最近、BOOTHで公開したVRCワールドアセットがあるのですが、今回は設計段階から少々違ったアプローチをしてみました。現実の「実寸」をベースに制作してみたのです。 もちろん、マンションの内装や細部まで完全に同じにするわけではなく、あくまで建物の構造や空間の寸法を実際のサイズに合わせる、という意味での実寸制作です。制作期間は1ヶ月ぐらい。 マンションxアクアリウムがテーマのVRCアセットVR空間の制作では、見た目のそれっぽさや快適さを優先してサイズを調整することが多く、必ずしも現実と同じ寸法で作る必要はありません。むしろ少し広めに作るのが一般的だと思います。 それでも今回は、あえて「現実の建物をそのままVRCに持ち込んだらどうなるのか?」を試してみることにしました。 あえてアナログなメジャー1本で測量する使ったのはダイソーの格安メジャー(5m)今の時代、AI生成やスマートフォンの3Dスキャン

