takumiko🚐🦘🇭🇲 @takumiko_n 「AIで生成してるんでしょ」と何度か言われたことがあるのですが、違うんです。ウォンバットがAIで作り出したかのように完璧に可愛いんです。。 pic.x.com/lsuXcgYuKQ 2025-03-20 19:02:33

「ピピピ」「チュンチュン」。私たちの近くで聞こえるさまざまな鳥の声。何を話しているのかなと、気になったことはありませんか? そんな鳥たちの言葉がわかるという学者がいます。動物言語学者・鈴木俊貴さん、41歳。東京大学の准教授で、世界で初めてシジュウカラが言葉を使っていることを解明した鈴木さんに、多彩な鳥の言葉の世界を伺いました。 ―今日はよろしくお願いします。本に書いてあった「鳥たちにも言葉がある」という話、すごく面白かったです。 「ありがとうございます。僕は子どもの頃から、虫や鳥を観察するのが好きで、高校生のときにお年玉で双眼鏡を買って、それからバードウオッチングにはまったんですね。それであるとき、軽井沢の山でシジュウカラの声を聞いていたら、ヘビを見たときにしか鳴かない声があることに気付いたのです」 ―ヘビを見たときにしか? 「はい。最初はいろいろな声があるな、くらいにしか思わなかったので
いほやきゅ @K0TSU_K0TSU 甲殻類のハサミの突起はそれぞれの食性や生態に適した形状になっていて、哺乳類の歯列と収斂進化的な感じで似通っているのが面白いんですよね ズワイガニ→イルカ アメリカオオエンコウガニ→キツネ アメリカウミザリガニ→クマ アカテノコギリガザミ→ラッコ ↓に対応する哺乳類の歯列画像貼ります pic.x.com/ms7DioZZC2 x.com/k0tsu_k0tsu/st… 2025-02-24 18:38:58 いほやきゅ @K0TSU_K0TSU 個人的にかなり面白いのが先端部、大きな突起が上下に2本ずつ生えていて、肉食哺乳類の門歯-犬歯のようにかっちり噛み合う、太い方のハサミでも同様、この構造はよくありそうに思えますが他のエビ・カニやザリガニ系ではあまり見たことがない、獲物を掴むのに有効に思えますが普遍的でない理由とは、、 pic.x.com/ww4G0
カナダのブリティッシュ・コロンビア州で、岩だらけの海岸に生息するオオカミ。オオカミがイヌになった経緯についてはいくつかの説があるが、新しい研究は、「人に慣れたオオカミが人間のそばで暮らすことを選んだ」という説の信頼性を高めることになった。(Photograph By Paul Nicklen, Nat Geo Image collection) 「いい子だね」。人類は何千年、何万年も前から、ありとあらゆる言語で動物たちにこう話しかけてきた。私たちは、かわいい動物を見ると目を細め、その動物を自分のものにして、自分を愛してもらおうとする。しかし、家畜化は人間の一方的な押し付けによって成立するものではなく、動物の方でも人間に順応している。(参考記事:「ネコは自ら家畜化した、遺伝子ほぼ不変、最新研究」) イヌの家畜化をめぐっては、激しい議論が交わされてきた。人間は、仲間として飼うために、古代のオオ
Where microaggressions really come from: A sociological account | The Righteous Mind 今回私訳したのは、社会学者のブラッドベリー・キャンベルとジェイソン・マニングによる共著論文「マイクロアグレッションと道徳文化」を社会心理学者のジョナサン・ハイトが要約した、という記事である。私自身は、元の論文の方は読んでいない。 www.academia.edu 論文の主なテーマである「マイクロアグレッション」は、日本では馴染みのない単語だろう。このブログの過去記事では、マイクロアグレッションという考え方やマイクロアグレッションを訴える人に対して批判的な記事をいくつか訳している。検索すれば賛同的・中立的に「マイクロアグレッション」について日本語で説明している記事も出てくると思うので、そちらも参照した方がいい。 ハイトの記事
ヘビが怖いのは、うろこのせいなんです―。人間やサルなどの霊長類は、ヘビのうろこに脅威を感じ、いち早く察知しているという研究結果を、名古屋大大学院の川合伸幸教授(認知科学)が発表した。霊長類が進化の過程で、視覚システムを発達させてきたと考えられるという。 霊長類の祖先が木の上で生活するようになったのは約6500万年前で、ヘビは当時、霊長類を捕食できた主だった動物だったといわれる。川合教授によると、ヘビを見たことのないサルや人間の幼児は、ヘビの写真を他の動物の写真よりも早く見つけることが、これまでの実験などで分かっていた。しかし、ヘビのどのような特徴に反応するのかは解明されておらず、うろこのほか...
