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ブックマーク / business.nikkeibp.co.jp (296)

  • 日本の野球には「窓が足りないんじゃないですか?」:日経ビジネスオンライン

    横浜ベイスターズの球団買収交渉は不調に終わった。 破談自体は仕方がない。期間も限られていたわけだし、条件が合わない以上、交渉が決裂するのは当然のなりゆきだからだ。 問題は、事前折衝の段階で話が外部に漏れていたことだ。 交渉の過程が報道されたということは、その間、チームが店晒しにされていたことを意味する。チームと選手とファンのすべてが、だ。これはむごい。 「婚活」という言葉について、ある女性が「安売り感が半端ない」と言っていたことを思い出す。 「タナザラシっていうか、ダンピング推奨銘柄ってことにならない?」 「だって、来、相手を選ぶのはこっちなわけでしょ?」 なるほど。結婚が市場のだとして、であるのだとすれば、売り手であるよりは買い手としてかかわりたいのが人情というものだ。 「なのに《婚活中》とか言われると、売りに出されている気がするわけ。値札をつけて歩いてる感じ。屈辱よね。スーパーのタイ

    日本の野球には「窓が足りないんじゃないですか?」:日経ビジネスオンライン
  • 楽天・三木谷会長の英語にツッコむ日本人の本末転倒 (4ページ目):日経ビジネスオンライン

    河合 薫 健康社会学者(Ph.D.) 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。産業ストレスやポジティブ心理学など、健康生成論の視点から調査研究を進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は600人に迫る。 この著者の記事を見る

    楽天・三木谷会長の英語にツッコむ日本人の本末転倒 (4ページ目):日経ビジネスオンライン
    kirifue
    kirifue 2010/11/05
    確かにアメリカ人は五感を駆使して会話するよね。日本人が言葉の持つ響きや美しさにこだわるのも分かるけど。
  • 「マルちゃんする」とメキシコで独自解釈されたカップ麺 寿司に醤油・・・海外における日本食の受容:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 東京で人と話をしていてハテと思うことのひとつに、「東京のイタリア料理って、イタリアでべるより、おいしいよね」という台詞がある。よりによって「東京に住んでいるイタリア人の友人も言ってるよ」と続くことさえある。 確かに港区辺りを中心に、おいしいイタリアンはたくさんある。トスカーナやピエモンテなど、地方ごとの味を強調しているような店は格的。しかし、同じものをイタリアでべて「おいしい」と思えるような味は少ない。明らかに日人向けにローカライズされている。だから日人がおいしいと思うのは当然だし、日に馴れたイタリア人も心地良いのだろう。 思い出してみてほしい。海外に出て、「日べる以上においしい」と思う和に出会ったことがあるだろうか。「意

    「マルちゃんする」とメキシコで独自解釈されたカップ麺 寿司に醤油・・・海外における日本食の受容:日経ビジネスオンライン
    kirifue
    kirifue 2010/10/27
    海外での日本食はローカライズされているのか。
  • ソーシャルメディアは企業のマーケティングの敵か味方か?:日経ビジネスオンライン

    「ソーシャルメディア」というフレーズが、最近日でもネット業界や広告業界を中心に、よく使われるようになってきていました。ここ数カ月、雑誌等でも取り上げられることが増えているため、最近生まれた言葉と思われる方も多いかもしれません。 ただ、実は2007年3月に「爆発するソーシャルメディア(湯川鶴章著)」という書籍が出版されていたほどで、CGM(消費者生成メディア)と同様、2006年頃に注目されたWeb2.0をキーワードとした新しいウェブのムーブメントの中で生まれてきたツール群を総称するキーワードでした。 そんな古くて新しい「ソーシャルメディア」というキーワードが注目されている背景の1つには、間違いなくここ1年近くのツイッターブームが影響しています。大企業でも中小企業でも、個人でも有名人でも、誰でも無料で利用することができ、使い方によっては無名な企業も多くのツイッター利用者に知ってもらうことがで

