害者と健常者の利害対立の問題として考えるか、障害者の感じ方と健常者の感じ方と両論併記して両方を考えたことにするか、というような個々人の問題が浮き彫りにされる流れとなりました。
関東〜関西への往復をしている方、ビジネスにおいてもプライベートにおいても大変多くおられると思います。 東海道新幹線は便利なので旅行でも使われている方も多いでしょう。 ここで一つ知っておいてもらいたいことがあるのです。 私も、ながらく新幹線を使っていましたが、つい最近まで知りませんでした。 のぞみの11号車には2シートだけ、3列シートが2列シートになっている席があるのです。 そして、これはN700系に限るそうですが、11号者のすぐ横には「多目的室」とおむつ交換台などを 設置してある「多機能トイレ」が併設されています。 そして、この2列シートになっている席には、開いてるスペース側にベルトが設置されています。 これはどういうことかというと、車いすやベビーカーなど、シートに座ることができない 困難を要する人たちが使うことを想定して用意されているものなんです。 http://japanr.blog1
吃音を消化する事は難しい。とても。 だって日々話すから。話すという事は息をするという事だから。 親父も吃音者で、よく「吃音者っていうのは地上にいても溺れているんや」と言います。 調子がよくても、ちょっと人前で派手目に吃ると、そこから一週間くらいはず~と調子が悪くなる。 自分と対話していく中で、階段を一歩ずつ登っていっても、すぐに階段の一番下に戻される。 悩みの螺旋。小学生から僕は吃音でした。 僕は昔、乙武という人の「五体不満足」という本を見た時、障害者が妙に明るくて何か違和感を感じた。五体不満足でも吃りじゃないからいいねとかも思ってたかな。そのような事を言ったら親に罰が当たるでと怒られた。 でもやっぱり乙武洋匡は素直にすごいなと思う。障害者なのに明るいからだけど、その心の持ち方はすごいなと。 僕が最近思うのは、乙武さんのようにふるまう事が吃音者の目標、いや通過点であるという風に思っている。
支援を続けてきた藤本文朗さんから花束を受け取るドクさんと家族=6日、ホーチミン市、佐々木学撮影 【ホーチミン市=佐々木学】ベトナム戦争で使用された枯れ葉剤の影響で結合双生児で生まれた「ベトちゃん・ドクちゃん」の分離手術から25年。ベトナム南部ホーチミン市で6日、記念の式典があった。ドクさん(32)は「今の自分があるのは皆さんのおかげ。精いっぱい生きていく」と話した。 同市ツーズー病院で分離手術が行われたのは1988年10月4日。「最も困難な手術を、最も貧しい国で行うので協力してほしい」と請われ、日本の医師団も協力した。 式典には、日本で募金などの支援を続けてきた「ベトちゃんとドクちゃんの発達を願う会」の藤本文朗会長も参加し、「これからも枯れ葉剤被害者の支援を続けたい」と述べた。 ベトさんは手術から19年後の2007年に他界したが、ドクさんは結婚して双子の父となり、同病院職員として働
パソコン教室でシニア層にインターネットの使い方を教えているときほど 「ああ、ここがもう少し改善されれば!」と吠えたくなる時がある。 「知りたい事」「申し込みたいもの」「買いたいもの」があって ワクワクしているのに、多くの人が、若い人に取っては「些細な」ミスで サイト上で目的を達成できずに諦めたり、 諦めきれないからとサポートセンターに電話して 「その情報はホームページに載ってます」と言われ落ち込んだりしている。 今日は大学の公開講座に申し込もうとしている70歳代後半女性の話。 ウキウキの申し込み「大学の公開講座申し込みたいの。英語をやり直したいのよ」といらしたMさん。 「新聞の折り込みで講座を見たのだけど、ホームページから申し込んでって書いてあって。 ホームページを見たのだけどどうすればいいのかわからないけど ホームページからしか申し込めないらしいから、やり方教えて」 とのこと。 チラシに
小学校で義務付けられていた色覚検査が廃止されて10年。色覚異常の子供の約半数が異常に気づかないまま進学・就職に臨み、中には直前で進路を断念せざるを得ないケースもあることが、日本眼科医会の調査で明らかになった。保護者の同意があれば今も色覚検査はできるが、希望調査すら実施しない学校がほとんどという。同会は「希望者が学校で検査できるようにしてほしい」と訴えている。(平沢裕子)◇ ◆「差別」と撤廃 色覚異常は主に染色体の劣性遺伝により、男性で20人に1人、女性で500人に1人の割合で現れる。色が見分けにくく、赤と緑、赤と黒、ピンクと灰色などの識別に困難を生じる。6割以上は軽い症状とはいえ、有効な治療法がなく、近視や遠視のように眼鏡での矯正もできない。 かつて、小学4年生を対象に学校で色覚検査が行われていた。しかし、「色覚検査をすることは差別につながる」などの声が挙
色覚異常に関連するトラブルの例 【今直也】色覚異常の子どもの2人に1人が異常に気づかぬまま、進学・就職時期を迎え、6人に1人が、進路の断念などのトラブルを経験していることが、日本眼科医会の調査で分かった。学校での検査は10年前に中止された。幼児期や小学校で周囲の理解不足に悩むなどの例も相次いでいた。同会は、希望者は学校で検査できるよう国に求めることを決めた。 生まれつきの色覚異常は男性の20人に1人、女性の500人に1人の割合で見られる。小学4年を対象に全国で色覚検査が行われてきたが、2003年度に中止された。検査が社会的な差別にもつながりかねず、異常があっても生活に支障がない人が多いことが理由だ。 国は01年の労働安全衛生規則の改正で、雇用者が雇用時に色覚検査を行う義務を撤廃。色覚異常があるだけで、採用を制限しないよう指導してきた。だが、航空や写真関係、食品関係の一部、警察官などの
目で見たことのない日本を「妄想する」!? 「日本語が巧すぎる盲目のスーダン人」による初エッセイ『わが盲想』(ポプラ社)が2013年5月に上梓された。彼が「盲想」した日本とはどのようなものなのか、著者のアブディン氏に話を伺った。(聞き手・構成/山本菜々子) ―― 「わが盲想」が話題ですね。そもそもなぜ「わが盲想」というタイトルにしたのでしょうか。 ぼくは生まれつき弱視で、12歳の時に視力を失いました。初めて来日したのが19歳の時だから、ぼくは日本を目で見たことがないんです。視覚を使わないで聞いたり、嗅いだり、触ったりして想像した日本の姿を書きました。だから「盲想」ですね。もちろん、ヒットラーの「わが闘争」にかけています。 ―― 本を書くきっかけを教えてください。 ノンフィクション作家である高野秀行さんに「アブディンはネタの宝庫だから原稿を書いたらいいじゃない」と言われたのがきっかけです。彼
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