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Railwayとローカル線に関するkohkumaのブックマーク (39)

  • 四国新幹線計画、徳島県が「岡山ルート」推進へ。後藤田新知事の真意とは? | タビリス

    四国新幹線計画について、徳島県の後藤田正純新知事が岡山ルートを推進していく方針を表明しました。前知事が推進していた淡路島ルートを撤回する形です。これにより、四国新幹線計画は変わるのでしょうか。 二つのルート案 四国への新幹線には二つのルート案があります。一つは淡路島から大鳴門橋を渡る淡路島ルートで、もう一つは岡山から瀬戸大橋を渡る岡山ルートです。 新幹線基計画では、「四国新幹線」として、大阪市を起点に、淡路島、徳島市、高松市、松山市を経由して九州の大分市に抜ける淡路島ルートが定められていてます。一方、「四国横断新幹線」として、岡山市から高知市に抜ける岡山ルートが定められています。 しかし、これだけの新幹線を一気に整備するのは現実的ではなく、地元経済団体などで作る「四国新幹線整備促進期成会」では、岡山ルートを軸に、徳島、高知、松山方面に分岐する「T字型ルート」を提案しています。 ただ、T字

    四国新幹線計画、徳島県が「岡山ルート」推進へ。後藤田新知事の真意とは? | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2023/06/07
    “「新幹線を作るということは、じつは在来線を維持するということです。JR四国の毎年100億円を超える赤字をどう削減していくかという挑戦です。これをしなければ在来線の赤字はこれ以上もっと増える。そうすると…」
  • 函館線「新函館北斗~小樽廃止」に現実味。北海道の在来線は途切れてしまうのか | タビリス

    北海道新幹線の並行在来線である函館~小樽間の大部分が廃止される可能性が現実味を帯びてきました。北海道新幹線の並行在来線の維持について、沿線自治体から消極的な声が高まっているためです。 並行在来線対策協議会 北海道新幹線は、新函館北斗~札幌間の延伸工事が進められています。開業時には、並行在来線である函館線・函館~小樽間287.8kmがJR北海道から経営分離される予定で、この区間を鉄道として残すか、バス転換をするかが議論されています。 この問題を話し合うのが、沿線15市町などで構成する「北海道新幹線並行在来線対策協議会」です。協議会は函館~長万部間147.6kmを話し合う「渡島ブロック」と、長万部~小樽間140.2kmを話し合う「後志ブロック」に分けられていて、後志ブロックでは、すでに長万部~小樽間のバス転換を決めています。 函館~長万部間の存廃は未決定で、この問題を話し合う渡島ブロックの会議

    函館線「新函館北斗~小樽廃止」に現実味。北海道の在来線は途切れてしまうのか | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2022/09/15
    “北海道新幹線の並行在来線である函館~小樽間の大部分が廃止される可能性が現実味を帯びてきました。北海道新幹線の並行在来線の維持について、沿線自治体から消極的な声が高まっているためです。”
  • JR東日本、営業係数と収支で気になる区間。「特定BRT」もありそうで | タビリス

    JR東日が、輸送密度2,000人未満の区間について収支状況と営業係数を初公表しました。気になる線区をみていきましょう。 35路線66区間 JR東日は、利用者が少ない線区について、収支状況と営業係数を公表しました。対象となったのは、2019年度に輸送密度2,000人未満だった35路線66区間です。 一方、国交省は有識者会議(地域モビリティ研究会)で、輸送密度1,000人未満の区間の一部を「特定線区」と位置づけ、あり方に関する協議の枠組みを作ろうとしています。 こうした背景を頭に入れながら、公表された区間のうち、気になる線区をみていきましょう。 画像:JR東日プレスリリース 久留里線久留里~上総亀山間 公表された66線区のうち、もっとも注目を浴びたのは久留里線久留里~上総亀山間9.6kmでしょう。営業係数は2019年度が15,546でワースト、2020年度も17,074でワースト2となり

    JR東日本、営業係数と収支で気になる区間。「特定BRT」もありそうで | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2022/08/03
    “JR東日本は、利用者が少ない線区について、収支状況と営業係数を公表しました。対象となったのは、2019年度に輸送密度2,000人未満だった35路線66区間です。”
  • 長万部-小樽間、4区間に分けバス転換を検討へ…小沢は鉄道公園化、銀山には無人運転バス 北海道新幹線の並行在来線問題 | レスポンス(Response.jp)

