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経済活動と言ってるけどこれは戦争と同じなんです 富野 夢を追うということは、自分の中に目的設定をするということだと思うんですね。目的といっても、そんなに明確でなくていい。ぼんやりとでも自分はこんなことがしたいんだというのが中高生くらいの間に設定できると、それが職業に直結しないとしても、ものを考えるベースにはなりうるんですよ。 冲方 そうですね。短期的な目的と長期的な目的の両方をきちんと設定するというのは、生きていくうえの基本だと僕は思っているんですけど、そこから教えていかなきゃいけない人が増えているのかもしれない。そのことに愕然としてしまいます。だって、そんなことは日常生活を送っているうちに自然と学ぶことじゃないですか。 富野 今の日本のように社会や文化が爛熟期に入り、その環境に安住してしまうと、明確な欲望というのがもてなくなってしまうんでしょうね。自分が飢えたり、国がどん底の状態にあれば
今まで色々と小説とかシナリオとか書いていたけれど、どうにも漠然と苦しくて仕方なかった。 良いアイディア思いついたと思っても、あとからよくよく考えれば何だか物凄くつまらなく見えたり、どれだけ頭絞っても自分の中にある理想の何かが具現化できなかったり、とにかく物を書いていて心から楽しいって経験があまりなかった。 そして、その理由は薄々と自分でも感づいていた。格好をつけて書いていたからだ。自分の好きなことでなく、周りの目を見てばかり書いていたから、苦しくして仕方なかったんだ。 こんな出来じゃ馬鹿にされるんじゃないか、こんなこと書いたらアホだと思われるんじゃないか。よくよく思い出せば、何かを書いているときは、いつもそんな思考が頭をかすめていたように思う。楽しいと思えた瞬間より、苦しいと思った瞬間の方が多い。 いわゆる、承認欲求が強いんだな、俺は。 一方で、そういう苦しみに囚われないで書いていられると
RPGのラスボスについての一意見。一言で言うと、「ラスボスの設定とか、下手にひねるくらいならゾーマ様みたいな完全悪の方がいいんじゃね」という言葉になる。 あんまり具体的な名前を出すとカドが立ちそうだな。いやまあゾーマ様については出てしまったが、後は一般論ということで。 例えばRPGで、敵の大ボスについて色んな「背景」が語られることは多い。立場とか、出自とか、好きな食い物とか口癖とかウボァーとかそういうアレだ。 で、そういった中で、「ただ悪いだけのヤツではない」という演出が為されることは結構ある。例えば悲惨な過去があったりとか。陰惨なトラウマがあったりとか。そういった様々な事情が、劇中で語られることは割とある。 キャラクターとしては、それでよい。劇中、様々な形で「敵の大ボス」に肉付けがされていく。キャラクターとしての厚みが増していく。ただ、この際、大ボスを「単純に悪いヤツ」でなくすということ
はーい、集中講義の時間ですよ~。みなさん教室に入ってください~。 さてわたくしGA文庫大賞がスタートしてから、これまで200本以上の投稿作を読ませていただきました。ごっつぁんです!(※編集によっては300本以上読んでいる者もいますよ)。 その過程で、一次を突破できない作品にはある共通した「弱点」が存在するということに気がつきました。 それについてはお戻しする評価シートにも逐一書かせてもらってはいるのですが、これから応募を考えている人のためにも、一般的な傾向と対策を典型的な例とともに挙げさせていただきたいと思います。 微力ながら皆様の一次突破の糧になれば幸いです~。 ——————————- ■設定面 ●【パターンA】設定のあと出し。 終盤になっていきなり「実は俺、魔王の息子だったんだ」などといって物語をひっくり返すというパターンです。 それまでにきちんと伏線をはってあればOKですが、なんの布
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