1日午前、神奈川県相模原市の登山道で60代の女性がクマに襲われ、手にけがをしました。 また、山形県新庄市の市街地でクマが目撃され、現在も市中心部の最上公園の中にとどまっているとみられます。 相模原 68歳の女性 かみつかれけが 相模原市や消防によりますと、1日午前10時ごろ、緑区鳥屋の林道で登山をしていた県内在住の68歳の女性が、体長1メートルほどのクマにかみつかれ、左手親指の先が欠けるけがをしました。 女性は病院に搬送され手当てを受けましたが、命に別状はないということです。一緒に登山をしていた別の女性にけがはありませんでした。 クマは成獣のツキノワグマとみられ、登山道の近くにある巣穴から飛び出してきて女性を襲ったあと、山中に逃げたということです。 市はふもとの地区に対し、注意を呼びかける防災無線を流すとともに、登山者にはクマよけの鈴を鳴らすなどの対策を呼びかけています。 市によりますと、
2023年11月、日本の屋久島で、メスのニホンザルがニホンジカにマウンティングしようとしている。(Photograph By Atsuyuki Ohshima) 2015年に屋久島で一匹のオスのニホンザル(Macaca fuscata)がメスのニホンジカ(Cervus nippon)の背中に飛び乗り、交尾を試みた。研究者たちは、この行動はおそらく繁殖の機会がないことに対するはけ口だろうと報告した。言い換えれば、偶然カメラに捉えられた一度きりの出来事のようだったが、2020年、21年、23年にも目撃された。 後のいくつかの事例には、2015年のニホンザルが関与しているようだった。もしそれが本当に同じ個体であるなら、群れの他のサルはこのサルからシカへのマウンティングを学び、「社会的伝播」として知られる方法で広めている可能性がある。この研究は、2024年12月24日付けで学術誌「Cultural
⚪︎一緒に2階に行くあそび 1階のリビングにいると一緒に2階に行きたがってめーめーなく。一緒に2階に行くことが目的で、2階に行ったからと言って特別何もしない。階段を一緒に登っている時がピーク。 ⚪︎キャットタワーで逆さまになるあそび キャットタワー最上段ののバスケットに入って、首だけ出して逆さまになる。コウモリごっこ。しばらくするとそのまま寝てる。 ⚪︎ペットシーツにおしっこするあそび ペットシーツにおしっこして、砂かけ仕草でしたところを内側にたたむ。やめてほしい。 ⚪︎ボールを投げさせるあそび 人間にふわふわのちっちゃいボールを投げさせてそれをながめる遊び。ボールは人間がとりにいく。 ⚪︎スイッチの入ってないヒーター前でごろごろするあそび あたかもヒーターに当たっているようにみえる。ヒーターつけるとどっか行く。 思い出したら書く。 (追記) はてなの人間って猫好きじゃないと思っていた。子
(CNN) フランス南部カンヌ近郊の水族館が閉園に追い込まれ、人気者のシャチ2頭など動物たちの行き先をめぐって激しい論議が巻き起こっている。 カンヌ近郊にあるマリンランド・アンティーブは5日が最後の営業だった。経営者は、イルカやクジラなどクジラ類のショーを禁止する法律が原因で閉園に追い込まれたとしている。同法は2021年に成立し、26年12月から施行予定。入場者とクジラ類の接触も同法に基づき禁止される。 マリンランドは昨年12月4日に閉園を発表した。入場者の90%はシャチやイルカのショーを目的に来園するという理由だった。動物たちはフランス当局と連携して行き先を探すとしていた。 しかし現時点で23歳のメスのシャチと、その子どもで10歳のオスのシャチ、さらには12頭のイルカについても行き先が決まっていない。 シャチ2頭は当初、日本の水族館に引き取ってもらう予定だった。しかし動物保護団体は、日本
