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2022年3月16日のブックマーク (6件)

  • 「2乗してはじめて0になる数」とかあったら面白くないですか?ですよね - アジマティクス

    「その数自体は0でないのに、2乗するとはじめて0になる数」ってなんですか? そんな数あるはずがないと思いますか? でももしそんな数を考えることができるなら、ちょっとワクワクすると思いませんか? 今回はそんな謎の数のお話。 実数の中には、「2乗して0になる数」というのは0しかありません。 (2乗して0になる実数は0しかない図) ということは、「2乗してはじめて0になる数」というのがあるとしたら、それは実数ではありえません。 「1年A組にはメガネの人はいないので、メガネの人がいたとしたらその人は1年A組ではありえない」くらいの当たり前のことを言っています。 この辺の議論は、複素数で「」を導入したときと同じですね。 「実数の中には、2乗して-1になる数というのは存在しないので、それがあるとしたら実数ではありえない」ということで「虚数」であるが導入されるわけです。 それならばということで、ここでは

    「2乗してはじめて0になる数」とかあったら面白くないですか?ですよね - アジマティクス
  • Objective-C のメソッドが自動的に async func に変換されるらしいので試してみた - Qiita

    概要 ScreenCaptureKit 関連のクラスのドキュメントを眺めていたら Discussion に Concurrency Note という項目があることに気付き、特定の形式を持った Objective-C のメソッドが自動的に Swift の非同期関数に変換されることを知りました。 Calling Objective-C APIs Asynchronously に詳細が書かれています。簡単なサンプルプロジェクトも作成して挙動を見てみました。 環境 Swift 5.5.2 メソッド変換の条件 Calling Objective-C APIs Asynchronously によると、変換されるメソッドとその Completion Handler は以下を満たす必要があります。 メソッドの返り値は void である。 Completion Block の返り値は void である。 C

    Objective-C のメソッドが自動的に async func に変換されるらしいので試してみた - Qiita
  • とある通販サイトに学ぶ自動ログイン機能のバッドプラクティス

    サマリとある通販サイトにて「 メールアドレス・パスワードを保存する」機能がありますが、サイトにクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性がサイトにあると生のパスワードが漏洩する実装となっています。稿では、この実装方式を紹介し、なぜ駄目なのか、どうすべきなのかを紹介します。 記事の最後にはセミナーのお知らせを掲載しています。 はじめに家人がテレビを見ていて欲しい商品があるというので、あまり気は進まなかったのですが、その商品を検索で探して購入することにしました。「気が進まない」というのは、利用実績のないサイトはセキュリティが不安だからという理由ですが、この不安は的中してしまいました。 最初の「えっ?」はパスワード登録のところでして、パスワードを再入力する箇所で「確認のためもう一度、コピーせず直接入力してください」とあるのですよ。私は乱数で長く複雑なパスワードを入力しかけていたのですが、コピ

    とある通販サイトに学ぶ自動ログイン機能のバッドプラクティス
  • BroadcastChannel - Web API | MDN

    This feature is well established and works across many devices and browser versions. It’s been available across browsers since March 2022. Learn moreSee full compatibilityReport feedback BroadcastChannel インターフェイスは、特定のオリジンの閲覧コンテキストが加入できる名前付きチャンネルを表します。これにより、同じオリジンの異なる文書間(異なるウィンドウ、タブ、フレーム、iframe)の通信を可能にします。 メッセージは、チャンネルに参加しているすべての BroadcastChannel オブジェクトで発生する message イベントを介して配信されます。

    BroadcastChannel - Web API | MDN
  • イラストで正しく理解するTLS 1.3の暗号技術

    イラストで正しく理解するTLS 1.3の暗号技術 初めに ここではTLS 1.3(以下TLSと略記)で使われている暗号技術を解説します。 主眼はTLSのプロトコルではなく、「暗号技術」の用語の挙動(何を入力して何を出力するのか)と目的の理解です。 実際にどのような方式なのかといった、より詳しい説明は拙著『図解即戦力 暗号と認証のしくみと理論がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(暗認)や『暗認』の内容を紹介したスライドや動画などの資料集をごらんください。 なお表題の「イラストで」は数式を使わないという程度の意味です。 TLSで守りたいもの TLSはコンピュータ同士が安全に通信するための規格です。 主に人がブラウザを介して「https://」で始まるWebサイトにアクセスするときに利用されます。 安全に通信するためには、通信内容が盗聴されても情報が漏れない機密性が必要です。 それから通信が改

    イラストで正しく理解するTLS 1.3の暗号技術
  • macOSのシステムメニューの画面構成を確認できるコマンドが発見される

    macOSのシステムメニューの画面構成をSafariのWebインスペクタを使ってのぞき見る方法について、ウェブデザイナーのジム・ニールセンさんがブログに投稿しています。 Inspecting Web Views in macOS - Jim Nielsen’s Blog https://blog.jim-nielsen.com/2022/inspecting-web-views-in-macos/ ニールセンさんによると、下記のコマンドをmacOSのターミナルで実行すればOKとのこと。 defaults write NSGlobalDomain WebKitDeveloperExtras -bool true defaults write -g WebKitDeveloperExtras -bool YES 上記のコマンドを実行すると、WebViewが利用されているシステムメニュー内でコン

    macOSのシステムメニューの画面構成を確認できるコマンドが発見される