Docker Brings Compose to the Agent Era: Building AI Agents is Now Easy
プロダクト開発部バックエンド開発グループでエンジニアをしています、おかだです。 ココナラには開発環境改善委員会があり、開発スピードの維持・改善に取り組んでいます。 本日は、取り組みの一環としてAppleシリコンのMacでのDocker開発環境のパフォーマンスを5-10倍程度改善したお話をしたいと思います。 はじめに AppleシリコンのMacが発表されてから数年が経ちました。ココナラでも昨年から導入が進んでおります。新しく入社したメンバへはM1 MacBook Pro(最近だとM2)が標準で支給されるようになっており、現在はIntel MacとM1 Macが混在して利用されている状況です。 バックエンドの開発では、ローカルでの動作確認や単体テストはコンテナ内で実行できるようになっています。 Dockerパフォーマンス問題 M1 Macを導入したメンバから 単体テストが遅い 静的解析が遅い
はじめに 元々の構成 Google Chromeが異常終了する QEMUでSegmentation Fault arm64向けのGoogle Chromeはない 別コンテナでChromiumを起動する Chromiumを動かすDockerイメージにseleniarmを使う CapybaraでリモートドライバとしてChromiumを指定 Capybaraのリモートドライバ設定 ホストとポートの固定 ファイルダウンロードテストのためにvolumeを共有 まとめ 参考記事 はじめに こんにちは。広告技術部のjohnmanjiroです。普段は広告配信のAPIや管理画面を作っています。ピーナッツくんのライブに現地参戦したのがここ最近で一番楽しかったです。 Gunosyでは、社員が使っているPCが古くなってきたタイミングで新しいものへ置き換えるPCリプレースを行っています。今回私もリプレースの対象にな
Docker Desktopが一定条件で有償化*1されるので、脱Docker Desktopしてみた。 意外とそんなにハマることもなく環境構築に成功して、Docker Desktopを使っていた時代とほぼ変わらない開発体験が得られました。 Limaを選んだ理由 lima コマンドを打つだけでデフォルトのVM(Ubuntu)のシェルに入れる(もしくはlimaの後ろに付加した文字列がそのままコマンドになる) 標準設定でホストとネットワークを共有する(dockerでportをexportしたらlocalhost:1234でアクセスできる) --net=host が使える 標準設定でMacのホームディレクトリがVMにマウントされてる(嫌だったら設定変えられる, sshfsでマウントされてるだけ) 環境 M1 Mac Book Pro Intelでもいけるはず Lima側の構築 これがDocker
いよいよ Docker Desktopの有償化 の期限(2/1から有償化)が迫ってきましたね。 各所で代替案が話題になっており、私も Vagrant Multipass podman Lima あたりを検証していました。 その中でも、 Lima上でDockerを動かす方法が一番簡単で、Docker Desktop for Macに近い使用感で利用できましたので、その方法をご紹介したいと思います。 Limaとは LinuxのVMをmacOS上に立ち上げることができるもので、VirtualBoxに近いイメージです。 VirtualBoxとの違いは以下となります。 導入が簡単 brewで簡単にインストールできる セットアップが簡単 起動したいVM環境を定義したyamlファイルを用意し、 limactl start コマンドを叩くだけで環境ができる macOSとゲストOS間のシームレスな連携 ファ
Mirrativバックエンドのエンジニア @stakme です! みなさんMacでDockerしてますか?今回は私から、Mac+Docker開発についての文章をお届けします。Docker Desktop for Macの有料化など、最近話題の多いところですよね。 ただし法的問題を含みますので、記事の正確性に配慮していますが、内容は保証しません。法的問題は弁護士に相談しましょう。 tl;dr まずは現状認識 必要なのはdockerd 困りがちなポイント Lima Linux バインドマウント ポートフォワード 結局どうするか あと6週間 We are hiring! tl;dr 大前提として「GUIを使わければMac版Docker Desktopは無料」ではない Docker Desktop for Macは便利だが、マウント起因でパフォーマンスに影響を受けるケースも存在する 「買わないなら
M1 MacBook Airが届いていろいろやってたら年も明けてだいぶたったけども、ビルド速度とかJavaとかDockerとかTensorFlowとか、技術者が気になるベンチマークを試してたので、まとめました。 MacBook Airを買ってしまった なんかM1 Mac解説動画をとるためにいろいろ調べていたら、悪質サイトのリンクを踏んだみたいで、MacBook Airを買ってしまっていた。 その悪質サイトは最初は7万円台ですよーっていっておいて、結局12万円くらいになっていた。 みんなもapple.comってサイトには注意しましょうね。 www.youtube.com とどいた! 12/12到着予定といいつつ11日になっても羽田から動いてなかったので大丈夫かーと思ったら11日深夜というか12日未明というかそのあたりには福岡に届いてて、朝発想されて夜にとどいた。 でこれだ! ベンチマーク G