なんとも奇妙で愉快な実験が行われました。 それが「吸血コウモリを」をランニングマシンで走らせるという実験です。 まるでモンハンのティガレックスを彷彿とさせる姿ですが、なぜこんな実験を行ったのでしょうか? カナダのトロント大学(University of Toronto)に所属するケネス・C・ウェルチ氏ら研究チームは、この実験から、血液を主な食事とする吸血コウモリが、血液からどのようにエネルギーを得ているか(代謝のメカニズム)が明らかになったと語ります。 吸血鬼は一体どの様に、他者から吸った血液をエネルギーにしているのでしょうか? 研究の詳細は、2024年11月6日付の学術誌『Biology Letters』に掲載されました。 Vampire bats’ metabolism mirrors that of blood-sucking insects, biologists find htt
北海道猟友会(札幌)が、自治体からのヒグマの駆除要請に原則応じないよう、全71支部に通知する方向で最終調整していることが13日、分かった。 砂川市の要請による駆除で発砲した弾が、建物に当たる危険性があったとして、猟銃所持の許可を取り消されたハンターが処分の取り消しを求めた控訴審で、10月に敗訴したことを受けた対応で、民間任せの駆除のあり方に一石を投じる狙いもある。各支部の意見を踏まえ、年内に開く理事会で正式に決定する。
(CNN) 西オーストラリア州南部の海岸に、南極から数千キロを旅してきたと思われる1匹のコウテイペンギンがたどり着き、地元住民を驚かせている。 オーストラリア生物多様性保全観光資源省(DBCA)によると、コウテイペンギンは1日、同州南部デンマークのオーシャンビーチにたどり着いた。栄養不良状態だったことから地元の野生生物保護施設で手当てを受けている。回復には数週間かかる見通し。 南極大陸からオーシャンビーチまでは3500キロ以上離れている。ペンギンはそれ以上の距離を泳いでオーストラリアにたどり着いたらしい。 西オーストラリア大学の研究者ベリンダ・カンネル氏が公共放送ABCニュースに語ったところによると、野生のコウテイペンギンがこれほど北で目撃されたのは初めてだった。 ペンギンは南極北部から海流を追ってやって来たのかもしれないとカンネル氏は推測し、「ペンギンはさまざまな種類の餌が見つかる海流を
樹木をなぎ倒す巨大な動物たちゾウのように巨大な動物は、しばしば樹木をなぎ倒す。 それは今に始まったことではない。数十万年~数万年前のシベリアではマンモスが樹木をなぎ倒していたし、中生代の恐竜も樹木をなぎ倒していたに違いない。そして、そういう巨大な動物の行動は、生態系や生物の進化に大きな影響を与えてきたのである。 地球で最大勢力になった被子植物地球上のすべての生物を、その体に含まれる炭素量で比較した場合、全体の8割程度は植物が占めていると推定されている。つまり、重さで考えれば、地球上の生物の中で、植物が圧倒的に多いということだ。 そんな植物のなかで、現在もっとも繁栄しているのが被子植物である。イチョウやマツやスギは裸子植物だが、それ以外の平たい葉を持っていたり花が咲いたりする植物は、たいてい被子植物である。雑木林(ぞうきばやし)の代表的な樹木であるクヌギやコナラをはじめ、サクラやバラ、リンゴ
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