CHUWI CoreBook X 7430Uを取り巻く噂の検証のため、UEFI BIOSの解析を行いました。 ご注意 本記事の情報を引用・転載などする際は、必ず この記事のURL、およびサイト名(えぬえす工房)を出典として明記してください。 動画等で紹介する場合は、概要欄への記載をお願いします。 なんか騒がしい 3/6に、CHUWIの「CoreBook X 7430U」で、CPU-Z等で得られるCPUはRyzen 5 7430Uと出るが、実際はRyzen 5 5500Uが搭載されているとの報告がありました。 CHUWIにCPU偽装疑惑。ノートPCが7430Uと表示も実は5500U? 少し調べると分かりますが、どうやらこの問題は2ヵ月ほど前からredditでも話題になっているようです。 Does the CoreBook X 7430u actually have a 5500u? Chuw
サーバーやPCの状態をリアルタイムで把握したい場合にプロセスやCPUリソースだけでなく、ネットワークの送受信やディスクの読み書き、さらにはdockerのコンテナのリソース情報を一画面で確認できるオープンソースのシステム監視ツール「Glances」が公開されています。 nicolargo/glances: Glances an Eye on your system. A top/htop alternative for GNU/Linux, BSD, Mac OS and Windows operating systems. https://github.com/nicolargo/glances ◆インストール方法 今回はAlmaLinuxのサーバーにインストールします。ユーザーディレクトリに仮想環境を作成し、アクティベート後pipでインストールします。 cd ~/ python3 -m
Neowinは12月16日(現地時間)、「Microsoft makes potential CPU, RAM, disk hogging feature default on Windows 11 25H2, 24H2」において、MicrosoftがWindows 11で「AppX Deployment Service(Appxsvc)」サービスを自動起動するようにデフォルト設定を変更したと伝えた。 このサービスは、CPU、メモリ、ストレージを大量に消費する可能性があるものとして知られている。 Microsoft Storeで必須のサービスだが、低スペックPCは注意 Microsoftは12月9日にWindows 11 バージョン25H2および24H2向けに最新の累積更新プログラム「KB5072033」をリリースした。その後、15日になってリリースノートを更新し、「AppX Deploy
抱えていたいくつかの趣味プロジェクトが落ち着き、新たなおもちゃを探していたところ、BC-250というボードの存在を知る。 BC-250は暗号通貨マイニング用途で作られたコンピューターの廃棄品で、1万円台でアリエクやeBayで売られている。CPU/GPUにはPS5のAPUの選別落ちが使われていることが知られている。 普通のパソコンとは"ひと味もふた味も違う"このBC-250で何ができるか。また、ちょっと変わった使い方も追求してみたりもする記事をお送りしたい。 はじめに この記事で行う作業の多くは、AMD BC250 Documentationを参考にしている。 ドキュメントはコミュニティによって常に更新されているので、この記事よりもより新しく役に立つ場合がある。実際にBC-250を扱う際はこちらも参照して作業を行うことをおすすめする。 BC-250のスペック BC-250に載っているAPUは
重くなる主な原因 VSCodeが重くなる最も一般的な原因は、インストールされている拡張機能の数や質です。その他の原因として以下が挙げられます↓ 大規模なプロジェクトを開いていると、VSCodeが必要とするリソースが増加 ファイル監視プロセス(watcherService)がメモリやCPUを大量に消費 TypeScriptプロジェクトでの型チェックやインテリセンスの負荷 1. 拡張機能の最適化【最重要】 重い拡張機能を特定する コマンドパレット(Ctrl + Shift + P)から「Developer: Show Running Extensions」を実行すると、各拡張機能の起動時間を確認できます。
「ファミコン」にも採用された「6502」 先月の本連載では、「TMS1000」は、後に続くMCUが無かったという事で一発屋とご紹介した訳だが、今月は会社そのものが無くなってしまって一発屋と化した「MOS 6502」をご紹介したい。 MOS 6502、通称6502は、ちょっと年配の読者なら当然ご存じのはずだ。海外ならApple I/IIやCommodore PET/VIC-20、BBC Microなどさまざまなマイコンに採用された。日本ではなにしろ任天堂のファミコンに採用されたから、それはもう猛烈な数の6502が出荷されている。 ちなみに任天堂がなぜファミコンに6502を採用したかについては、任天堂の「社長が訊く『スーパーマリオ25周年』」の2ページ目あたりから言及があって、当時ちょうどリコーが6502のセカンドソースをしており、任天堂向けにその6502を強く推した事が大きかったらしい。まぁ