    ソーシャルメディアは企業のマーケティングの敵か味方か?:日経ビジネスオンライン
    kirifue
    kirifue 2010/10/27
    ソーシャルメディアのマーケティング的な考察。
  • この連載を読めばしゃべれるようになる みなさんは、すでに相当の英語力を身に付けている:日経ビジネスオンライン

    「連載を読んだだけでしゃべれるようになるなんて、当なの?」と思うかもしれません。ご心配には及びません。その理由は今までの英語学習法と決定的に違うからです。学ぶというより、今、自分の中にある英語力を掘り起こす、と言った方が近いのです。 これまでの学習法と決定的に違う この連載は、読者のみなさんが英語をしゃべれるようになるようを一気に導くものです。「連載を読み終えた瞬間からぺらぺらしゃべれるようになるのか?」と聞かれたら、それは違います。ある程度の努力をしていただかないといけません。でも、その努力がこれまでの英語学習法と違って「最低限」で「楽」なのです。話す力を身につけるのにそれほど時間はかかりません。 「そんなことは信じられないよ。」と思う方がいらっしゃるでしょう。「これまで多くの英語学習方法が、長い年月の間、紹介されてきた。自分はそれを試してきた。でもうまくなれなかった。おまえの新しい方

    この連載を読めばしゃべれるようになる みなさんは、すでに相当の英語力を身に付けている:日経ビジネスオンライン
    kirifue
    kirifue 2010/10/24
    この発想はなかった、英語嫌いの人のための勉強方法。ただし、目標を立てないとダメだと思う。
  • 「女は家庭」、中山大臣政務官の不適切発言で考えた男女の“距離”の今:日経ビジネスオンライン

    また、やってしまった。どうして政治家というのは、場をわきまえるってことを知らないのだろうか。 10月1日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)中小企業大臣会合の関連会議として「女性起業家サミット」が岐阜市で開かれた。その昼会でのことだ。 「日の女性は家庭で働くことを喜びとしている。日女性が家庭で働くことは日文化だ」という発言が飛び出した。 発言の主は経済産業大臣政務官の中山義活氏。さらに同氏は「日の奥さんは力がある。デパートに行けば、初めに子どものもの、次に奥さんのもの、その次がペットのもの。4番目にご主人のものを買う」などと続けたという。 当然ながら会場ではブーイングがわき起こり、ネットでは女性たちの批判が集中した。 全く……。今どきの小学生だって、あの場でそんなことは言わないだろう。 だって、会議のネーミングを見れば、その目的は一目瞭然。実際、この国際会議には、21カ国から

    「女は家庭」、中山大臣政務官の不適切発言で考えた男女の“距離”の今:日経ビジネスオンライン
  • 「カネで辞めてもらう」制度が、日本と若者を浮上させる 『経済は損得で理解しろ!』の、飯田泰之・駒沢大学准教授に聞く(後):日経ビジネスオンライン

    (前回「大切なのは『結果の平等』。だって人生は不平等だから。」から読む) ―― 前回の「大切なのは『結果の平等』」は、大変話題を呼びました。引き続き、大胆かつクリアなお話をよろしくお願い致します。さて、先のお話は、「経済成長は労働力、資技術で決まる」と総括したうえで、論争のための議論を止めて、打てる手はすべて打つべき、という〆でした。 短期のお話は前回していただいたので、今回は中長期にの視点でお願いします。この三要素のどこから手を打つべきでしょうか。また、その理由もお聞かせ下さい。 飯田 長期的な経済成長を高める方法には、人口が増える、資が増える、技術が上がる……この3つしかありません。ご存じの通り人口は減っているのですが。これは10年や20年でどうにかなる問題ではないですから、まずはこの際おいておきましょう。 では、資はどうでしょう? ちなみに、経済学者が「資」と言ったときは会

