ブックマーク / diamond.jp (16)

  • 1度社会から断絶されるとどん底に…貧困と無縁ではない「引きこもり」の実態

    会費5000円も払えない 困窮する「引きこもり」たち 2009年頃から、引きこもる当事者や家族から「生活ができない」といった経済的困窮への悩み、生活保護の申請に関する相談が、日に日に増えてきているという。 とくに、当事者が35歳以上のケースでは、こうした貧困に関するものが多く、社会への不信感や絶望、怒りなどを切々と訴えてくる。 こう最近の状況を明かすのは、10年余りの引きこもる生活を経て、自ら引きこもり支援の“居場所”を立ち上げた、京都市の梅林秀行さん(36)だ。 「引きこもった人の目線を大事にしたい」との思いから、08年10月、活動を支援する会社経営者が好意で提供してくれた京都市南区の作業所に「京都ARU(アル)」(代表・田中稔、Eメール:kyotoaru@gmail.com TEL:075-661-2088)を開設。現在、そんな居場所のスタッフを務める。 同会の会費は、月額5000円

    1度社会から断絶されるとどん底に…貧困と無縁ではない「引きこもり」の実態
    kirghisia
    kirghisia 2010/04/26
    1度社会から断絶されるとどん底に…貧困と無縁ではない「引きこもり」の実態 |「引きこもり」するオトナたち|ダイヤモンド・オンライン
  • ワーキングプアは本当に“負け組”?貨幣価値だけでは測れない幸福の姿

    ゴーッと低く響き渡る音とともに、時折、建物のすぐ上をジャンボ機が通過していく。 かつて成田空港反対同盟の拠点があり、激しい闘争の舞台として、その名を轟かせた千葉県芝山町。そんな町の廃校を利用して開設された日労働者協同組合(ワーカーズコープ)の「労協若者自立塾」は、鳩山政権の行政刷新会議による「事業仕分け」の結果、廃止された「若者自立塾事業」の1つだ。 事業仕分けで姿を変え始めた 引きこもり支援「若者自立塾」 ワーカーズコープの職員として、芝山町の支援の現場で関わって来た、小澤真さん(31歳)も、元「引きこもり」の当事者だった。 「事業仕分けについては、ムダを省くことや、議論を巻き起こすという意味では、いいきっかけをくれたのかなと評価しています」 今は、仕分け対象のスタッフの1人として、そう肯定的に受け止める。 全国に30校あった若者自立塾のその後は様々だ。同塾の場合、5月1日をもって、塾

    kirghisia
    kirghisia 2010/04/26
    「平等な関係の中だからこそ、できるつながりがある。そんなに高い給料でなくても、きっと、そこに救われる人たちがいる。あるいは、それをステップにして、再び経済社会の中に戻っていく人たちもいるかも?」
  • ホームレスの約6割はうつ病!? “路上に引きこもる”人々が生活保護を嫌がる理由

    最近、ホームレスの中にも、何らかの精神疾患を抱えている人が増えているという。 不況で仕事が減って、社会に戻れなくなった人たちが引きこもり気味になる。やがて、住居を追われ、路上で生活せざるを得ない状況が長期化していることも、その背景にある。 大学を卒業したような「高学歴ホームレス」も、今では珍しくなくなった。社会を離脱してからも、引きこもりに似た身体メカニズムを抱え、国の就労支援に乗っかれない人たちが、路上に残されているようだ。 支援団体であるNPO『てのはし』の精神科医、臨床心理士などの専門家チームが、池袋駅周辺の路上生活者を調べたところ、ホームレスのうち約6割は、うつ病などの精神疾患を抱えている疑いのあることがわかった。 世界の医療団は「社会の片隅に追いやられ、自分がどうしたらいいのかわからないまま、路上生活を続けている人たちが増えている」として、2010年4月から、医療や福祉の支援が必

    ホームレスの約6割はうつ病!? “路上に引きこもる”人々が生活保護を嫌がる理由
    kirghisia
    kirghisia 2010/04/26
    RT @iku_bloom: この連載よい。RT @kokirikoo: #seiji #bijp 「路上に引きこもる”人々が生活保護を嫌がる理由 」
  • 故後藤田正晴氏が警告した“政治主導の落とし穴”にはまった民主党

