Intel,デスクトップPC向け新CPU「Core Ultra 200S」を発表。前世代でバカ高かった消費電力を大幅に減らす ライター:米田 聡 2024年10月11日,Intelは,新世代のデスクトップPC向けCPU「Core Ultra 200S」シリーズ(開発コードネーム Arrow Lake-S)を発表した。 これまでIntelは,ノートPC向けに開発コードネーム「Meteor Lake」こと,「Core Ultra 100」シリーズで,「Foveros」と称する3Dパッケージング技術を使用して複数のシリコンチップを組み合わせたプロセッサを提供してきた。しかしデスクトップPC向けCPUは,現行世代の第14世代Coreプロセッサまで,モノリシック(単一のシリコンチップ)構成を続けてきた。新しいCore Ultra 200Sシリーズは,デスクトップPC向けとして初めて,3Dパッケージン
「Core i5 13600K」は、第13世代Raptor Lakeのミドルクラスに位置づけられるCPUです。 従来比で価格が20ドル(299 → 319ドル)値上がりしましたが、コア数が10から14へ1.4倍増となり、値上がり以上のスペックアップを提供します。 国内価格が約5.8万円で、ライバルに相当するRyzen 5 7600Xより約8000円ほど高いですが、Core i5 13600Kでは低コストなIntel 600マザーボードやDDR4メモリを使用できます。 プラットフォームを含めた総額比較において、Core i5 13600Kの方が安く済む可能性が高いです。 実際、筆者も今回のレビューで新たに用意した機材はありません。既存のIntel 600マザーボードとDDR4メモリをそのまま流用でき、大変お財布に優しい仕様で助かりました。 前世代をほぼ流用した「Raptor Lake」設計R
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