    長万部-小樽間、4区間に分けバス転換を検討へ…小沢は鉄道公園化、銀山には無人運転バス 北海道新幹線の並行在来線問題 | レスポンス(Response.jp)
    kohkuma
    kohkuma 2022/07/19
    “北海道は7月11日、北海道新幹線の札幌延伸時に廃止されることが事実上決定している函館本線長万部~小樽間について、7月7日に開かれた14回目の後志(しりべし)ブロック会議で検討された転換バスのルートなどの…”
  • 全国ローカル私鉄「輸送密度ワーストランキング」。2000未満の路線全リスト | タビリス

    ワースト3、それぞれの事情 私鉄各社のなかで、2019年度の輸送密度がもっとも低かったのは、阿佐海岸鉄道の135。同線は2021年にDMVに転換されていて、地域輸送と観光アトラクションを融合したような交通機関に形を変えています。 2番目に輸送密度が低かったのは、南阿蘇鉄道の151。こちらは2016年熊地震の影響で立野~中松間が不通となっているという状況によるものです。なお、151という数字は、運行している中松~高森間の営業キロを基に計算しています。 南阿蘇鉄道は、現在復旧作業が進められていて、2023年夏に全線で運転再開する見込みです。全線復旧すれば輸送密度は改善するでしょう。ただし、被災前の数字でも500を下回っており、どこまで回復するかは見通せません。 3位は紀州鉄道で、輸送密度は205。言わずと知れた不動産会社の路線で、広告的な意味合いもあって運行しています。営業キロは2.7kmと

    全国ローカル私鉄「輸送密度ワーストランキング」。2000未満の路線全リスト | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2022/05/30
    “各地でローカル鉄道路線のあり方が議論されています。とくに、収支状況を公表したJRの赤字ローカル線が注目を集めています。一方で、地方私鉄にも危機的な状況の路線が数多くあります。そこで、ローカル私鉄の…”
  • 肥薩線復旧、「200億円公費負担」に意味はあるか。JR九州も慎重で | タビリス

    肥薩線八代~吉松間の復旧へ向けて、235億円かかる復旧費用のほとんどを公費で負担する案が示されました。JR九州が慎重な姿勢を示すなか、輸送密度414の路線を復旧させる意味はあるのでしょうか。 肥薩線検討会議 JR九州の肥薩線は、2020年7月豪雨で大きな被害を受け、八代~吉松間86.8kmが不通となっています。JR九州は、復旧費用を235億円と見積もっています。 JRが単独で負担できる金額ではないので、国交省などは、「JR肥薩線検討会議」を設け、復旧方法の検討を開始。5月20日に開かれた第2回会合で、JR九州の費用負担を軽減する案が公表されました。 JR九州の負担軽減案 軽減案の骨格は、河川や道路の災害復旧事業と鉄道復旧を一体化するというもの。流出した橋梁は主に河川整備費でまかない、道路のかさ上げと一体的に復旧する部分は主に道路事業費でまかないます。 これにより、鉄道事業者が負担する費用は

    肥薩線復旧、「200億円公費負担」に意味はあるか。JR九州も慎重で | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2022/05/25
    “肥薩線八代~吉松間の復旧へ向けて、235億円かかる復旧費用のほとんどを公費で負担する案が示されました。JR九州が慎重な姿勢を示すなか、輸送密度414の路線を復旧させる意味はあるのでしょうか。”
  • 赤字ローカル線を「JR運行のBRT」に転換へ。「地域モビリティ検討会」論点整理を読み解く2 | タビリス

    国交省がローカル鉄道路線の見直しを検討する会議で、新たな論点整理を公表しました。資料を読み解くと、国交省はローカル線問題の解決策として、JRが運行する「BRT」を中心に据えていることが見えてきます。 第4回地域モビリティ検討会 国土交通省は、ローカル鉄道路線の見直し方を検討するため、「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会」(以下、地域モビリティ検討会)を開催しています。 その第4回会合が2022年5月13日に開催され、「論点整理」の資料が公表されました。4月に開催された前回(第3回)会合での論点整理に新たな項目を加えたもので、とりまとめへ向けた叩き台となります。 前回会合の論点整理については、すでに記事にしていますので、こちらをお読みください。 ローカル線切り離しに新基準。「地域モビリティ検討会」国交省の論点整理を読み解く 前回の論点整理を簡単にまとめると、ローカ