    故後藤田正晴氏は『語り遺したいこと』(岩波書店)の中で、“政治主導の意志決定システム”の構築に走る小泉改革の危うさを説いた。後藤田氏自身が戦後二十数人の首相に接した経験から、「優れた方もいたが、そうでない方も少なくなかった。総理大臣の権限強化は避けたほうが安全だ」と警告したのだった。 当時、小泉純一郎首相は国民の強い支持を得て、自民党と霞ヶ関が結びついた旧来型の意思決定システムを打破すべく、例えば、あらゆる政策決定において自ら主催するとともに民間議員に提言権限を持たせた「経済財政諮問会議」をフル活用した。 後藤田氏は、その経済財政諮問会議が憲法改正につながる首相公選制まで答申するに至って、「逸脱だ」と厳しく批判した。同時に、霞ヶ関の縦割り割拠主義のために設置された内閣府の混乱を指摘した。 確かに、危うさはあった。 小泉首相の片腕として経済財政諮問会議のみならず経済政策全般を取り仕切った竹中

    kirghisia
    kirghisia 2010/04/17
    RT @kazu_fujisawa: 現実問題として日本で政治主導はやっぱりダメな気がしてきた。問題は官僚のインセンティブと国益の方向があってない事かも > DoL 故後藤田正晴氏が警告した政治主導の落とし穴 辻広雅文
  • 給与が下がる原因は、新興国との競合|「デフレ・スパイラル論」は間違い!給与が減るのは企業利益減少のためではない (2/3)|野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む|ダイヤモンド・オン

    「企業の利益が増えないので、給与を圧縮せざるをえない」ということが言われる。これは、いわゆる「デフレ・スパイラル論」のなかで重要な意味を持つ命題だ(「デフレのため製品価格を引き上げられず、利益が減少する。そのため給与が減少し、家計所得が増えず、消費が増えない。それが物価下落を加速する」という悪循環が生じると主張されている)。 「2009年冬のボーナスが減った」という報道を聞くと、「利益が減るから給与が減る」という議論を「なるほど」と思ってしまう。 冬のボーナスが減ったのは事実である。「毎月勤労統計調査」によると、09年の冬の賞与は平均38万258円で、前年末に比べて9.3%の減となった。冬の賞与としては比較できる1991年以降最大の減少率で、平均額が40万円を割ったのも初めての事態だった。これは、経済危機によって企業利益が減少した結果であろう。 しかし、冬の賞与は、給与の1ヵ月分程度でしか

    給与が下がる原因は、新興国との競合|「デフレ・スパイラル論」は間違い!給与が減るのは企業利益減少のためではない (2/3)|野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む|ダイヤモンド・オン
    kirghisia
    kirghisia 2010/04/13
    RT @kazu_fujisawa: そうそう。今のデフレは金融的なモノではない。日銀はすでにマネーでじゃぶじゃぶにしている。 > DoL 「デフレ・スパイラル論」は間違い!給与が減るのは企業利益減少のためではない 野口悠紀雄
  • 労働組合の顔色ばかりうかがう民主党の政策が日本をダメにする

    民主党政権の政策を批判し出したらきりがありません。経済学を理解していない、バラマキ、政府の肥大化など、いくらでも批判できます。 ただ、自民党政権時代の政策にもそうした批判はある程度当てはまりましたし、政治のリアリティを考えるとやむを得ない面もあります。しかし、最近の民主党の幾つかの政策を見ていると、より厳しく批判すべき点が共通しているように思えます。 それは、労働組合への過剰な配慮です。 公務員制度改革のまやかし 前回批判しました公務員制度改革法案については、先週閣議決定が延期になり、その後の修正案を見る限りは、次官・局長クラスから部長クラスへの転任も制度上は容易となりました(公務員の身分保障との関係で人事院とどのように調整したのか不明ですので、当に機能するかまだ信用できませんが)。 しかし、修正された法案でも、部長クラスから課長クラスへの降格は規定されていません。降格はごく一握りの幹部

    kirghisia
    kirghisia 2010/02/20
    RT @kazu_fujisawa: 自民の利権より民主の利権の方がやばいかも > DoL 特定郵便局長会や労働組合の顔色ばかりうかがう民主 岸博幸
  • 若者の「海外流出」が止まらない!冷え込む雇用がもたらす日本の衰退

