こんにちは!皆さんはファイル名を変更する時にどのように変更していますか? ファイルによって特別なファイル名にしたい場合は手入力せざるをえませんが、決まりのある命名規則に合わせてファイル名を変更するのに毎回手入力するのは時間がもったいないです! 今回はPowerShellを使用してファイル名を一括でリネームする方法をサンプル付きでご紹介してきます。 主に使用するコマンドレットはファイル名変更に使用するRename-Itemです。 1つのファイル名を変更 さっそくサンプルコードをご紹介していきましょう。 ・Rename-Item -Path “名前を変更するファイルパス” -NewName “新しいファイル名” Rename-Item:名前を変更 Pathパラメータ:名前を変更するファイルパスを設定 NewNameパラメータ:新しいファイル名を設定 Rename-Item -Path 'C:\
先日投稿した .bat(バッチファイル)のifコマンド解説。 で予告した通り、forコマンドについても解説を行います。 forコマンドは、たまにバッチファイル中に出てきては見る人を混乱に陥れることで有名です。 ifよりは大分難しいコマンドなので、具体例を多めに取り入れようと思います。 飛ばし読みはしていないという前提で書いてます。可能な限り、最初からお読みください。 目次 1.forコマンドの基本 1.そもそもfor文とは? 2.for文の解剖~ (オプション) ~ 3.for文の解剖~ %%アルファベット1文字 ~ 4.for文の解剖~ in ループ処理の対象 do ~ 2.forコマンドの構文①~ オプション無し…ディレクトリ内を対象にとる ~ 3.forコマンドの構文②~ /d…ディレクトリ名を対象にとる ~ 4.forコマンドの構文③~ /r…サブディレクトリまで対象にとる ~ 5
検証やテスト用に大きなサイズのファイルを使いたい場合はいろんな場面であります。 Windowsではサイズの大きなファイルを簡単に作成できる「fsutil」というコマンドがあります。 今回は「fsutil」コマンドについてまとめます。 大きなファイルを作成する「fsutil」コマンドは簡単です。 以下では、100GBのサイズのテキストファイルを作成するコマンドとなります。 fsutil file createnew testfile_100g.txt 107374182400 実際にコマンドプロンプトを立ち上げ「fsutil」コマンドを実行します。 C:\>fsutil file createnew testfile 107374182400 ファイル C:\testfile_100g が作成されました C:\> 正常にファイルが作成されたことが確認できます。 プロパティを確認すると100G
コマンドプロンプトで実行するバッチ処理へ引数を指定する場合、コマンドラインが長くなってしまうことがある。 WindowsのCMD.exeはコマンドラインの長さの限界が短いため、気をつける必要がある。 WindowsXP以降の場合、8,191文字指定できる。 もう、動いているサーバはないと思うが、 Windows2000,NT4.0では2,047文字指定できる。 引数に環境変数を展開したりすると、コマンドラインがとても長くなってしまうことがある。 特に警告もなく、後ろが切れてしまうので注意が必要。 ちなみに、Linuxの場合はコマンドを実行して確認する。 $ getconf ARG_MAX 2621440 上記の結果は、Red Hat Enterprise Linux Server release 6.5 (Santiago)の場合。 macOS high Sierraでは $ getcon
黒い画面に“コマンド”を入力して操作を実行する「コマンドプロンプト」。慣れていないと少しとっつきにくいその画面を、LINEっぽくすることで親しみやすくした「チャット風コマンドプロンプト」を実際に作ってみた人が現れ話題になっています。 全然印象が違う……! プログラマーでITエンジニアのkenji(@kenjinote)さんが開発し、GitHubでソースコードなどを公開しています。 チャットでメッセージのやり取りをしているような見た目で、こちらがコマンド(命令文)を入力すると、返信のような形で内容が表示・出力されます。入出力がはっきり分かれていて見やすく、“相手側”がアイコン付きなのが、なんだかホッとします。なにより全体的にかわいらしい。
「cd」ではなく「pushd」を使う コマンドプロンプトは古い設計で構築しているため、ネットワーク周りの機能が弱い。歴史をさかのぼれば、Microsoftがネットワークに積極的でなかった背景もあるが、とかく困るのが共有フォルダーへのアクセスだ。 コマンドプロンプトはUNCパスをサポートしていないためエラーになる UNCパス(いわゆる「¥¥マシン名¥共有名¥……」という記述方式)をサポートしていないコマンドプロンプトから共有フォルダへアクセスするのは、一見すると手詰まりに思えるが、Unix/Linuxユーザーであればおなじみの「pushd」コマンドを使って容易に解決できる。同コマンドで共有フォルダーにアクセスすると、自動的にネットワークドライブを割り当て、カレントディレクトリーとして利用可能になる。さらに割り当てたネットワークドライブは「popd」コマンドを使えば自動解除する仕組みだ。 「c
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@if(0)==(0) echo off cscript.exe //nologo //E:JScript "%~f0" %* goto :EOF @end // メイン処理 function main() { var shortcut = null; try { // ショートカットを作成する shortcut = new ShortcutCreater(); shortcut.create(); // 作成したショートカットをコンソールに出力する Console.println("ショートカットを作成しました"); Console.println(shortcut); } catch (e) { // 例外原因をコンソールに出力する Console.println("[error occured]: " + e.description); Console.println("usage:
WSH/JScriptバッチのコードを,単一のBATファイルの中に埋め込むことが可能。 つまり,複雑なバッチを1ファイルで実現できる。 hoge.bat @if(0)==(0) ECHO OFF echo ■BATによる前処理です。■ cscript.exe //nologo //E:JScript "%~f0" %* echo ■BATによる後処理です。■ @pause GOTO :EOF @end WScript.echo("■WSHによる処理です。■"); これをダブルクリックすると,DOSコマンドの行と,WSHのコードの行が,両方ともいっぺんに実行される。 出力される実行結果: ■BATによる前処理です。■ ■WSHによる処理です。■ ■BATによる後処理です。■ 続行するには何かキーを押してください . . . 動作原理と仕組みは,下記のサイトに詳しく書かれている。 コマンドプロ
puttyの起動オプション(コマンドラインオプション)を調べてみました。 "puttyへのパス\putty.exe" -プロトコル ユーザー名@サーバーのip:ポート番号 "puttyへのパス\putty.exe" -load "puttyで登録したセッション名" ※プロトコルは「-ssh | -telnet | -rlogin | -raw」から選択可能。 トンネル設定するのであれば以下。 "puttyjp.exeへのパス\puttyjp.exe" -ssh -pw パスワード -L 源ポート:フォワード先のサーバーIP:ポート番号(SSHなら22) ログインID@接続先サーバーIP:ポート番号(SSHなら22) おー!これは便利。 Windows環境でショートカットをデスクトップ等に作成しておけばIDとパスワードの入力なしでログインできますね。 オリジナルの情報源は以下になります。 h
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