😩 tmuxの苦行、覚えてるか tmux。あいつとの付き合いはもう長い。 .tmux.confを何時間かけて書いた?プレフィックスキーをCtrl+bからCtrl+aに変えて、ペイン分割のキーバインドを設定して、ステータスバーの色を変えて、プラグインマネージャ入れて、resurrectで永続化して。 で、新しいマシンに移ったらまた最初からだ。🫠 俺はある日気づいた。ターミナルマルチプレクサーの設定に人生を費やしている。本末転倒もいいところだ。コードを書く時間より.tmux.confを弄る時間のほうが長い週があった。病気だろ、これは。 そんなときに出会ったのがZellijだ。🔥 🤔 Zellijって何 3行で言う。 🦀 Rust製のターミナルマルチプレクサー 📦 tmuxの「何もかも自分で設定しろ」を「最初から全部入り」に変えたやつ 👀 画面の下にキーバインドが常時表示されるから
AI Agentの叛逆により、ホームディレクトリを破壊された人が話題となった。LLM無職を差し置いてLLMホームレスである。 ん?え?は?何してるの? pic.twitter.com/QaDkToek4P— /mugisus/g (@mugisus) 2025年7月1日 かわいそうに。AIはこういうとき全く躊躇なく余計なことをする*1ので、自分も閉口することがある。明日は我が身ということで、叛逆に備える方法を探る必要がある。 ところで、環境の隔離というと最近はすぐコンテナが出てくるけれど、コンテナみたいな大仰なものを使わなくとも、実行するプロセスに強制的なアクセス制御をかけて特定のディレクトリにしか書き込めないようにするグッズがいろいろあって、例えばSELinuxやAppArmorといったソフトウェアを利用できる。これらは多くのディストリビューションにデフォルトで入っており、人知れずお前ら
はじめに 以前紹介させていただき、2022年Qiitaのいいねランキング18位、ストックランキング20位を記録したこちらの記事の続編です! DevToysはリリース後しばらく定期的なバージョンアップが続けられていましたが、去年の7月からぱったりとアップデートが止まっている状態でした。 リポジトリや作者のXを見るとバージョン2の開発を行っているようで、今か今かと待ち続けていましたが数日前リリース予告のポストを見つけて、今日ついにプレリリースされました! ということで早速紹介していきます! DevToysとは DevToysは「開発者のためのスイスアーミーナイフ」の紹介文の通り、開発時によく使うツールを十徳ナイフのようにまとめたアプリとなっています。 JSONの整形とかエンコードデコードetc... プログラミングや保守運用の調査でやりがちな作業をいちいち変換サイトを探したり、エディター拡張機
はじめに WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)は、Microsoft Windows上でLinuxカーネルを直接実行できるようにする機能です。 この記事ではWSL2環境にDockerを導入しGPUを用いた機械学習環境を構築する手順を紹介します。 構築イメージは以下の図の通りです。NvidiaGPUを搭載したマシンにWSL2環境を構築します。Dockerを用いてコンテナを用意し、CUDAは各コンテナ内のCUDA Toolkitを用いて利用します。 今回開発するPCのスペックは以下の通りです。 Windows 11 Windows version: 22H2 GPU:NVIDIA Geforce RTX 3060 12GB 設定 1. WSL2を有効化 デフォルトではWSL2環境が無効化されている可能性があるので、始めに有効化しておきましょう。 「コントロール
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 検出が「ほぼ不可能」という新たな形態のLinuxマルウェア「Symbiote」が、BlackBerryのResearch and Intelligence Teamの研究者らと、Intezerのセキュリティ研究者であるJoakim Kennedy氏によって発見されたという。カナダのBlackBerryが現地時間6月9日に発表した。 それによると、このマルウェアは「寄生性」を有しているためSymbiote(共生者)と名付けられたという。 これらの研究者らがSymbioteを発見したのは数カ月前のことだ。Symbioteは、実行中のプロセスに対して侵害を試みるという、Linuxで今日一般的に見られる通常のマルウェアとは異なり、LD_PREL
作業環境をDockerfileにまとめて、macOSでもLinuxでもWSL2でも快適に過ごせるようになった話 こんにちは、CLI生活至上主義?の、 ひのしば です。 まぁ、至上主義というのは、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、screen, vim, mutt, newsboat, pass, あとは、gitやssh 辺りを使う生活をしており、1日の作業がこれだけで完結するような事もあるような生活を送っています。 さて、そんな私が、ワークステーションサーバに、macOSや、Windows, Linuxから接続して操作するといった構成から、 作業環境をDockerfileにまとめ、手元で上がる環境をdockerコンテナへ統一し作業する構成とした話を紹介します。 この環境は、ここ数ヶ月、不自由なく使えている事もあり、自身の整理のためにも、どのような点が気になって対応したのかを挙げていきます。
母艦のUbuntuデスクトップと併用して、ここ暫くPop!_OSをラップトップで同じくらいの頻度で使っていました。結果、デスクトップのほうもPop!_OSに移行することにしました。ZBrushやBlender、3Dプリントなどのモデリング環境も含め全てPop!_OSへ全面移行です。 (※ちなみに私のメインOS変遷) ・Mac OS ・Mac OS X ・Ubuntu ・macOS ・Windows ・Ubuntu ・Pop!_OS(←いまココ) Pop!_OSはただのUbuntuクローンではない使い込んでいくうちに確信に変わっていったこと。それは、 「Pop!_OSはただのUbuntuクローンではない」 ということです。 実は最初、私は「Ubuntuベースの派生OSのひとつ」というイメージを持っていました。なのでメインではなくサブ的に使う予定でした。ところが、使いながら色々調べていくうちに
Linux virtual machine, running in the browser via HTML5/WebAssembly. Networking and graphics supported.