    「おらこんな村いやだ 東京へ出るだ」と吉幾三が唄ったのは20数年前。最近は「こんな村社会はいやだ」と東京を離れる若者が少なくない。 彼らが向かう先は海外。不景気の憂さを忘れるため旅行するわけではない。国外で就職、あるいは起業する人々が増えつつあるのだ。 日総合研究所主任研究員・藤波匠さんは次のように話す。 「総務省の人口推計によると、2007年10月~2008年9月までの1年間、日人の国外流出数は10万人を超えました。過去20年間で最大の出国超過となっています。 一方で、企業の海外赴任者は近年減少傾向にありましたが、2008年秋の世界的な景気の悪化以降、その傾向をさらに強めており、海外赴任者の帰国が目立っています」 2008年の外務省の統計によれば、海外の長期滞在者のうち、企業関係者は1年間で約1300人減っている。かわりに自由業関係者はおよそ2000人増えた。また、永住者は約2万15

    若者の「海外流出」が止まらない!冷え込む雇用がもたらす日本の衰退
    kirghisia
    kirghisia 2010/01/29
    RT @sbm2tw: 若者の「海外流出」が止まらない! 冷え込む雇用がもたらす日本の衰退? | 格差社会の中心で友愛を叫ぶ | ダイヤモンド・オンライン
  • 才色兼備はあたりまえ。ミスコンに新たな流れ 「社会貢献する ミス・キャンパス」がチャリティを変える!?

    年初というのは、その1年を占うようなニュースが飛び込んでくるものだが、今年は特に大きなニュースが世界を駆け巡った。 まず、ハイチの地震である。1月12日16時53分(現地時間)、ハイチの首都ポルトープランス近郊でM7.0の大地震が起こったのはご存じの通り。国民のおよそ3分の1にあたる300万人が被災したといわれ、ネット上ではさまざまな支援策がアナウンスされている。そして、皮肉にもこの惨事が、日の寄付気運を高めている。 日では95年に阪神・淡路大震災が起こったが、この時、日全国からボランティアが集まり、支援活動を行なった。これをキッカケに、ボランティア活動への関心が高まり、多くのNPOを生み出すことにもなった。95年がボランティア元年といわれる所以である。 今回のハイチ地震では、日に住む普通の人間ができることはNGOへの寄付くらいしかない。しかし、そのことがかえって、寄付に対する関心

    才色兼備はあたりまえ。ミスコンに新たな流れ 「社会貢献する ミス・キャンパス」がチャリティを変える!?
    kirghisia
    kirghisia 2010/01/20
    「社会貢献する ミス・キャンパス」がチャリティを変える!? 『社会貢献』を買う人たち | ダイヤモンド・オンライン
  • 一生安泰に暮らしたい日本人の心が招いた閉塞感 | シリコンバレーで考える 安藤茂彌 | ダイヤモンド・オンライン

    「閉塞感」という言葉が使われて久しい。90年代初頭から使われているだろう。20年経った今でも、昨今の社会状況を的確に表現する言葉として、その価値は益々高まっているように思う。だが、閉塞感を英語に訳すのは難しい。ぴったり当てはまる言葉がないのだ。そもそも、そういう感覚がないのだ。 アメリカ人ならこう言うだろう。「閉塞感?そんなに悩む必要があるの?今いる会社が嫌なら辞めればいいじゃないか。政治が嫌なら次の選挙で別の政党に投票すれば良いじゃないか」実に、単純明快である。 なぜ日人だけが閉塞感を感じるのか。それは、日社会が簡単には変化できない構造になっているからではないかと思う。そこには制度の側面と日人のマインドセット(心の持ち様)の側面がある。 制度としては、国家公務員制度と大企業のガバナンスが堅固な構造を持っている点が指摘される。マインドセットとしては、一回の就職で死ぬまで楽チンな人生

    kirghisia
    kirghisia 2010/01/20
    RT @sbm2tw: 一生安泰に暮らしたい日本人の心が招いた閉塞感 | シリコンバレーで考える 安藤茂彌 | ダイヤモンド・オンライン
  • 孫 正義が情報通信の未来図を語る!「30年目のデジタル情報革命。私の心にいつも竜馬がいた」

    世の中に閉塞感が増してくると、幕末~明治維新のヒーローたちに注目が集まる。日全体が沈みつつあるなかで、今も熱っぽく坂竜馬の生き様を語るソフトバンクの孫正義社長に話を聞いた。(聞き手/『週刊ダイヤモンド』編集部 池冨 仁) 孫 正義(そん・まさよし)/ソフトバンク代表取締役社長 1957年、佐賀県生まれ。米カリフォルニア大学バークレー校卒業。81年、24歳で日ソフトバンク(現ソフトバンク)を起業。舌鋒鋭いベンチャーの雄として知られるが、2010年9月に創業30周年を迎える。 ──これまで、正論の直球勝負で世間の喝采を浴びながらも、その反対に誤解されたこともあると思います。ご自身で振り返って、どう考えていますか? そうですね。今から7~8年前だったと思いますが、仕事台湾を訪れた際に、現地の新聞の一面に私のことがデカデカと取り上げられていました。 その見出しには、「投資冒険家、孫正義」と