    赤字ローカル線を「JR運行のBRT」に転換へ。「地域モビリティ検討会」論点整理を読み解く2 | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2022/05/20
    “国交省がローカル鉄道路線の見直しを検討する会議で、新たな論点整理を公表しました。資料を読み解くと、国交省はローカル線問題の解決策として、JRが運行する「BRT」を中心に据えていることが見えてきます。”
  • 利用客激減、大赤字、そして廃線へ? 「地方ローカル鉄道の役目」はもう終わったのか

    2022年は日初の鉄道開業から150周年にあたります。開業日は10月14日、旧暦の9月12日です。既に4月から記念行事がいろいろ始まっています。JRグループは各地でポスターを展開。4月27日正午にJR東日と東武鉄道のSLが「汽笛吹鳴」を実施しました。4月28日と29日は京都鉄道博物館で新幹線500系電車とSLが汽笛を鳴らしました。記念グッズとして、JR全駅入場券セット(お値段なんと70万円)も発売されます(関連記事)。記念ツアーも予定されているとのこと。乗り鉄にとって楽しい話題が続きそうです。 2022年は鉄道開業150周年となる節目の年。4月から記念行事がいろいろ始まっている その一方で、鉄道業界にとって「赤字路線をこのまま維持していくべきか」が今、深刻な問題となっています。 JR西日2022年4月11日「ローカル線に関する課題認識と情報開示について」という報道資料を公開しました

    利用客激減、大赤字、そして廃線へ? 「地方ローカル鉄道の役目」はもう終わったのか
    kohkuma
    kohkuma 2022/05/16
    “いま、鉄道業界では「赤字路線をこのまま維持していくべきか」が深刻な問題です。「え? あの路線、廃線になってしまうの?」「そもそもなくす必要あるの?」そんな素朴な疑問を冷静にひもといて解説します。”
  • ドラえもんがつくった地下鉄は公共交通か? ローカル線問題を考える

    ドラえもんがつくった地下鉄は公共交通か? ローカル線問題を考える:杉山淳一の「週刊鉄道経済」(1/6 ページ) 『ドラえもん』に「地下鉄を作っちゃえ」という話がある。単行『てんとうむしコミックス』の第2巻に収録されている。アニオタWikiによると、初出は小学館の学年誌『小学1年生』の1973年12月号でタイトルは「ちかてつ」。67年生まれの私はまさに小学1年生だったから、リアルタイムで読んでいたようだ。強く印象に残っていた。 ざっくりと内容を紹介すると、のび太のパパは満員電車の通勤地獄に遭っている。のび太は気の毒に思い「パパに地下鉄をプレゼントしよう」と思い立つ。ドラえもんは無茶だというけれど、しぶしぶ小型重機「穴ほり機」を出した。家の敷地から掘り始めて会社へ。何日か掛けて完成し、レールも敷設され、2軸の小さな電車も用意された。パパに無期限の定期がプレゼントされて、家から会社まで5分で着

    ドラえもんがつくった地下鉄は公共交通か? ローカル線問題を考える
    kohkuma
    kohkuma 2022/03/22
    “『ドラえもん』に「地下鉄を作っちゃえ」という話がある。のび太がパパのためにつくった地下鉄は公共交通と認められるか。この話をもとに、公共交通になるための過程、利用者減少から撤退への道のりを考えて…”
  • 鉄道ローカル線、地方自治体のスタンスを読み解く。論点はどこにあるのか | タビリス

    国土交通省がローカル鉄道路線の見直し方を検討する会議の2回目会合を開催しました。地方自治体へのヒヤリングが主な内容ですが、自治体の地域鉄道に対するスタンスはさまざまです。論点をみてみましょう。 地方自治体へのヒヤリング 国土交通省は、ローカル鉄道路線の見直し方を検討する会議を2022年2月にスタートしました。「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会」(以下、地域モビリティ検討会)と題するものです。 その第2回会合が3月3日に開かれ、地方自治体へのヒヤリングとアンケート結果が公表されました。 自治体へのヒヤリングは近江鉄道に関連する滋賀県と、中国地方のローカル線を抱える広島県に対して行われました。両県とも知事名義で資料を提出しています。順に見て行きましょう。 滋賀県の指摘 滋賀県の資料は、主に近江鉄道の経営問題から上下分離に至る経緯を説明しています。 まず、近江鉄道に

    鉄道ローカル線、地方自治体のスタンスを読み解く。論点はどこにあるのか | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2022/03/10
    “国土交通省がローカル鉄道路線の見直し方を検討する会議の2回目会合を開催しました。地方自治体へのヒヤリングが主な内容ですが、自治体の地域鉄道に対するスタンスはさまざまです。論点をみてみましょう。”
  • ローカル線、輸送密度2000人以下で法定協議か。国交省「地域モビリティ検討会」資料を読み解く | タビリス