Redditに「VRAM足りないとき一部のレイヤーをCPUに任せるんではなく、レイヤー全部をGPUに載せてレイヤー内部のFFNだけCPUに持っていったら速くなった、なんでこれが標準じゃないんだ」というのがあったので、おうちのRTX 4060 Ti 16GBで試してみたら微妙に速くなりました。 https://www.reddit.com/r/LocalLLaMA/comments/1ki7tg7/dont_offload_gguf_layers_offload_tensors_200_gen/ Qwen3 30B A3Bで試してみる こういった指定がOllamaやLM Studioではできないので、今回はKoboldCPPというので試してます。 https://github.com/LostRuins/koboldcpp KoboldCPPでは実用が厳しいので、llama.cppで試すほう
Windows11 24H2対応CPUリストに、Intel第10世代以前が掲載されていないことが判明しました。 Windows11リリース当初、MicrosoftはWindows11の最低システム要件として、Intelは第8世代以降、AMDはRyzen 2000シリーズ(Zen+)以降のCPUを必須としました。 Windows11 23H2 / 22H2まではIntel第10世代Comet Lake / Ice Lake、第9世代Coffee Lake Refresh、第8世代Coffee Lakeが対応CPUリストに掲載されていましたが、Windows11 24H2対応CPUリストでは、これらのCPUが削除されました。 具体的には以下。 Windows11 24H2対応CPUリストで削除されたIntel Core CPU▼Intel第10世代 Core i3-1000G1Core i3-
読者の自宅に使っていない古いPCはないだろうか。「Windows 11」をサポートしない「Windows 10」搭載PCを使用しているが、新しいマシンを購入することに興味はない、という人もいるかもしれない。そういう人はどうすればいいのだろうか。 軽量の「Linux」ディストリビューションを導入するといいだろう。このタイプのOSは通常、システム要件が非常に低く、古いマシンを新品のように生まれ変わらせることができる。軽量をうたうディストリビューションはいくつかあるが、本記事では、1GHz以下のCPU、2GB以下のRAM、10GB以下のストレージがシステム要件となっているものだけを紹介する。これらのディストリビューションはすべて、機能を犠牲にすることなく高速性を実現している。
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1471 第2世代3D V-Cache採用のAMD「Ryzen 7 9800X3D」は期待通り最強ゲーミングCPUだった 2024.11.06 更新 文:撮影・編集部 池西 樹 心待ちにしていた人も多いであろうRyzen 9000シリーズ初の3D V-Cacheモデル「Ryzen 7 9800X3D」の国内発売が、2024年11月15日(金)11:00より開始される。AMD(本社:アメリカ)の最新アーキテクチャ「Zen 5」と「第2世代3D V-Cache技術」を組み合わせることで従来モデルの欠点を解消。最強との呼び声も高いゲーミングCPUの実力を早速チェックしていこう。 Zen 5と第2世代3D V-Cacheを採用した最新ゲーミングCPU 「Ryzen 9000」シリーズの登場から遅れること約3ヶ月。ゲーマー待望の3D V-Cache対応モデル
Windowsのタスクマネージャーのプロセス表示やCPU負荷などの表示内容が刻一刻と変わります。ちょっと止めて見てみたいことがあります。 表示中にCTRLキーを押したままにすると、表示をピタッと止めてくれます。プロセス表示だけではなく、CPU負荷などの表示もすべて止めてくれます。 マイクロソフトのWindowsエンジニアのJen Gentlemanさんの投稿で知りました。 How old were you when you realized that you could hold CTRL when using Task Manager, and it would pause updating so the processes wouldn't move around when you're sorted by resource usgae? 👀 — Jen Gentleman (@je
Intel,デスクトップPC向け新CPU「Core Ultra 200S」を発表。前世代でバカ高かった消費電力を大幅に減らす ライター:米田 聡 2024年10月11日,Intelは,新世代のデスクトップPC向けCPU「Core Ultra 200S」シリーズ(開発コードネーム Arrow Lake-S)を発表した。 これまでIntelは,ノートPC向けに開発コードネーム「Meteor Lake」こと,「Core Ultra 100」シリーズで,「Foveros」と称する3Dパッケージング技術を使用して複数のシリコンチップを組み合わせたプロセッサを提供してきた。しかしデスクトップPC向けCPUは,現行世代の第14世代Coreプロセッサまで,モノリシック(単一のシリコンチップ)構成を続けてきた。新しいCore Ultra 200Sシリーズは,デスクトップPC向けとして初めて,3Dパッケージン
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く