ソニーグループは、犬型ロボット「aibo(アイボ)」について、製品の開発を続けていると明らかにした。現行モデル「ERS1000/W」の国内販売終了を発表したところ、aiboシリーズの終了という誤解が一部に広がっていたという。 aiboの公式YouTubeチャンネルで配信した動画の中で明らかにした。動画に出演したモリタクさん(ソニーグループ 事業開発プラットフォーム 事業開発部門 AIロボティクス設計部の森田拓磨統括部長)は「aiboはやめません」と宣言。「次の開発を始めています」という。 さらに動画では「大人の事情で映せない」としながらも、スタジオ内に開発中のaiboがあることを示唆した。「最近フィジカルAIって言葉が流行ってるじゃないですか。うちの社長も言ってますけど、フィジカルAIも簡単に言うとロボット。ロボットのソニーがやるって言ってるのにaiboがないわけないですよね」。