    国交省がローカル鉄道路線の見直しを検討する会議を立ち上げました。公表された資料を読み解くと、国交省が考える「ローカル線問題の着地点」が見えてきそうです。 国土交通省は、ローカル鉄道路線の見直し方を検討する会議を2022年2月14日にスタートしました。「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会」(以下、地域モビリティ検討会)と題するものです。 この検討会の開催趣旨は、「鉄道事業者と沿線地域がローカル鉄道の置かれた現状について危機認識を共有し、相互に協力・協働しながら、いかにして利便性・持続性の高い地域モビリティを再構築していくか」について検討するものです。そして、「国としてどのような政策をとっていくべきか」についても審議します。 ポイントは「地域モビリティの再構築」という点でしょう。「地域鉄道の再建」ではないことに、まずは留意しなければなりません。ローカル鉄道のバス転換

    ローカル線、輸送密度2000人以下で法定協議か。国交省「地域モビリティ検討会」資料を読み解く | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2022/02/28
    “国交省がローカル鉄道路線の見直しを検討する会議を立ち上げました。公表された資料を読み解くと、国交省が考える「ローカル線問題の着地点」が見えてきそうです。”
  • 人口3000人の北海道沼田町が提起した「鉄道ルネサンス構想」は廃線危機を救えるか

    営業管内2400kmのおよそ半分にあたる1200kmについて、自社単独で維持していくことは困難であるとJR北海道が発表してから5年以上が経った。それ以来、バスへの転換や、列車運行と施設保有の分離などについて沿線自治体と交渉を続けている。さらに北海道新幹線の2030年度札幌延伸に伴い、並行在来線・函館線(小樽-長万部間)のうち余市-長万部間のバス転換が決定された。その話し合いがすすめられていた一方で、北海道沼田町は2021年9月に「鉄道ルネサンス構想」と題した、北海道全体の鉄路を守るための提案を公表した。ライターの小川裕夫氏が「鉄道ルネサンス構想」が狙うものについてレポートする。 * * * 2016年、北海道新幹線が新青森駅から新函館北斗駅まで延伸開業した。2031年には札幌駅までの延伸開業が予定されている。貨物列車が運行するため、新幹線開業後も新函館北斗駅-長万部駅間の在来線が残ること

    人口3000人の北海道沼田町が提起した「鉄道ルネサンス構想」は廃線危機を救えるか
    kohkuma
    kohkuma 2022/02/15
    “営業管内2400kmのおよそ半分にあたる1200kmについて、自社単独で維持していくことは困難であるとJR北海道が発表してから5年以上が経った。それ以来、バスへの転換や、列車運行と施設保有の分離などについて沿線…”
  • 大糸線の「南北格差」はなぜ生じたか。南小谷~糸魚川間で「あり方」検討へ | タビリス

    新型コロナウイルス感染症による経営悪化を受け、JR西日はすでに芸備線で同様の協議を地元と進めています。大糸線はそれに続く形になります。 JR西日は明言していませんが、検討にはバス転換も含まれる見通しで、将来的な廃止も視野に入れたものになりそうです。 南小谷まで電化の理由 特急も走る準幹線の南小谷以南と、単行気動車が走るローカル線の南小谷以北。大糸線の「南北格差」はなぜ生じたのでしょうか。 歴史を振り返ると、大糸線の前身は戦前の私鉄にさかのぼります。1916年までに信濃鉄道として松~信濃大町間が開通。1926年に同区間が電化しています。 信濃大町~糸魚川間は国が建設し、信濃大町~中土間(大糸南線)と小滝~糸魚川間(大糸北線)が1935年に開通。1937年に信濃鉄道を国有化し、戦後の1957年に松~糸魚川駅間が全通して大糸線となりました。 全通後、信濃大町以北の電化工事に着手し、195

    大糸線の「南北格差」はなぜ生じたか。南小谷~糸魚川間で「あり方」検討へ | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2022/02/07
    “JR西日本は、大糸線南小谷~糸魚川間について、「あり方の検討」をすることを明らかにしました。今後の取り組み次第によっては、廃線議論に進む可能性もありそうです。”
  • 【JR東・新型発表】E131系正式公表!他線区への投入もある?ミライ構想