    「カネで辞めてもらう」制度が、日本と若者を浮上させる 『経済は損得で理解しろ!』の、飯田泰之・駒沢大学准教授に聞く(後):日経ビジネスオンライン
    kirifue
    kirifue 2010/10/09
  • 介護現場に排泄革命を!『誰も語りたがらないウンチとオシッコの話』 ~1台も売れない介護商品の開発物語:日経ビジネスオンライン

    人はみな、オムツに始まり、オムツに終わる。生や死は、ウンチ・オシッコとともにある。書を読み終えた直後、トイレで用をたしながらそう思った。 先月、出産直後の知人の女性がブログにオムツ洗いの雑感を書いていた。 「今日気づいた…。このうんちのしみたちったら、なんてファンタスティック。白地に、日々変わる模様。ひとつとして、同じものはない。(中略)そう、生きることが、アート」 布オムツの黄色い物体は、まるでオブジェ。ウンチ君は、生の象徴だったんだ。手洗い仕事中に、ふと生きることの神髄に触れ、若い母親は幸福感に包まれた。 しかし、それは寝たきりの親や高齢者のそれとは似て非なる、我が子のかわいいウンチ君だからに違いない。 邦初のハイテク介護ベッド誕生 書は、ファンタスティックでも、アートでもない、純然たる排泄物としてのウンチ君やオシッコ君を巡る「ある商品」の開発物語である。それも開発期間が22年と

    介護現場に排泄革命を!『誰も語りたがらないウンチとオシッコの話』 ~1台も売れない介護商品の開発物語:日経ビジネスオンライン
  • あらゆる文字はGoogleの資産になるのだろうか? (4ページ目):日経ビジネスオンライン

    日経新聞電子版の有料会員も順調に?集まってるみたいですね。私は新聞紙面と電子版とどちらも読んでますが、お金を払ってるのは記事自体であって、それが紙媒体であってもWeb媒体であっても気にしたことはありません。Webの方が嗜好に近い記事を検索できるので、ついつい似たような記事を読んでしまう傾向がありますが。紙面は1面から順に読んでいくので、情報が片寄らなく良いですね。あと、新聞紙の場合は、仕事の合間のヒマつぶしでは読めないので、読む際はちゃんとそれ用の時間を作って読んでいます。なので、Webで読む記事よりは頭に残ってる気が・・・。これは紙媒体の情報に特有の効果なのでは?私は当コラムが1話100円のダウンロード購読でも読みます。毎週、楽しませて貰ってますので。100円払ったら、毎回、長々とコメントを投稿しそうですが。今回は無料で読ませて頂きましたので、この辺に止めておきます。(2010/10/0

    あらゆる文字はGoogleの資産になるのだろうか? (4ページ目):日経ビジネスオンライン
    kirifue
    kirifue 2010/10/08
    プロの物書きがやっているツイッターには、時に、本当にひどいものがあるそうな。
  • ヨーヨービジネスという未開拓地に挑む世界チャンピオン:日経ビジネスオンライン

    「『未来の仕事』を考える」は、価値観が多様化する社会において新しい働き方に挑戦する人々の姿を通じて、個人や企業のあり方についてのヒントを探るコラムです。第1弾は2009年8月~10月にかけて掲載、「月3万円の仕事を10個持つ生き方」や「群馬県を振興する『多国籍軍』」といったテーマが話題を集めました。 この10月から、第2弾がスタートします。ご期待ください。(日経ビジネスオンライン) 私はソウ・エクスペリエンス(東京都品川区)という会社の代表を務めています。5年ほど前に、陶芸やクルージング、スパ、レストランでの事といった様々な素敵な体験を贈る体験型ギフト「ソウ・エクスペリエンスギフト」を企画・販売する会社を立ち上げました。当時、このようなサービスは日で目新しいものでした。また、昨年9月には、体験レポートを共有できるウェブサイト「エクナビ」を開始しました。通底するのは、「新しい体験を楽しむ