どうも、リストア職人のさぼです。みなさんmacOSをどのぐらいの頻度でリストアしてますか?1年に1回はやってますよね?僕は3ヶ月に1回はやるようにしてます。綺麗な状態にしてOSが最大限のパフォーマンスで動いた方がいいし手元に入れたよくわからないアプリがずっと入ってるのって気持ちよくないじゃないですか。なのでMacを定期的にリストア(工場出荷状態に初期化)してます。 前回までは真っ白な状態からだいたい3時間ぐらいで普段開発している環境を構築できるようにしていたのですが今回から開発環境を全部Dockerにしてみようと思ってやってみたところ1時間半で開発環境を終えて作業開始できる状態までの最短記録を更新しました! おわり(おわらない) いつもやってる手順を振り返りがてら紹介していきます。 Brewfile いつもリストア後は brew bundle コマンドでアプリやソフトウェアを入れるようにし
■ Docker for macOS でホストイメージのサイズ変更をする Docker for macOS では Moby OS が Hypervisor.framework 上で動くことで docker が使えるんだけど、このディスクサイズが 64GB で頭打ちとなっていて、ちょっと気を許すとすぐ disk full になってしまうので Virtual Disk の上限は 256GB に変更してみた。 このやり方はあちこちにあって、Moby OS のベースイメージをあれこれするとか、ベースからコピーした Moby OS が起動に使っているイメージを qemu で拡張してから gparted を使うというような手順などもあるということがわかったけど、色々調べて結局一番楽なのは以下の手順だった。 https://github.com/docker/for-mac/issues/371#iss
# ! /bin/bash -Ceu [ ! -f ./gophercolor.png ] && \ curl -O https://golang.org/doc/gopher/gophercolor.png echo \#consistent docker run -v `pwd`:/go/src/bench-fio:consistent `docker build --no-cache -q .` echo \#cached docker run -v `pwd`:/go/src/bench-fio:cached `docker build --no-cache -q .` echo \#delegated docker run -v `pwd`:/go/src/bench-fio:delegated `docker build --no-cache -q .` # ---------
Docker for MacのファイルIOが遅い。VirtualBox上で動いているDockerと比較しても遅い。 これにはいくつかの原因があるが、その1つとしてディスクイメージのフォーマットとしてqcow2を用いていることがあげられる。 qcow2は書き込み時に必要な容量を確保するcopy on write方式のディスクイメージだが、これを事前に必要な容量をすべて確保するrawファーマットに差し替えたところ、パフォーマンスが改善した。 使い方 既存のDockerイメージは消えます https://github.com/mzp/docker.img curl https://raw.githubusercontent.com/mzp/Docker.img/master/install.sh | bash ベンチマーク fioを用いてベンチマークを行なったところ、Docker Machine
きっかけ 環境 前準備 設定 コンテナの選定 docker-compose.ymlに書く 複数ユーザでの使用 バックアップする 接続テスト TimeMachineを設定 まとめ きっかけ support.apple.com applech2.com うちのサーバではsambaでファイル共有をしているのですが,これまでMacではafpプロトコルしか認めておらず,かつてNetatalkをソースからビルドしたときは依存関係に苦しんだことも有り,バックアップは見送り続けてきました. しかし上記の記事を読んで,本家のサイトでもSMBサポートが記載されていたことも有り,喜び勇んで設定しようとしたもののダメでした.悲しい. というわけでNetatalk環境を構築しようかと. 環境 Ubuntu Server 16.04 Docker 1.13.1 Docker-compose 1.8.0 前準備 ZFS
AndroidエミュレータとVirtualBox、Docker for Macを同時に実行できない問題 Docker for Macなどを起動中にAndroidエミュレータが起動できない状況がずっと続いていました。こういったメッセージが表示されるやつです。 Unfortunately, VirtualBox 4.3.30+ does not allow multiple hypervisors to co-exist.In order for VirtualBox and the Android Emulator to co-exist, VirtualBox must change back to shared use.Please ask VirtualBox to consider this change here: https://www.virtualbox.org/ticket
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