    画像:JR東日 2020年5月12日、千葉地区への新形式車両投入の詳細が明らかになり、大きな注目を集めています。 当サイトでは計画初期段階からE131系の話題を取り上げてきましたが、いよいよワンマン化の丸が登場した……といった印象です。 なぜ千葉の利用者数が見込めない線区にあえて新造・新形式を投入するのか、千葉の輸送体系はどう変わるのか。そして他線区への波及などを考察します。 E131系の概要と見どころ 画像:JR東日 今回発表されたE131系ですが、既に様々な情報が出揃っていたため、見どころとしては外観デザインと詳細な車両スペックに留まりそうです。 発表された内容のうち、ファン目線で気になる点を掘り下げて考えていきます。 もはやお馴染み?ドット柄のデザイン デザイン面では、昨今のJR東日車両のトレンドとなりつつあるドット柄が採用されています。 E235系で初出となったものの、その

    【JR東・新型発表】E131系正式公表!他線区への投入もある?ミライ構想
    kohkuma
    kohkuma 2020/05/14
    “2020年5月12日、千葉地区への新形式車両投入の詳細が明らかになり、大きな注目を集めています。当サイトでは計画初期段階からE131系の話題を取り上げてきましたが、いよいよワンマン化の本丸が登場した……といった…
  • 近江鉄道が全線存続へ - バス転換より鉄道が選ばれた理由 - 鉄道ニュース週報(219)

    2018年12月に経営難を表明した近江鉄道について、近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会は「全線を鉄道で存続させる」と決めた。1年4カ月にわたった鉄道存続の議論は決着し、今後は運営方法や各自治体の負担配分を決める作業に着手する。 全線の存続が決まった近江鉄道 鉄道を存続させる理由は、鉄道への郷愁ではなかった。現実的に考えて、最も自治体負担の小さい方法が鉄道だったからだという。背景には少子高齢化だけでなく、バスの運転手不足など環境の変化があった。 ■老朽化する設備費と人口減で事業性が低下 近江鉄道は滋賀県彦根市に社を置く鉄道事業者。1898(明治31)年に彦根~愛知川間が開業して以来、琵琶湖の東側に路線網を広げ、米原市、彦根市、八日市市、近江八幡市などを結ぶ。線は米原~貴生川間、支線として多賀線の高宮~多賀大社間、八日市線の近江八幡~八日市間を運行している。地域の人々からは、電車の走行音に

    近江鉄道が全線存続へ - バス転換より鉄道が選ばれた理由 - 鉄道ニュース週報(219)
    kohkuma
    kohkuma 2020/04/05
    “鉄道を存続させる理由は、鉄道への郷愁ではなかった。現実的に考えて、最も自治体負担の小さい方法が鉄道だったからだという。背景には少子高齢化だけでなく、バスの運転手不足など環境の変化があった。”
  • 近江鉄道は存続できるか。上下分離目指すが、廃止も選択肢 | タビリス

    近江鉄道の今後の運営体制を議論する法定協議会が開催されました。上下分離などが検討され、近江鉄道は新体制への移行を目指しますが、廃止の可能性も残されているようです。 「存続ありきではない」 設置された法定協議会は地域交通活性化再生法に基づくもので、正式には「近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会」です。滋賀県と沿線10市町と学識経験者らで構成し、2019年11月5日初会合が開かれました。 地域交通活性化再生法は、地方自治体が地域の関係者による協議会を組織して地域公共交通網の形成計画や実施計画を策定し、関係主体が取り組みを進める制度です。鉄道事業については、上下分離などの再構築事業の実施計画を策定し、国土交通大臣が認定すれば、法律上の特例が受けられます。最近では、伊賀鉄道や養老鉄道が認定を受けています。 つまり、鉄道の地域公共交通再生協議会を開くということは、鉄道の存続を目指すという前提です。ただ

    近江鉄道は存続できるか。上下分離目指すが、廃止も選択肢 | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2019/11/18
    “近江鉄道の今後の運営体制を議論する法定協議会が開催されました。上下分離などが検討され、近江鉄道は新体制への移行を目指しますが、廃止の可能性も残されているようです。”
  • 市自ら選んだ「攻めの鉄道廃止」 JR石勝線夕張支線、代替バスはどう「進化」したのか | 乗りものニュース