    ヨーヨービジネスという未開拓地に挑む世界チャンピオン:日経ビジネスオンライン
    kirifue
    kirifue 2010/10/02
    「ヨーヨーが好き」「ヨーヨーしかない」から始まり世界チャンピオンに。さらなる高みを目指してビジネスに。
  • なぜシャープはあえて「ガラパゴス」と名付けたのだろう:日経ビジネスオンライン

    去る9月27日、シャープが「GALAPAGOS(ガラパゴス)」という新事業ブランドを発表した。このブランドはシャープの電子書籍事業の名称で、「自社で開発してきた次世代XMDFなどのフォーマットを採用し、端末、オーサリング(編集生成システム)、配信のすべてを提供し、海外展開も視野に入れている」と発表されている。 この「ガラパゴス」に、業界関係者、また業界に関心のある多くの方は、いろいろな意味で度肝を抜かれたことだろう。まず端末設計が、最近の日のメーカーには珍しく、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」をかなりきっちりと踏襲してきていること。また経営陣が「市場投入後そう遠くない時期に100万台出荷達成を目指す」とコメントしたこと。そして何より、その名称への驚き、である。 今回のシャープの戦略については、連載以外でもあちこちで議論されているであろうから、ここ

    なぜシャープはあえて「ガラパゴス」と名付けたのだろう:日経ビジネスオンライン
    kirifue
    kirifue 2010/09/30
    シャープの忸怩たる思いが込められている「ガラパゴス」という命名。もはや後が無い気がする。
  • ジョブズに勝てない“ソニー的”弱点:日経ビジネスオンライン

    9月15日の朝、世界最大の携帯電話メーカー、ノキアの新CEO(最高経営責任者)となるスティーブン・エロップ氏(46)がロンドンに降り立った。携帯電話の開発者や取引先向けのイベント「ノキア・ワールド」の閉会セレモニーに、飛び入り参加するためである。予定外の新CEOの登場に、会場はどよめいた。 「今、私は完全に失業中。先週、米マイクロソフトを辞めたばかりで、ノキアで働くのは来週(9月21日付で就任)からですから」と会場を沸かせた後、詰めかけた開発者たちにこう、訴えた。 「質的に、ノキアには優れた携帯電話を作り、市場に投入し、通信事業者と協力してサービスを展開する力がある。しかし、みなさんの協力なくして世界中で競争するための活力を生み出せません」 “ノキアのスティーブ・ジョブズ”も退任 フィンランドのノキアが、オリペッカ・カラスブオ氏(57)からエロップ氏へのCEO交代を発表したのは9月10日

    ジョブズに勝てない“ソニー的”弱点:日経ビジネスオンライン
  • 「ソーシャルな刺激」にお金を払う時代 人が交流する時に面白さが発生する:日経ビジネスオンライン

    9月16~19日。「東京ゲームショウ2010」が開催されます。最大の商戦期である年末に向け、テレビゲーム業界が様々な新製品を発表する、世界有数規模のゲーム展示会。デジタル・エンタテインメントの今後を占う意味でも、要チェックのイベントです。 とりわけ、今年のゲームショウは、ひさしぶりに「面白いっ!」と叫ぶようなものになりそうな気配が濃厚です。 体感で操作できるゲームシステムが続々 なぜなら、各社が満を持して新型コントローラーを投入するからです! これにより、十字キーやボタンなどがついたコントローラーで操作するのではなく、肉体の動きそのもので操作するタイプのゲームが、たくさん出てきます。要するに、任天堂の「Wii(ウィー)リモコン」が開拓した分野ですね。2010年、ついに各社が、この領域に踏み込んできたのです。 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、プレイステーション3(以下、P

    「ソーシャルな刺激」にお金を払う時代 人が交流する時に面白さが発生する:日経ビジネスオンライン
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    kirifue 2010/09/19
  • 僕の素敵な本棚は、二度と読まない本でいっぱいさ!:日経ビジネスオンライン