    孫 正義が情報通信の未来図を語る!「30年目のデジタル情報革命。私の心にいつも竜馬がいた」
    kirghisia
    kirghisia 2010/01/15
    龍馬ブーム? RT @sbm2tw: 孫 正義が情報通信の未来図を語る! 「30年目のデジタル情報革命。 私の心にいつも竜馬がいた」 | 『週刊ダイヤモンド』特別レポート |
  • “首相不在”12日間で露呈した呆れた危機管理意識の欠如

    前首相の突然の辞任によって、事実上ストップしていた国会が再始動した。新首相の所信表明に続いて、与野党幹部による代表質問、そして今週からは、参議院予算委員会の論戦が始まっている。 参議院では過半数を制した野党が勢いを増す中、飄々とかわす福田康夫首相の姿が、ある意味で新鮮に映る。「小泉=安倍」時代の徹底抗戦の与野党論戦に慣れた7年間からすれば、それも当然かもしれない。そうした意味で国会は正常化したともいえる。 だが、衆参の予算委員会で激論を交わすこの国の政治家たちの姿を見ていて、筆者は言いようのない不安に捉われた。すっかり存在感の失せた前任者、安倍晋三前首相が最後に投げかけた国家上の危機管理というテーマのことである。 先週の衆院予算委員会、〈安倍康夫内閣〉と漫談師さながらの言葉遣いで、自民党政権への質問攻撃を繰り出した田中真紀子元外相だが、その彼女ですら、その重要なテーマに触れることはなかった

    kirghisia
    kirghisia 2010/01/14
    RT @drill_head: RT @GOGOdai5: 週刊・上杉隆「ネット時代の大臣記者会見は、客を呼べるコンテンツになった」
  • ポール・クルーグマン 競争力論争――私はなぜ自説を曲げたか政治家に迎合したくなる強い誘惑

    2008年のノーベル経済学賞の受賞者で、今や“大御所”のポール・クルーグマン教授も、1990年代初頭はまだ40歳前後。すでに新貿易理論構築などの業績から米国を代表する“天才”経済学者として認められていたものの、時の権力者や経済学の先人たちそして通説をバッサバッサと切り捨てる容赦ない批判姿勢は(現在も同じとはいえ)その当時はまだ若かったこともあってか、今以上に激しい反発や非難を受けることが常だった。しかし、それでもめげずに、94年には、「Peddling Prosperity」(邦訳は「経済政策を売り歩く人々」日経済新聞社)と題した著書を発表し、経済学を知らない“政策請負人”たちに対して大いに嘆いてみせた。このインタビューはその当時のものである。政治家に迎合したくなる強い誘惑を自身感じたことを認め、いかにしてそこから解放されたかも率直に語った。米国の政策形成、エリート学者の身の振り方の一端

    ポール・クルーグマン 競争力論争――私はなぜ自説を曲げたか政治家に迎合したくなる強い誘惑
    kirghisia
    kirghisia 2010/01/10
    日本市場がどれほど開放されても、実際の利益は極めて小さい。 ポール・クルーグマン
  • 特集・マイクロソフトを超えて!「社会企業家」ジョン・ウッドの志とビジネスモデル

    「世界中の貧しい子どもたちにを!」。マイクロソフトの要職を抛(なげう)って、NPO「ルーム・トゥ・リード」を設立したジョン・ウッドは途上国における教育支援に一身を投じた。「教育が未来への希望を生み出す」という熱い志、マイクロソフト流の経営手法に基づくしたたかなビジネスモデル。彼の生き様を通じて、真の「社会企業家」のあり方を問う。 (「週刊ダイヤモンド」副編集長 藤井一) ジョン・ウッドには二つの顔がある。一つは世界中の子どもに教育の機会を与える志を持った「社会起業家」の顔であり、もう一つはマイクロソフト仕込みの経営手法を操る「企業家」の顔である。 ジョン・ウッド(John Wood) ケロッグ経営大学院卒業(MBA)。銀行勤務を経て1991年にマイクロソフト入社。30代前半で国際部門の要職に就くも、1999年にNPO「ルーム・トゥ・リード」設立。途上国の教育支援に力を注ぐ45歳。 (以下

