「2025年ライトノベルBEST5」書評家・タニグチリウイチ編 新シリーズの注目は『汝、暗君を愛せよ』 2025年のライトノベルを選ぶ。完結した作品なら伏瀬『転生したらスライムだった件』があり白鳥士郎『りゅうおうのおしごと』もあり佐藤真澄『処刑少女の生きる道』もあって、長い物語を見事に着地させた腕前に敬意を払って選べばそれだけでリストが埋まってしまうため、新しく始まって驚きをもたらしこれからの展開にワクワクさせられている作品を並べてみた。 2025年ライトノベルBEST5(タニグチリウイチ) 1位:『汝、暗君を愛せよ』(本条謙太郎/DREノベルス) 2位:『崩壊世界の魔法杖職人』(黒留ハガネ/MF文庫J) 3位:『星天 天才囲碁少女、異世界で無双する』(空兎81/ドラゴンノベルズ) 4位:『なぜ逃げるんだい? 僕の召喚獣は可愛いよ』(夜迎樹/ファンタジア文庫) 5位:『炒飯大脱獄』(えるぼ

