スマホアプリ開発で大事なのは何と言ってもUI/UXですよね。デザインを作り、それを実際に動かして検証して改善を行う。それを何度も何度も繰り返してはじめて優れたUXが生まれるものです。 そのためにはいちいち作って確認するのではなく、プロトタイプを作成してスクラップ&ビルドを繰り返さないといけないでしょう。そのためのツールキットがFramerです。 Framerの使い方 FramerではHTMLは殆ど手をつけず、JavaScriptでUIを実装していきます。その意味ではよりプログラマー向けのツールと言えるかも知れません。 例えば同梱されているサンプルアプリケーションのコードは次のようになっています。 imageLayer = new Layer({x:0, y:0, width:128, height:128, image:"images/icon.png"}) imageLayer.cent