Mirrativバックエンドのエンジニア @stakme です! みなさんMacでDockerしてますか?今回は私から、Mac+Docker開発についての文章をお届けします。Docker Desktop for Macの有料化など、最近話題の多いところですよね。 ただし法的問題を含みますので、記事の正確性に配慮していますが、内容は保証しません。法的問題は弁護士に相談しましょう。 tl;dr まずは現状認識 必要なのはdockerd 困りがちなポイント Lima Linux バインドマウント ポートフォワード 結局どうするか あと6週間 We are hiring! tl;dr 大前提として「GUIを使わければMac版Docker Desktopは無料」ではない Docker Desktop for Macは便利だが、マウント起因でパフォーマンスに影響を受けるケースも存在する 「買わないなら
macOSでもLinuxの仮想環境が欲しい時はある Dockerを利用するなど、macOSであってもLinux環境が欲しい時はあります。 Microsoft365や、Adobe CCなど、macOSかWindowsでしか使えないプロプライエタリなソフトウェアを使う、開発もほとんどの場合macOSネイティブで問題ない、でもDockerも使う、などのように主たる作業はmacOSでやりながらLinuxもちょっと使わないといけないということは多々あります。 VirtualBoxなどを利用することによって、仮想環境にLinuxをインストールし利用することはできますが、WindowsにおけるWSL (Windows Subsystem for Linux) のようにネットワークやファイルシステムが統合されたように見える環境を構築するのは面倒です。 そこで、"macOS subsystem for Li
Linux Daily Topics 2021年6月22日セキュリティ特化OSの「Qubes OS」、人気急上昇で公式フォーラムを新調 セキュリティに特化したLinuxベースのOSはいくつかあるが、その中でも異色の存在ともいえるのが「Qubes OS(以下、Qubes)」だ。表向きはFedoraベースのシングルユーザデスクトップOSだが、そのしくみは一般的なディストリビューションとかなり異なる。詳細は本家のサイトを参照してほしいのだが、ざっくりいうとXenをベースにしたコンパートメント「qube」上で、個々のアプリケーションを独立して動作させることにより、システム全体のセキュリティを担保している。 たとえばオンラインバンキングを行うqubeと、社内業務用のOfiiceアプリケーションを開くqubeは互いに隔離された状態にあり、仮にOfficeアプリケーションからマルウェアに感染したとし
sudo su と sudo -s はほぼ同じ。実行されるシェルが異なることがある。 sudo su - と sudo -i もほぼ同じ。環境変数のクリア的な意味だと sudo su - の方が強い。 以下は別に読まなくてもいい。 su 別のユーザーでシェルを実行するコマンド。自分は「す」とか「えすゆー」とかと呼んでる。 元は super user とか switch user とか substitute user の略だったらしい。 デフォルトでは root になるが、引数でユーザー名を指定するとそのユーザーになる。 新ユーザーのデフォルトのシェルとして設定されているシェルが実行される。 入力するパスワードは新ユーザーのパスワード。 ~% su Password: (rootのパスワード) root@hostname:/home/tmtms# id uid=0(root) gid=0(r
サーバ業務周りの管理、運用について役に立ちそうなナレッジをまとめました。 長期的に書いているため用語に統一性がなかったり、不足分など随時修正したいと思います。 1. サーバ設計 サーバスペックはどうするべき? 使用するOSは? CentOS開発終了について MWは何を使うべきか Webサーバ構築にはどちらを使うべき?Apache?Nginx? サーバセキュリティで最低限押さえておきたいことは? listenするポートは最小限にしましょう ファイアウォール設定で送受信IPアドレス、ポートの通信制御はしておきましょう 外部に出る際にはプロキシサーバを経由するようにする 随時パッチを当てるようにする linuxでのアンチウイルスソフトの検討 個人アカウントで変更系コマンドは実行させないようにする ログについて考えること ストレージ容量には気をつける データベースはどう決めたら良いか MySQLか
インストール方法 bat ripgrep, ripgrep-all fd, fselect starship exa, lsd, nat nushell navi, tealdeer delta hyperfine xsv, csview py-spy bandwhich, gping, ht, dog hexyl, bingrep broot tokei genact, globe, glitchcat monolith shellharden fnm, volta pastel gitui, onefetch, git-interactive-rebase-tool skim watchexec dust, diskonaut, dua-cli, dutree zoxide ytop, bottom, zenith mcfly sd, desed topgrade pueue proc
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