    特集・マイクロソフトを超えて!「社会企業家」ジョン・ウッドの志とビジネスモデル
    kirghisia
    kirghisia 2010/01/08
    「ウッドに言わせれば「持続的な社会貢献のためには、営利企業より効率的なビジネスモデルが求められる」はずなのだが、当世はやりの「社会起業家」には経営感覚がない」マイクロソフトを超えて!~社会「企」業家・
  • 「公設派遣村には行きたくない」!?“もうひとつの派遣村”に留まった人々の複雑な事情

    年末年始、テレビ画面には連日のように国立オリンピック青少年総合センターの映像が流れた。国と東京都が開設した宿泊施設「公設派遣村」だ。 だが、施設で年を越した人々がいた一方、報道されないもうひとつの“派遣村”では、行政の支援に背を向けた人々がひっそりと正月を迎えていた。場所は、東京都豊島区にある東池袋中央公園。「特定非営利活動法 TENOHASHI(てのはし)」による越年越冬活動である。 昨年の日比谷公園での「年越し派遣村」と同様、寒さに震えながら事を手にしたホームレスたち。彼らはなぜ、池袋の路上から動こうとしなかったのか。 「そりゃ入れたら楽だろうけど、俺らはいいわ」 炊き出しの列に並んだ男性たちは首を振った。 「公設派遣村」の入所者は、個室に3付き、ということもあってか最終的に833名に及んだ。 だが、それでもなお池袋の路上には多くのホームレスたちが溢れていた。「てのはし」の炊き出し

    「公設派遣村には行きたくない」!?“もうひとつの派遣村”に留まった人々の複雑な事情
    kirghisia
    kirghisia 2010/01/08
    RT @kaitoster: [B!] 家族が障害者を路上に置き去りにするとか現代の姥捨て山だな…。
  • 小沢代表から記者クラブ開放の言質をとった記者会見での質問|週刊・上杉隆|ダイヤモンド・オンライン

    前首相の突然の辞任によって、事実上ストップしていた国会が再始動した。新首相の所信表明に続いて、与野党幹部による代表質問、そして今週からは、参議院予算委員会の論戦が始まっている。 参議院では過半数を制した野党が勢いを増す中、飄々とかわす福田康夫首相の姿が、ある意味で新鮮に映る。「小泉=安倍」時代の徹底抗戦の与野党論戦に慣れた7年間からすれば、それも当然かもしれない。そうした意味で国会は正常化したともいえる。 だが、衆参の予算委員会で激論を交わすこの国の政治家たちの姿を見ていて、筆者は言いようのない不安に捉われた。すっかり存在感の失せた前任者、安倍晋三前首相が最後に投げかけた国家上の危機管理というテーマのことである。 先週の衆院予算委員会、〈安倍康夫内閣〉と漫談師さながらの言葉遣いで、自民党政権への質問攻撃を繰り出した田中真紀子元外相だが、その彼女ですら、その重要なテーマに触れることはなかった

    kirghisia
    kirghisia 2010/01/07
    RT @sbm2tw: ツイッターを始めた鳩山首相は、 国民の声を聞き取るチャンスを得た | 週刊・上杉隆 | ダイヤモンド・オンライン
  • 「かんぽの宿」への政治対応はモラルハザードの塊

    先週は、政策のモラルハザードが世界的に蔓延し、日も例外でないことを説明しましたが、もしかすると日のモラルハザードが最もひどく、かつ最もレベルが低いのかもしれません。その典型例が「かんぽの宿」問題での政権の対応です。 「かんぽの宿」問題の経緯 そもそも郵政民営化の際に、かんぽの宿は2012年9月末までに譲渡か廃止することが法定されました。それを受けて日郵政は、全国の70施設を一括で売却することとし、オリックスが108億円で競争入札を落札しました。 しかし、オリックスへの一括売却に鳩山総務大臣が待ったをかけました。鳩山大臣の主張は、要約すると以下の通りです。 ① オリックス落札に至る経緯が不透明 ② 一括売却は望ましくない ③ オリックスの宮内会長は規制改革会議の議長を務め、郵政民営化に関連したので、オリックスが日郵政の資産売却に応札するのは不見識 かんぽの宿を一括売却するには別会社と

    kirghisia
    kirghisia 2010/01/06
    「もしかすると日本のモラルハザードが最もひどく、かつ最もレベルが低いのかもしれません」? -岸博幸のクリエイティブ国富論|ダイヤモンド・オンライン
  • 1