    岡 そうそう。iPadで失われたものね。iPadというのは、今までを読まなかった人が、これで読むようになる、と言われているけれど、当だろうか。今まで読まなかった人たちが、これによってを読むなんてことはない、と僕は思うんだよ。 小田嶋 ないよね。 岡 読むとしたら、もともと読書が好きなやつが、どこかにたくさんを持って行けないときに、これがあると便利だ、というぐらいのものだと思う。 小田嶋 ヘビーユーザーの方が、じきに買うようになると思うよ。要するに、たくさん読む人たち。家の中がだらけで困っている人たち。 岡 そう、そっちだよね。 小田嶋 同時に、iPadに一番抵抗があるのも、今まで紙でたくさんを読んだ人たちで、こんなぬるぬるしたもので読めるか、というのはあるだろう。 岡 僕の家には、昔からものすごくがあるんですけど、子どもが小さかったりすると、棚の3段目ぐらいまでは、ぼろぼろ

    僕の素敵な本棚は、二度と読まない本でいっぱいさ!:日経ビジネスオンライン
  • 無料が当たり前のネットで、儲かる「ソーシャルゲーム」:日経ビジネスオンライン

    みなさま、お久しぶりです。半年ほど休載していた「デジタルエンタメ天気予報」ですが、日をもって復活いたしました。以前よりも、やや緩やかなペースで更新されていく予定です。今後とも、よろしくお願いします。 ここはデジタル・エンタテインメントビジネスの現状を解説し、その未来図を裏読みする連載コラムです。時折「何、言っているんだ?」と感じるような、やや暴走気味のネタも出てきますが、暖かい目で見守ってください。そういう場合は、半年~1年くらい経ってから読み直していただくと、「ああ、このことを言っていたのか」と合点がいくような仕組みになっております。 さて。連載再開一発目となる今回は、現在のデジタル・エンタテインメントの状況を、ざっくりと解説いたしましょう。 一言で言いますと、2010年9月現在は、「オンラインが、格的に儲かるようになった!」ことが、とてつもない地殻変動を呼び起こしている真っ最中にあ

    無料が当たり前のネットで、儲かる「ソーシャルゲーム」:日経ビジネスオンライン
  • NYで見たのはおまわりさんと江頭2:50氏 噴水で踊るナゾの集団はナニを問う?:日経ビジネスオンライン

    みなさまごきげんよう。フェルディナント・ヤマグチでございます。 いまだにニューヨークで粘っております。日はお暑うございましょうね。 こちらに来たら早速シティーパスという超便利でリーズナブルなチケット束を入手いたしまして、毎日美術館を巡ったりエンパイヤ・ステートビルに上ったりしてオノボリ旅行を満喫しています。美術館の感想をダラダラと記すのは稿の趣旨から外れてしまいますから割愛しますが、どうしてもご紹介しておきたい写真が1枚だけ。 これです、これ。 MOMA(ニューヨーク近代美術館)の展示物で、プラスチックの部品を組み合わせて伸縮自在にしたボールのような作品を紹介するプロモーション映像なのですが、なんとそのビデオには江頭2:50氏が出演しているのです。あたくしゃ昔からエガちゃんの大ファンなんです。 さすがにフルチンにはなりませんでしたが、エガちゃんの勇姿をMOMAで拝むことが出来るとは……

    NYで見たのはおまわりさんと江頭2:50氏 噴水で踊るナゾの集団はナニを問う?:日経ビジネスオンライン
    kirifue
    kirifue 2010/09/09
    ニューヨーク市警の制服組は、約3万4500人もいるのだと。 日本は平和でヨカッタ。
  • チャタレイ夫人は誰がどう見てもわいせつか?:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 最初に、今回の題とは少し距離があるのですが、前回(「有害の烙印を押された手塚治虫『セックス・コミック』」)を公開した8月24日、アニメーション監督の今敏さんがお亡くなりになりました。たいへんショックを受けています。全くジャンルは違いますが、意欲的な作家として、特に筒井康隆原作「パプリカ」で強い印象を持っていました。46歳。3カ月前に突然、医師からガン告知されてからを綴った最後のメッセージを拝見しましたが、同世代の一人として、しばしば途中で読み続けられなくなりそうになりました。 今さんは少年雑誌でマンガ家としてデビューの後、アニメーションの監督に転じて国際的に活躍しました。現在マンガや アニメの話題を考えているわけですが、時代の中で最も強力な

