「text/html」ばかり返すのは本来の使い方ではないと思うので今回はXMLとJSONを返すようにしてみる。 XMLやJSONの変換はすべて全自動。JAXB対応しているならすべてやってくれる。 JAXB対応にするためにはbeansに@XmlRootElementアノテーションをつけること、デフォルトコンストラクタがあること。フィールドはセッター・ゲッター用意しても良いし、単なる転送目的ならばpublicフィールドでも良いのはご存知のとおり。 JAXBはJavaEE5仕様のひとつですが、JavaSE6からSEにとりこまれました。手軽に扱えるようになったのはよいですね。 今回作成する内容 サービスとしては2つ作成する 得意先名の一覧を返すサービス 得意先名から得意先詳細データを返すサービス JAXB対応Beans CustomerList : 得意先名一覧を格納する Customer : 得
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