2026年1月30日のブックマーク (1件)

  • スコット・サムナー「日本の長期金利上昇はトラスショックとは全く違う:金利の変化だけで物事を考えてはいけない」(2026年1月28日)

    ここ数か月、日の長期国債利回りは急上昇している。この状況を、英国で長期国債利回りが同様に急騰した「不運な」リズ・トラス政権になぞらえる声もある。以下はブルームバーグの報道だ。 今回の暴落により利回りは記録的な水準に達し、日が「リズ・トラス・モーメント」に向かっているのではないかという懸念が高まり、スコット・ベッセント米国財務長官は、日国債の値動きを6標準偏差の動き〔100万分の3ほどの確率〕と表現し、説明と安心材料を求めた。 こうした日英の比較がなされる理由は明白で、日の新しい政権が拡張的な財政政策を推進しているからだ。 主要な原因については、あまり異論がない。日はインフレ率の上昇に対応し、それが金利を押し上げ、市場に長年続いてきた安定を揺るがしている。さらに、高市早苗首相が来月の解散総選挙を前に支持を固める狙いで、料品の消費税を一時的にゼロにする計画を示していることも、財政政

    スコット・サムナー「日本の長期金利上昇はトラスショックとは全く違う:金利の変化だけで物事を考えてはいけない」(2026年1月28日)
    luke_randomwalker
    luke_randomwalker 2026/01/30
    名目GDPが4%とか伸びてて、税収は当然それ以上伸びるという時に2%程度の名目金利でガタガタ言う人の経済理解は絶望的と言ってよい。