    2019年3月をもってJR石勝線の夕張支線(新夕張~夕張)が廃止され、4月から路線バス「夕張市内線」が装い新たに運行を開始しました。前夕張市長による「攻めの廃線提案」から実現したこのバス、どのような特徴があるのでしょうか。 利用者数はピーク時の16分の1に 2019年3月31日(土)をもって127年の歴史に幕を閉じたJR石勝線の夕張支線(新夕張~夕張間16.1km)。この鉄路に代わり運行を開始したのが、夕張市に社を置く夕張鉄道(夕鉄バス)が運行する路線バス「夕張市内線」です。鈴木直道前夕張市長(現北海道知事)による「攻めの廃線提案」から3年弱かけて運行実現に至ったこのバスには、これまでの鉄道代替バスの事例にとらわれない、持続可能な交通体系への実現を成しとげようとする夕張市の姿勢が見えてきます。 拡大画像 2019年3月31日、運行最終日の石勝線夕張支線。多くの鉄道ファンが沿線に詰めかけた

    市自ら選んだ「攻めの鉄道廃止」 JR石勝線夕張支線、代替バスはどう「進化」したのか | 乗りものニュース
    kohkuma
    kohkuma 2019/04/21
    “2019年3月をもってJR石勝線の夕張支線(新夕張~夕張)が廃止され、4月から路線バス「夕張市内線」が装い新たに運行を開始しました。前夕張市長による「攻めの廃線提案」から実現したこのバス、どのような特徴が…”
  • 九州運輸局がまとめた「鉄道維持・活性化」報告書の中身 | タビリス

    九州運輸局が、九州7県を走る鉄道の存続や活性化に関する調査報告書をまとめました。地域公共交通の活性化に向けて、地域と鉄道事業者の向き合い方を提言する内容です。 九州の鉄道の特徴 九州運輸局がまとめた報告書は「九州における鉄道の維持・活性化のあり方」。九州各県の鉄道沿線自治体109市町村へのアンケートや、JR九州や西日鉄道などの鉄道事業者、有識者への聞き取りを基にしています。いわゆる在来線が対象で、新幹線や路面電車、地下鉄は対象としていません。 九州は、福岡や北九州といった大都市と、県庁所在地をはじめとした地方都市が適度に分散し、さらに中山間地域が広がります。九州の鉄道は、そうした都市間を結ぶ幹線と、幹線から枝状に伸びる地域鉄道がネットワークを形成しています。 そのため、福岡圏では鉄道の利用者数が数十万人を数える一方で、1日数千人にとどまる鉄道路線もあります。報告書では、九州各線の鉄道旅客

    九州運輸局がまとめた「鉄道維持・活性化」報告書の中身 | タビリス
    kohkuma
    kohkuma 2019/04/18
    “九州運輸局がまとめた報告書は「九州における鉄道の維持・活性化のあり方」。九州各県の鉄道沿線自治体109市町村へのアンケートや、JR九州や西日本鉄道などの鉄道事業者、有識者への聞き取りを基にしています。”
  • 「瀕死のローカル線」を黒字化した男の経営手腕

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    「瀕死のローカル線」を黒字化した男の経営手腕
    kohkuma
    kohkuma 2019/04/15
    “全国初の公募鉄道会社社長として、2008年にひたちなか海浜鉄道の社長に就任。2017年度には単年度黒字化を果たし、さらにローカル鉄道としてはありえないと考えられる“延伸”の計画まで進めている吉田千秋社長とは…
  • 最速の特急「はくたか」を失った北越急行の今

    いま「はくたか」といえば、北陸新幹線の列車名である。最速達の「かがやき」に次ぐ2番手列車という位置づけなのでいくらか影は薄いが、「かがやき」の数がさほど多くないので長野や北陸に向かう際に利用する機会も多い。北陸新幹線の金沢延伸からはや4年、すっかり「はくたか」は新幹線列車として定着している。 国内最速の在来線だった ただ、新幹線列車になる前の「はくたか」も思い出してほしい。北陸新幹線延伸前、東京から北陸に向かうなら上越新幹線で越後湯沢に向かってそこで在来線特急「はくたか」に乗り換える。 ひと手間はかかるが、首都圏と北陸はこういうルートで結ばれていた。最高速度は国内の在来線で最速の時速160km。1日に13往復という高頻度運転も相まって、北陸に行くなら「はくたか」で、というあたりは今も昔も変わっていない。 そしてこの特急「はくたか」が通っていたのが、第三セクター鉄道の北越急行ほくほく線であ

    最速の特急「はくたか」を失った北越急行の今
    kohkuma
    kohkuma 2019/04/11
    “いま「はくたか」といえば、北陸新幹線の列車名である。最速達の「かがやき」に次ぐ2番手列車という位置づけなのでいくらか影は薄いが、「かがやき」の本数がさほど多くないので長野や北陸に向かう際に利用する…