    チャタレイ夫人は誰がどう見てもわいせつか?:日経ビジネスオンライン
  • 有害の烙印を押された手塚治虫「セックス・コミック」:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 「非実在老人」の問題を「コミック」と併せて考えた時、最初に思いついたのは「手塚治虫」でした。ツイッターでもブレーンストーミングさせてもらったのですが、 「もし手塚治虫が生きていたら、死後32年もの長い間、白骨体で横たわっていたエアー老人、という状況をどう考えただろう?」 いや、もっとはっきり言うなら 「手塚治虫ならどうマンガに描いただろう?」 と、思わず考えてしまったわけです。 「ブラック・ジャック」とエアー老人 僕の小学生時代、手塚治虫は現役のマンガ家でした。1970年代「ジャングル大帝」や「鉄腕アトム」は少し古びた感がありましたが、手塚治虫としても最初の最盛期を過ぎた後、第二のピークに差し掛かる時期だったようです。特に毎週「少年チャンピオ

    有害の烙印を押された手塚治虫「セックス・コミック」:日経ビジネスオンライン
  • 「非実在老人」と「非実在青年」の対話(その1):日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 全国各地で「所在不明高齢者」が問題になっています。いわゆる「非実在老人」の問題です。「非実在老人」という表現、言うまでもなくエロ・コミック規制の「非実在青年」からのモジリでネーミングされたものですが、両者をつなげて真面目に論じる話を意外に見ない、とご指摘をいただきました。ツイッターでも、ブレーンストーミングさせていただきました。「エアー老人」と「2次元コンプレックス」という「2つの非実在」に通底する「深層の構造」を追ってみたいと思います。 キーワードは「バーチャリティ」つまり「仮想的現実感」に基づく「情報化」と見ています。 *  *  * 事の起こりは東京都足立区にて111歳で健在のはずの男性が30年以上前に死亡しており、自宅の布団に横たわっ

    「非実在老人」と「非実在青年」の対話(その1):日経ビジネスオンライン
  • 誰も知らない「本当のはやぶさの奇跡」 もし火薬がダメだったら、カプセルは粉々になっていた:日経ビジネスオンライン

    逆境でも不屈の闘志で復活の技術を生み出す「敗れざる者たち」として、まずは今年夏、国内外で注目された小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトに貢献したIHIグループのIHIエアロスペースの技術者を紹介したい。 はやぶさは、地球から3億キロも離れた小惑星イトカワから、満身創痍になりながら、戻ってきた。このプロジェクトの総責任者だった宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授らの執念と知恵で、日に感動を与える奇跡を演じてみせた。そこでは、IHIエアロスペースの技術者たちの活躍も大きい。 まずは、はやぶさのカプセルの耐熱素材などを担当したIHIエアロスペースの宇宙機システム室の森田真弥部長に聞いた。森田氏ははやぶさのカプセルが豪州南部の砂漠に落ちた時に、自らその回収を担当している。 (聞き手は佐藤紀泰=日経ビジネス編集委員) 森田 ええ、私がカプセルの外側の耐熱部分(ヒートシールド)の開発を担

    誰も知らない「本当のはやぶさの奇跡」 もし火薬がダメだったら、カプセルは粉々になっていた:日経ビジネスオンライン
    kirifue
    kirifue 2010/08/31
    はやぶさの耐熱素材の技術は世界でも最先端。もしこれがなかったら、カプセルは回収できるどころか木っ端微塵になっていた。